ドコモ






通信業界に“スガノショック”!? NTTがドコモを完全子会社化へ 携帯電話料金値下げの“逃げ場”なくす (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト


 通信業界に「スガノショック」だ。NTTは、約66・2%の株式を保有する上場子会社のNTTドコモに対し、約4兆円で株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社にする方向で最終調整に入った。菅義偉首相が掲げる携帯電話料金値下げや、第5世代(5G)移動通信システム分野の開発競争などの経営課題に対応する。

 NTTとドコモは親子上場の状態だが、NTTは一般株主が保有する残りのドコモ株を取得し、ドコモは上場廃止となる見通しだ。

(中略)

菅政権が誕生し、改めて携帯料金引き下げを重要政策に掲げたことで、逃げ場はなくなった。旧電電公社の分割民営化で誕生したNTTだが、現在も株式の約32%を政府と地方公共団体が握っている。ドコモを取り込んで非上場化することによって、料金値下げに向けて大きく動くことが予想される。

反応
半官半民のNTTの子会社化で『最大手のドコモに料金を引き下げさせれば、他社は追従せざるを得ないだろう』という読みのデキレースか?

親方日の丸かぁ、日産のようだな。国策的な企業擁護、つまり日本政府としてこの企業は何とかして活かしていかなければいけないということなのかな。NTTは元をたどれば「日本電信電話公社」だから、株主も含めて政府の結うことを聞かなければいけないということが運命なんだろうな。

政府が筆頭株主なんだから、スピード感がでる分けない。ガースーの言うとおり、スマホ料金は下がるだろうが、国内スマホ通信産業は確実に衰退して、世界から淘汰か孤立させられるだろう。それを国民の利益というのか。

さて、国民にとってメリットがあるのかどうか?それが重要だ