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人気漫画「アクタージュ」原作者の逮捕、わいせつ事件起こす人にありがちな「両面性」 | ニコニコニュース



●事件の加害者によくみられる両面性とは?

なぜこのような犯罪が起きる?  

「この事件で私が一つ危惧していることがあります。松木氏について、別の報道では、『原稿を落とすこともなく、締め切りを守る好青年』とか、『偉ぶることはないし、謙虚で物腰もやわらかい、もの静かな方』といったものがありました。

私は松木氏のことを知らないので想像でしかないのですが、痴漢事件や盗撮事件を起こす人は、過剰なまでに『いい人』ということが良くあります。

痴漢事件の加害者臨床の専門家である斉藤章佳氏が(大森榎本クリニック精神保健福祉部長)、『家庭の法と裁判22号(2019年10月号)』「対談 加害者臨床と更生」という記事で述べていることを引用します。
“痴漢事件や盗撮事件の犯人の特徴として、本当に普通の家庭で育って、比較的、何不自由なく育ってきた人たちなのです。でも、非常に過剰適応的で、他者配慮性が強く従順で、真面目で意思が強い。日本人の典型的な、和を乱さず、親にも反抗を余りせずに育ってきた。親から言わせると、 いわゆる手の掛からなかった子というエピソードはよく聞きます。 だから、家族としてはびっくりするわけで、妻としても、家では従順なイクメンで、職場内でも従順な労働者です。でも、電車内で痴漢行為を繰り返すという特徴があります。被害者と同世代の娘がいる父親がやっているケースもあります”

私の取り扱い経験での話になりますが、過剰に真面目で気配りをする一面と、匿名性が確保された場面で見せる暴力性が同居しているという感じです。どちらかが嘘というのではなく、双方ともが真実なのです。一見、豪放磊落に振舞っているけど、実は深く悩んでいるというパターンもありました。

痴漢事件で逮捕されたあと、自殺するケースが時折報道されます。先日は盗撮で逮捕状が出された人が飛び降り自殺をするというニュースもありました。今回、実名報道がなされて、作品も打ち切りになっています。ネット上にも松木氏を非難する言葉が溢れています。そのことで万一のことが起きないかということを心配

反応
「わいせつ事件」に限れば両面性との因果関係はあるかもしれないが、傷害や殺人といった重犯罪においては両面性が無い・少ない人間のほうがやらかしてませんかね。日頃からクズな連中が含まれるからですけど

猫被ってたら編集側からはわからんだろうな

直にやりとりしている絵師とかは人間性見抜いてるみたいだったが

仕事だけの付き合いでは相手の二面性まではなかなか見抜けないよな。集英社は被害者。