次世代機






調査対象となった米国ゲーマーの3分の1が今年中に次世代機を購入予定 - GamesIndustry.biz Japan Edition


 Baird Equity Researchが実施した調査によると,米国のゲーマーの3分の1以上が今年中に次世代機を購入したいと考えているとのことだ。

 BairdのシニアリサーチアナリストであるColin Sebastian氏は,投資家へのメモの中で,約1000人の米国消費者を対象とした調査では,新システムに対する需要が予想以上に高いことを示し,回答者の18%が今年PS5を購入する予定,13%がXboxSeries Xを購入する予定,5%がXbox Series Sを購入する予定であると語る。

 Sebastian氏は,これらの回答は,Microsoftとソニーの間でほぼ等しい割合で次世代が開始されることを示唆していることを指摘した。氏はこれを驚くべきことと呼び,Microsoftのための肯定的な材料として見ている。

 しかし,PS5とXbox Series X|Sの両方の予約キャンペーンが示しているように,システムを購入したい人とできる人の数の間にはギャップがある。Sebastian氏は,すべてのハードの供給が不足していることを指摘し,多くのゲーマーは,代わりに現行機でゲームをプレイすることに落ち着くだろうと推測している。


マイクロソフトのベセスダ買収や情報公開と比べると、ソニーのPS5プロモーションが酷すぎるからなぁ。来年春ぐらいまでは品薄が続くかもだけど、それ以降の売れ行き勝負は決まりそう。日本はもうPS5失敗はほぼ確定しているようなものやし。