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『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』の開発者、PS5のハードウェアの「上っ面をなでた」だけだと発言

PS5版『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』のプレイヤーは、レイトレーシングをフィーチャーする「忠実度重視」モードと60fpsの高フレームレートをサポートする「パフォーマンス重視」モードから好きなグラフィックス設定を選ぶことができる。Insomniac Gamesのコアテクノロジーディレクターであるマイク・フィッツジェラルドは、これらのオプションや、その根底にあるカスタムSSDの速いロード時間はPS5におけるゲーム開発の最初の一歩に過ぎないと話す。

「私たちは(PS5の)ハードウェアでやれることの上っ面をなでただけだと感じています」とフィッツジェラルド。「私たちは『Marvel's Spider-Man』のゲームモデルに沿って、すべてを高速にしただけです。いま開発している『ラチェット&クランク』のゲーム(注:『Ratchet & Clank: Rift Apart』のこと)も基本的にはその方向で制作しています」

フィッツジェラルドはゲーム開発者がPS5から「何年も、何年もかけて、もっともっと多くの性能を引き出す」と話し、これから「もっともっとクレイジーな」ことが実現するだろうと述べた。高度な技術に支えられた『Marvel's Spider-Man: Miles Morales』のテクノロジーについて、海外のIGNは上の動画で詳細に分析しているので、英語の聞き取りに自信のある読者はぜひチェックしてみよう。

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(2020-11-12T00:00:01Z)





任天堂に支配された国内サードは次世代への最適化を明白に嫌がっていますので、ますます技術力に差が付きそうやな。