まじかよ






PS5 Pro-Like System Hinted At In New Sony Patent For Multi-GPU Approach Console - PlayStation Universe


ソニーは、クライアント&クラウドベースのコンソールのためのマルチGPUアプローチに関する新しい特許を出願しました。

特許の説明は以下にあります。技術的な話が多いですが、基本的には、CPUとGPUのコンボを1つだけ搭載したライトバージョンと、2つ以上のコンボを搭載し、さらにRAMやその他の機能を追加した拡張バージョンの2つのコンソールが存在する可能性について言及しています。

SCALABLE GAME CONSOLE CPU/GPU DESIGN FOR HOME CONSOLE AND CLOUD GAMING - Sony Interactive Entertainment LLC


マルチGPUシミュレーション環境では、フレームバッファ管理は、複数のGPUがビデオの各フレームをレンダリングしたり、ビデオの各フレームの各部分をレンダリングしたりして実装することができます。GPUの1つは、他のGPUからフレーム情報を受信し、物理的に接続されたHDMI出力ポートを介して完全なフレームを読み出すことにより、HDMIフレーム出力を制御します。あるいは、GPUの出力を一緒に多重化することも可能だ

コンピュータゲーム機などのシミュレーションコンソールでは、通常、CPU(Central Processing Unit)とGPU(Graphics Processing Unit)を搭載したSoC(System on a Chip)と呼ばれるシングルチップが使用されています。半導体のスケーリングの課題と歩留まりの問題から、複数の小さなチップを高速コヒーレントバスでリンクして大きなチップを形成することができます。このようなスケーリングソリューションは、巨大なモノリシックチップを構築するのと比較して、性能的に最適なものではわずかに劣るが、コストは低い。

本明細書で理解されるように SoC技術は、ゲームコンソールなどのビデオシミュレーションコンソールに適用することができ、特に、単一のSoCを「ライト」バージョンのコンソールに提供することができ、複数のSoCを使用して、「ライト」バージョンよりも大きな処理能力およびストレージ能力を有する「ハイエンド」バージョンのコンソールを提供することができる。また、「ハイエンド」のシステムは、ランダムアクセスメモリ(RAM)などのメモリをより多く搭載することができ、同じゲーム機チップを使用したクラウド最適化版でも、より性能の高いものを提供する可能性がある。

ソニーはPS5 Proのデバイスの計画を発表していませんが、ゲーム機にはデジタルオンリー版と標準モデルの2つのバージョンが予定されています。


いちおう「PS5 Pro」的なデバイスは出てこないだろうとの見方もあります。海外でも次世代中に8Kテレビが一般的になるとは思われていないし、4K環境で十分なパフォーマンスを発揮するPS5に中間世代は不要では?との理由。

PS5のライフサイクルは5年ぐらいで、さらなる次世代こそクラウドにシフトするのでは?との見方も。しらんけど