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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:声優一新の狙い 30年前の原作は預言書? 次世代への思い - MANTANWEB(まんたんウェブ)

 3月24日、東京都内でのイベントで、サンライズの小形尚弘プロデューサーは、起用の狙いを「今のキャラクターたちの等身大の年齢に近いお芝居、生っぽいお芝居がほしいということで選びました」と語った。この時の小形プロデューサーの発言から、声優を一新した狙い、アニメに込めた思いを探る。

「閃光のハサウェイ」は、宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー=古代ギリシャ語)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。3部作。

 原作小説の発表後約30年がたった。小形プロデューサーには「今や預言書みたいに、現代の社会は富野総監督さんが危惧していたことに近付きつつある。今だからこそちゃんと今の人たちに見てもらった方がいいんじゃないか?」という思いがあった。

 「今回、『ハサウェイ』を映像化するには、今まで『ハサウェイ』を好きだった人たちにも喜んでもらえるものにしますが、これから作ったものが20、30年と愛していただかなければならない。次の世代がちゃんと見られるようなフィルムにしなきゃいけない」

 原作者の富野さん、イラストを手がけた美樹本晴彦さん、メカデザインを担当した森木靖泰さん、これまでハサウェイを演じてきた佐々木望さんらに話をした上で、2020年の「閃光のハサウェイ」を作ろうとした。

反応
結局のところガンオタ(宇宙世紀オタ)はほっといても観に行くけど、新規ファン獲得のために若手実力派声優にしたんでしょ。

閃光のハサウェイというタイトルで新規ファン獲得を目指して制作するという前提がそもそもおかしいですよ。
新規ファンが欲しいならハサウェイの名前を使う必要は無かった。
ずっとずっとアニメ化を待っていた古くからのファンに失礼。

佐々木さんなどの声優交代は劇場版Zガンダムで島津さんなどの声優交代で問題になった事は製作側は覚えているはずだ。
それなのに声優交代を強行したからには、この閃光のハサウェイという作品を商業的な目的でしか利用していないことの現れだと思う。

プロデューサーのもじゃもじゃ、本当に自分勝手でトワイライトアクシズからナラティブまで迷走続きだな。世界観、ニュータイプの意味までぶち壊して何がしたいのか全くわからない。

個人的には原作通りに進めて欲しいんだけれども、制作の狙いに『ハサウェイを殺さず、UC2にも登場させる』って言うのがあるように思えてきた。

この作品こそ、原作重視でお願いしたい。ユニコーンみたいに、ラストは新型のモビルスーツバンバン出して。スポンサー重視では辞めてほしい。この原作のラストは当時、え、と思ったので、そこは変えないで。

ラスト改変でその後も登場させるとか考えているなら、若手にシフトってのも納得だな。俺たちオールドファンは声優変更とかでゴネても結局は見るんやろと足元見られるのは仕方ないか。俺は完結してから一気視聴やな。