いいね






ソニー、Bluetoothヘッドホン「WH-1000XM4 」海外発表。ノイズキャンセル効果が向上 - Engadget 日本版


ソニーがオーバーヘッド型のノイズキャンセリングヘッドホン"WH-1000XM4"を海外発表しました。2018年に発売されたWH-1000XM3のデザインを微調整しつつ、ノイズキャンセリング効果をさらに高めた正常進化モデルになっています。

SONY WH-1000XM4を発表 AI技術でノイキャンを強化・進化点まとめ ずっと着けていたいヘッドホン - 世界は思っていたよりも近かった



SONYは8月7日深夜に同社のノイズキャンセリングヘッドホンであるWH-1000シリーズの最新機種、WH-1000XM4を発表しました。

こちらでは従来のXM3からWH-1000XM4にかけて進化した点を中心にまとめていきます。

WH-1000X4の主な機能、進化点まとめ

進化したアルゴリズムでノイキャン機能強化
AI技術を取り入れたDSEE Extreme によりマスター音源に近い音質へ ハイレゾにも対応
30時間のバッテリー駆動時間。10分で5時間使用可能になる高速充電
マルチポイントコネクションに対応
着脱判定機能による音楽自動再生停止機能
「Speak to chat」による自動一時停止、消音機能
「クイックアテンション」機能で素早く外の音量を下げ、外音を取り込みます
マイクの強化で自身の声をよりクリアに聞き取ります
アダプティブサウンドコントロールで状態、現在位置による設定変化
イヤーパッドの装着感向上、装着範囲が広く
複数のボイスアシスタントをサポート
コントロールパットによる操作
360 Reality Audioに対応


ノイキャンヘッドホンやイヤホンいろいろと使ってきたけど、結局のところ「人の声」が最強の敵なんよね。赤ちゃんの鳴き声や子どもの声を煩がると叩かれる世の中だけど、音楽を楽しむ上で最悪のノイズという事実は否定できない。値崩れするだろうXM3にするかXM4に飛びつくか、悩むぜ。