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「鬼滅の刃」と「半沢直樹」の大ヒット 共通点は「パワハラ上司」か - ライブドアニュース


『鬼滅の刃』について、同じく日本中を熱狂させたある作品を連想させる、と語るのは、コラムニストのペリー荻野氏。

「『鬼滅の刃』のおもしろさの基本は、弱い者が信念を貫いて闘い、巨悪を滅ぼす点です。このシンプルな構図は、ドラマの王道。あの『半沢直樹』と同じです。大人が読んでも、響く点が多いのでは」

 メガバンクの驕りと腐敗をひとりのバンカーが暴く『半沢直樹』は、最終回の総合視聴率が44.1%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録した。『鬼滅の刃』もこのドラマ同様、大正時代が舞台にもかかわらず、現代社会を的確に描いているシーンが多いという。

「すべての鬼の支配者である鬼舞辻無惨は、少しでも意見する手下を容赦なく殺してしまいます。いわば、究極のパワハラ上司です」(ペリー氏・以下同)

 作中の鬼は、もとは人間だったが、なんらかの理由で社会からはみ出し、鬼として生きていかざるを得なくなった者たちという設定だ。行き場を失った者たちを徹底的に痛めつける理不尽さは、ブラック企業を彷彿とさせる。

「また、鬼殺隊における同期や先輩などとの関係は、現代の会社組織と似ています。最初は下っ端だった炭治郎ですが、危機に見舞われるたび、同期や信頼のおける先輩たちに助けられていきます」

『半沢直樹』も、同期の仲間との結束や頭取の協力なくしては、主人公の「倍返し」は成功しなかった。

「半沢直樹は、土下座させることで相手の心を折ってきました。炭治郎たちが刀で鬼の首を斬る行為は、これに似ています。子供たちもこの作品を通じ、大人の社会や悲喜こもごもを垣間見て、勉強しているのではないでしょうか」

「半沢ロス」のサラリーマンこそ、手に取るべき作品かもしれない!

反応
もう何でもアリだな……

無理矢理共通点を見付けようとするんじゃない。

パワハラ⁉️
鬼滅の刃は違うと思うのだが。
話は鬼との闘いで、しかも、
上司では無い

…本当か? なんか無理やり半沢直樹にこじつけていないか? 半沢直樹には半沢直樹なりの、鬼滅の刃には鬼滅の刃なりのよさがあり、それを最大限に引き出した結果じゃないのか?

共通点を無理に見つけようとするとこうなるし、それが次に上手く反映されたためしがない。