マスク






政府が推奨する「静かなマスク会食」 かえって感染を広げる可能性がある? - ライブドアニュース

11月19日、菅首相は会食中に感染の可能性があるとして、食事中であっても会話時はマスクをつける「静かなマスク会食」を国民に求め、「私も今日から徹底したい」と意向を示した。



 新しい生活様式の提案だが、国民の反応はいまひとつ。《マスクしてまで食事するくらいなら食べに行かない》《現実的には無理でしょ》などとインターネット上には批判的な声が相次ぎ、石田ゆり子(51才)も《マスクしながらの会食って…そんなことするくらいなら黙って食べます!》とインスタグラムに綴っている。日本感染症学会指導医の水野泰孝さん(グローバルヘルスケアクリニック院長)が指摘する。

「マスク着用と会食の両立は、非常に難しいことです。さらに、政府は汚れが付着している可能性のあるマスクの外側に手が触れないように、ひもを持っての着脱を推奨しています。医療従事者にとってこの手順はある程度慣れていますが、一般のかたが、ランチのときだけでなくお酒も入る会食の場でこれを実践し続けるのは、大変なことではないでしょうか」

 仮にマスクの外側にウイルスが付着していた場合、マスク会食は感染拡大のリスクを増やすことになりかねない。水野さんがこう続ける。

「食べ物や飲み物を口に運ぶたびにマスクに手をかけるとなると、当然、マスクを触る回数が増えます。マスクを触る回数だけ、感染リスクが高まります。食べているときは会話を控え、食べ終わったらマスクをするのが基本ではありますが、話をしながら食事をしたいのであれば、むしろマスクを外し、話をするときにはハンカチやタオルで口を覆うことでもリスクは軽減すると考えます」

 口元に手を運ぶ機会が多くなるということは、そのついでで、口や鼻を触ってしまう“リスク”も増えるということ。

「感染予防で大事なのは、手で目や鼻や口に触れないこと。マスク会食は、その部分への接触を増やすことになり、結果的に感染を広げることになりかねません。感染リスクを減らすためには、会食そのものを避けるしかない」(医療ジャーナリスト)


反応
めんどくさいから会食中止でいいのでは

アベノマスク以来の愚策、食べた後にマスクではマスクが汚れそのマスクをまたしようなどとは思はない、不潔極まりない菅さんもう少し真面かと勘違いをしていた。

なんかみっともない。

「外食は一人でしろ」「会食は自宅で家族とやれ」でええやん。