バイオハザード ヴィレッジ






PS5とXbox Series X|Sの登場でゲーム開発はどう変わったかカプコン・竹内潤氏に訊く。「いまはハードの進化において“ステップ”の段階」 - ファミ通.com

――現行ハードでの開発も検証中だとお聞きしました。状況はいかがでしょうか?

竹内先ほどの話とは真逆で、 ロードをどれだけ短縮できるかという点に頭を悩ませています。 あとは、 表示できるオブジェクトの数を前作よりも増やしているので、 現行機でもその密度感を保てるかどうか検証中です。

――次世代機はまだ入手しづらい状況ですし、現行機で遊びたい方も多そうですね。

竹内作品を発表したときに寄せられた意見でとくに多かったのが、「現行機で遊べないの?」という声でした。現行機で遊びたい方も多いことはわかっているので、 並行して検証を進めていますが、 次世代機でのベストな体験を作ってからの作業なので、 考えていた以上に難しいですね。

(中略)

――次世代機で開発を進めていての発見はありましたか? また、これまでのハードと比べて、開発のしやすさはどうですか?

竹内とにかく次世代機は賢くできてるな、と思いました。いままのハードからは「ハイエンドPCの能力をどうやってゲーム機に盛り込み、処理速度をどう上げるか」といった印象を受けていたのですが、今回は「ゲームを楽しんでもらうにはどうあるべきか」っていうことが追求されているように感じます。 ぶっちゃけて言うと作りやすいですね。


あくまでも次世代基準で開発してから旧世代に落とし込むなら特に不満はないかな。サードがSwitch移植を前提とか考えだすと次世代ゲーミングもへったくれもなくなるからなぁ