鬼滅の刃






【橋下徹】鬼滅の刃を嫌々23巻まで読む「死ぬかどうかなんてなったら逃げるでしょ?登場人物は逃げる術も覚えないと」と現実論を展開 [Anonymous★]

橋下徹氏、鬼滅は「苦役状態で」23巻読破 登場人物の頑張る姿に「逃げる術も覚えないと」
https://news.yahoo.co.jp/articles/49cf4f104bad85541e4f982f92ae69233929bc89


 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が14日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム」で、興行収入300億円を突破するなど、社会現象を巻き起こしている「鬼滅の刃」について「苦役状態で」23巻まで読破したと明かした。

 番組内で鬼滅の刃の話題となった橋下氏は映画は見ていないが「23巻読み終えた」と告白。子供達から「読め、読め」と猛烈に勧められたことから読み出したと言うが、まず「7巻手前で挫折」。

 だが映画の場面が「7巻途中から入るので、それだけは読んでくれ」と再び子供達から熱烈プッシュがあり、再び読み始めるも「9巻で挫折」したという。

 だが子供達は許してくれず?「苦役の状態で『読め、読め』と」言われ、必死に23巻までたどりついたという。

 辛坊氏から「どこが苦役だった?」と聞かれると、橋下氏は「こんなこと言ったらファンにめちゃめちゃ怒られますよね?作者、作家をけなしているんじゃなく、子供にはすごい共感が広がっている」と前置きした上で「頑張れ、頑張れ、窮地に追い込まれても最後まで頑張れっていう感じなんですよ」と鬼滅の刃の感想をコメント。

 そして「51歳まで生きてきたら、逃げる術も覚えないと」と言うと、辛坊氏も「そう。24時間頑張れないよ」と橋下氏に同調。橋下氏は「死ぬかどうかなんてなったら逃げるでしょ?今、自殺の問題とかなったら頑張らなくていい、逃げることも術だよって持って行こうとしてるのに、鬼滅は最後まで頑張らないといけないという…」と、頑張り続ける姿にもう一つ入り込めなかったようだ。

 そんな橋下氏が感銘を受けた漫画は「ぼくは、『あしたのジョー』なんです」といい、増山さやかアナが「あしたのジョーも頑張りますよね?」と異論。すると橋下氏は「ちがうの。頑張り方がストーリーも、現実に即していて複雑じゃないですか…」と「あしたのジョー」は共感できたといい「鬼滅は鬼退治、桃太郎と一緒」とコメントしていた。

反応
もしかしたら、お子さんから強制されず、何気にアニメを見かけて…とかのきっかけだったら印象は違っていたかも知れない?とか思ってしまいました。
強引に勧められて読んだり観た作品は感情とか入り込めずに通過して終わってしまう事もありがちかなと…

作中で描かれていないだけで実際には炭治郎たちもお話とお話の間に休みを取って結構同年代の子と同じように遊んでると思うぞ…
こち亀の両さんだって『先週号と今週号の間はきちんと真面目に仕事をしている』と語っています。

残念だけど鬼滅の刃の境遇は現実のような「逃げる選択肢」は無いんですよね。究極の状況だから頑張るしかないしそこに共感するんだと思う。

大正時代だったらそれもありなんじゃないの?
とか、適当なことを言ってみたり。。。
そういう意味では鬼の方が現代の人間らしいかもしれないね。

嫌々読まされたら、たとえ傑作でも印象変わるよな。