PS5






【PS5】プレイステーション5が実現するユーザー体験(UX)とは? PS5の商品企画・UIデザインを統括するSIE西野秀明氏に直撃インタビュー - ファミ通.com


編集部ではPS5の商品企画・UIデザインを統括している、西野秀明氏にお話を聞く機会を得た。SIEは、PS5においてどんなUXを実現しようとしているのか? インタビューを通じて、そのコンセプトを紐解いていく。



ゲームヘルプ
・もし詰まってしまったときに、コントロールセンターを開き、その箇所の攻略映像を見ながらゲームができたら、とても楽ですよね
・ヒントの提示などは、ゲームの開発側が用意するもの

ステージをクリアーするのに○○分
・ユーザーごとのプレイ履歴などを参照した予測プレイ時間で、ユーザーごとに提示される時間は異なる
・プレイヤーがどう進んできたのかを内部でシミュレーションして予測プレイ時間を算出する仕組みになっている

仲間たちに映像をシェア
・グループ内で、プレイヤーひとりの映像を見ながらみんなで会話する、というようなことも可能
・今回は、1対多で映像をシェア。身内向けのストリーム配信、といったところ。私の息子も、ゲームをしながらボイスチャットで雑談したりしていて、もはやゲームしながらボイスチャットをするというのはすっかり定着した文化

カスタムテーマやホーム画面のカスタマイズ要素
・それについては、将来的に導入を考えている機能。PS5のローンチ時は、まずひとつのUIに触れていただき、慣れてもらうことを優先
・(ユーザーが自分でテーマを作ったりすることは)それは考えていなかったですね。ですが、おもしろい要素だと思います。将来的にできるか検討してみたい



カスタムテーマとかPS3ではできたけど、PS4以降はスクショを壁紙にする程度だったな。ゲームの特典とかになるからカスタムさせる気はなさそう。