小野ちん








カプコン小野義徳氏は、30年近く勤めたカプコンをこの夏をもって退職すると発表。今後は一般ゲーマーとして、ストリートファイターブランドの発展を見守りたいとコメント


これまでカプコンで30年以上働いてきましたが、私はこの夏に会社を辞めることになりました。

これにより、私は『ストリートファイター』を含むカプコンのさまざまなタイトルのブランドマネージャーを辞任することになります。

新体制になったカプコンのスタッフは、今後も『ストリートファイター』のブランドを守り、ワールドウォリアーズ(編注:コミュニティ大会の名称)を牽引していくと思いますし、『ストリートファイター』をよりすばらしいものにしていくと信じています。また、今後は、レジェンドゲーマーのひとりとして、新たな『ストリートファイター』ブランドがどのように展開していくのか、楽しみにしています。

30年以上のキャリアの中でお付き合いのあった方々に個別に連絡を取るのはなかなか難しいので、いっしょに仕事をする機会のあった個人や会社の方々には、ここで温かいご挨拶と感謝の気持ちを伝えたいと思います。

改めまして、多くのプレイヤーの皆様、FGCと運営スタッフの皆様、そして『ストリートファイター』ファンの皆様、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

『ストリートファイター』シリーズのエグゼクティブプロデューサーとして、2020年の各イベントで皆さんといっしょに「昇龍拳」を行うことができなかったことが心残りです。最後の締めくくりとして、このメッセージを叫ばせてください。

3,2,1
昇龍拳!

『ストリートファイター』シリーズ エグゼクティブプロデューサー
小野義徳

※少し前に「ストリートファイター6」に関する噂が

【噂】「ストリートファイター6」2022年以降に延期か?小野義徳氏が降格の噂も・・・ : ゲームかなー


カプコンはまだ『ストリートファイター6』を発表していませんが、その様子を見る限り、正式な発表はまだ先になりそうです。少なくともDusk Golemの話が信じられるならば。

その関係者はツイッターで、カプコンがプロデューサーの小野義徳氏の判断ミスで2021年の発売を延期したことを明かした。どうやら小野プロデューサーは、ゲーム内のチームメカニックを重視しすぎたため、社内では不評だったようです。このため、カプコンは小野氏を降格させ、開発責任者を交代させて「修正」することを決定しました。

"カプコンがストリートファイター関連の話題で盛り上がっている中、私はストリートファイターのファンではないが、SF5のシーズンパスが予想外に発売された理由を知っていると書いている。"最も基本的な要点は、SF6 は来年リリースされる予定だったが、内部でもテスターでも評判が良くなかったということです。"

インサイダーのツイートから、現在はカプコンの執行役員である湯浅氏が同タイトルの監督を務めている可能性があります

株式会社カプコン | vol04.湯浅 緑(開発者インタビュー2012)




「ストリートファイター6」のタイミングで湯浅さんが表に出てきたら答え合わせってことなんかもな。