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ドコモがショップでアプリ設定を“有料サポート”する狙い 業界に与える影響は?(ITmedia Mobile) - Yahoo!ニュース
アプリ設定サポートは、計8つのアプリが対象になる。そのアプリは「ディズニー ツムツム」「メルカリ」「モバイルSuica」「Facebook」「Instagram」「LINE」「Pokemon GO」「Twitter」だ。料金は1アプリごとに1650円。アプリの初期設定や機種変更時のアカウント移行などをドコモ側がサポートする。もともとドコモでは、2019年12月に「初期設定サポート」を開始したが、こちらはAppleやGoogleのアカウント設定や基本的なデータ移行が中心。アプリ設定サポートは、それの上位レイヤー版という位置付けになる。

(中略)

1650円という料金は、「トライアルの中でアンケートを取り、それを元に受け入られる金額を判断した」(岩城氏)。金額だけでなく、「時間課金がいいのか、1アプリごとがいいのか、複数のトライアルをした」(同)と、課金形態にもさまざまな選択肢があったという。料金は「代理店に対価としてお支払いする」(蓑手氏)といい、キャリアショップの新たな収益源になる可能性もある。

 こうした設定のサポートは、本来、ドコモショップの業務には含まれていなかった。スマートフォンや回線は提供しているものの、サードパーティーのアプリは、ドコモとは無関係だからだ。ただ、現場ではその線引きが明確に引かれていたかというと、必ずしもそうではない。店舗やスタッフの中には、「お客さまに応じて、(設定を)やることはあった」(同)というのも事実だ。アプリ設定サポートというメニューを設ければ、ここに一定の線を引くことができる。

反応
本音は「やりたくない」でしょうね。
有料にしておけば断る口実になりますし。
数分で終わるならいいですが1時間もかけて1650円では割に合わない。

そのうち窓口店員と話すのにも金がかかりそうだ。
そうなるともう、酒のないスナックやキャバクラだわな。

お金とるのはいいけど、ちょっと高すぎ。

本気で収益として考えているなら、店員が高齢者に対して「ポテトはいかがですか」的なセールスを押し込んでくるかもしれんやね。