ホリエモン






堀江貴文・餃子屋事件の本質はSNS時代の新興宗教型ビジネスの弊害(山本 一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)



これ単体は「また堀江さんが知恵の足りないファンを煽って『自分の意見は正しい』と思わせたいのだな。被害に遭った店主も可哀想に」と感想を抱きますが、実際のところ、公共の利益、公衆衛生と社会の行動変容の間にどれだけの公益性があるのかよく考えるべき問題じゃないかとも思うのです。

(中略)

これらの「マスクは要らない」「コロナは風邪だ」という言説は、公衆衛生がどうだとか、医療の臨床の現場ななんだという話とは別に、個人主義を掲げて社会の抑圧、束縛からの開放というテーマを人々に投げかけて支持を得ようとしています。

単純な話、常識を疑え、権威を否定しろ、と言っている人が、コロナの脅威を軽く判断し感染症対策を進めて、不幸にしてウイルスをもらってしまう人たちを減らす社会的活動を阻害している面は強くあります。

蓋を開けてみると、まともな社会人や知識人は相応にコロナウイルス感染拡大のリスクと向き合う必要から「感染症対策をしながら経済をきちんと回していく必要性」を説いています。

(中略)

エチケットやマナーのようなものにまで、権利や自由を援用しようとするのはみっともない話ですし、自分1人が病気になるものではなく、他人を確実に巻き込む感染症のような問題で、レベルの低い老害2.0じみたマスク論争をするのは、控えたほうが良いのではないかと思います。

反応
愚かな信者を煽る!最低の教祖です。斯様な前歴ある人物が社会的に影響力を持つ事が不思議です!

山本一郎さんが、あまりにも常識的なことを言っていて驚いたw

同意、まぁ教祖というよりはクラスや企業のジャイアン的な?存在がSNSモンスターになったんだろうね

信仰なき現代が価値観を見失って、経済成長が終わって日本人が不安でいっぱいなところへ新たな新興宗教でも立ち上げているかのような振る舞いであって、過激な言動でかき集めた不安を持つ信者に粗雑な教典を高値で売りつけるビジネスをやっているにすぎないのではないか

悪いのはホリエモン信者なんだけど、頭の弱い自分の信者がどう動くかぐらいホリエモンが把握していなかったとは思えないからなぁ。