ええやん






Keyが短編ノベル3作品を発表。竜騎士07氏によるループもの「Project:LOOPER」、田中ロミオ氏による「Project:PORTER」など | AUTOMATON


国内のゲームブランドKeyは10月26日、同社の情報番組「Key Channel 第五回 新プロジェクト鍵開け生放送」内で、キネティックノベル企画を3作品発表した。発表されたのは、「Project:LOOPER」「Project:LUNAR」「Project:PORTER」の3プロジェクトだ。





 『ひぐらしの鳴く頃に』の竜騎士07氏がシナリオを手掛ける『Project:LOOPER』では、GPS宝探しゲームに熱中する高校生が夏休みのある日、「時の渦」に飲み込まれて1日が無限にループする運命に囚われてしまう。そこで同じ「ルーパー」である少年少女たちと出会い、この永遠に続く牢獄から抜け出そうとする。

小説『雨の日のアイリス』、『白銀のソードブレイカー』の松山剛氏がシナリオを手掛けた『Project:LUNAR』の舞台は未来。最新鋭のVRバトルアクションレース「Skyout」で賞金を稼ぐ高校生の天才ゲーマー「T-bit」は、ある日、誰も知らない月面サーバー「ルナワールド」に迷い込む。そこで「LUNAR-Q」(るなきゅん)と名乗るAIアバターと出会うことになる。

『CROSS†CHANNEL』、『最果てのイマ』の田中ロミオ氏がシナリオを手掛ける『Project:PORTER』の舞台は、シンギュラリティを起こした機械群に支配された地球。人類はその片隅で息を潜めて生き長らえていた。
 そんな荒廃した世界の「運び屋」の元に、依頼が舞い込んでくる。それはシンギュラリティ機械群の影響を受けない、 代用家族として開発された少女型アンドロイドを輸送して欲しいというものだった。


Keyといえばだーまえだけど、個人的にはもうあんまり合わなくなっているので竜騎士やロミオの短編は素直に楽しみやな。まぁロミオで一番好きなのは家族計画やけど。

ただまぁ、だーまえもアニメ関連でつぶやいていたけど「感動を与えたい」とか作り手が言うのはちょっとなぁ。感動するぞ感動するぞで始めたコンテンツで感動したことないし、俺は信者じゃないから少し醒めてしまう。まぁそれでビジネスが成り立つから信者商売って言われるんだろうけど。