PS5






Xbox最高責任者、「ベセスダ新作をPS5向けに売らなくても75億ドルは回収できる」と発言 - Engadget 日本版


以前スペンサー氏は、MSが今後数か月のうちにXboxコンソールおよびPCのXbox Game Passに多数のベセスダ新作タイトルを追加すると発言。その一方で、他社コンソールでのリリースは「ケースバイケース」で対応する予定だとも述べていました。

さて今回のスペンサー発言は、米メディアKotakuのインタビューに応えたもの。『The Elder Scrolls Ⅵ』をPS向けに売らなくても75億ドルの投資を回収できるのか? との質問に対して「はい」と即答したとのことです。

それに続けて「今回の契約は他のプラットフォームのプレイヤーからゲームを奪うために行われたものではありません。私たちはより多くの人がゲームをプレイできるようにしたいのであって、減らしたいと望んでいるわけではない」と述べ、あくまでKotakuの回答に答える「はい」に過ぎないこと、買収がPS5向けにベセスダ新作をせき止めることが目的ではないと示唆しています。

その一方で「我々が擁しているデバイスにはxCloudやPC、ゲームパス、コンソールベースがあることを考えると、それ以外のプラットフォームでゲームを出荷する必要は商業的にはありません。それが何を意味するにしろ」との趣旨を述べており、少なくともお金のためにPS4向けベセスダ新作を供給する必要はない、生殺与奪はMSが握っていると匂わせているもようです。


まぁ以前も書いたけど、ベセスダファンはゲーミングPCがメインだろうし、PCでも出さないと判明した時に怒り出すやろうな。