5G






【解説】5Gによる健康被害は本当にあるのか?  [すらいむ★]


■5Gとは何か?
 5Gの特徴の一つは、高速大容量のデータ通信だ。
 センサーとサーバーが即時につながり、自動運転やバーチャルリアリティー(仮想現実、VR)、健康機器などのコネクテッドデバイス(インターネット接続された機器)の進歩を可能にする。

 その速度を得るために5Gは現在の通信よりも高い周波数帯を使用する。
 周波数が高くなると電波の到達距離は短くなり、また建物などの障害物でより簡単に阻害されやすくなる。
 その結果、携帯電話につなげるためにより多くのアンテナが必要となる。

 これが、一部の人たちが懸念していることだ。
 5G通信では、街灯の上などより人に近い場所に設置された小型アンテナが数多く必要となり、人々を今よりも多くの電波にさらすことになりかねないというのだ。

■電波が人体に与える影響は?
 電波を出す機器として問題視されているのは、携帯電話だけではない。テレビ、ラジオ、Wi-Fi機器はすべて電波を放出している。

 世界保健機関(WHO)は、こうした電波にさらされることへの懸念があることは承知しているとする一方で、これまでに行われた数多くの研究結果では「無線機器の電波にさらされることによる健康への悪影響について、直接的な関係は示されていない」としている。
 ただ、5Gで使われる周波数に着目した研究がまだあまり行われていないことについては認めている。

反応
携帯の出始めでも爺婆が騒いでたな

BSやCSが5Gミリ波のだいたい倍の波長
少なくともそのへんの波長までは健康被害は出てない

新しい周波数帯が追加になったら、毎度毎度騒いでる人たちが居る

この手のは気にしたら負けのスタンス。