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セガ「アストロシティ ミニ」情報をうっかり流出?アーケードゲームもミニ化へ - Engadget 日本版


The Vergeが、セガがアーケードゲーム筐体アストロシティの縮小版「アストロシティ ミニ」を発表したと報じました。しかし記事執筆時点では、セガのウェブサイトにアストロシティ ミニの情報を見つけることはできません。



アストロシティといえば、セガが1993年にリリースした汎用アーケードゲーム筐体。形状的にはアップライト筐体の背を低くして、プレイヤーが椅子に腰掛けてプレイできるようになっています。

The Vergeによれば、アストロシティ ミニは手のひらサイズのボディにディスプレイ、ジョイスティックと6ボタンを備えており、本体の画像には3Dポリゴン格闘ゲーム「バーチャファイター」の画面が表示されています。ゲームセンターにある本物のアストロシティは中に入っているゲーム基板のゲームしか遊べないものの、アストロシティ ミニの場合は36種類のゲームが内蔵され「エイリアンシンドローム」「エイリアンストーム」「ゴールデンアックス」「コラムスⅡ」「DARK EDGE」「タントアール」「バーチャファイター」「ファンタジーゾーン」「獣王記」といったタイトルが掲載されていたとのこと。残りのタイトルはメガドライブ ミニのときのように段階的に発表されるのかもしれません。

なお、本体背面にはHDMI、USB-A x2、microUSB、イヤホン端子があるとのこと。モニターまたはテレビ、ゲームコントローラーなどをつないで大画面で楽しむこともできそうです。価格は1万2800円、発売は年内とされています。








モニターやコントローラ接続できるのな。PS4のアケアカぐらいの品質でのアーケード移植なら買っちゃうかも。