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【悲報】ブペルのチケット台本80セットを買ったがぜんぜん売れないやつ、悲惨さに気づいてない

無職が失業保険使ってチケット台本を80セット(約24万)買った話(理由)|本岡宏一|note

こんばんは♪

以前にもチケット台本を買った理由を書いたと思いますが、改めて書きます!!
あの時「何かで自分を変えたかった…」

そもそも「映画のチケットと台本」を買うとは?
8/19(水)の「西野亮廣エンタメ研究所」の記事が発端です。

連日、西野さんは「映画えんとつ町のプペル」を多くの人に見てもらうためにクラファンや団体様無料プレゼントなど仕掛けていました。

その一つに今回の「映画のシナリオ台本&前売りチケット」を原価で仕入れ、サロンメンバーが販売できる権利がありました。販売代行のような形です。
3000円の原価で価格3500円など値段を上げて売れば、利益が出て、サロンメンバーさんのお小遣い稼ぎいもなるし、映画も広まる。こういう仕組みです。
40セットで計12万、80セットで23.6万で決して安くはない金額です。

買おうと思った経緯
『記事を見た時にこれに挑戦しないと人生このまま変わらないなと思った!』
以前の記事で事細かく書いておりますが、「仕事を辞めてやりたいことをやる!今しか出来ない経験をする」と思って5月に仕事を辞めました。
でも結果、「何も変わらない」。時間があって「何かしてる感」を出しているけど何も生み出せてない。むしろ挑戦もしないし怠惰になっていく。貯金と時間が減っていくだけ

サロンのオフ会が始まり、オフ会に行けば何か変わるかも。すごい人と繋がれたり自分を見てくれている人がいるかも…と思ってました。
現実は何も生まれない。「自分は何をしているんだ」行動している感に満足してただけで何も残っていない。オフ会の時は楽しいけど帰り道は周りとの劣等感や何も出来てない自分が見えてしまい、落ち込みながら帰る日々でしたね

やりたい事はないけど何かはしたい。今の行動している感を出してくすぶっている自分が嫌だと思ってました。

その時にチケット台本の記事が流れてきて、これはやるしかないと思いましたね!
この西野さんという環境や鍵垢Twitterがある中で挑戦しなかったら30.40歳になっても絶対に後悔する!と思いました。
(これでミスったら田舎帰ろうかと少し思ってました)
「挑戦している自分でありたかった」「オフ会で輝いている人の土俵に立ちたかった…」

でも正直、一人で踏み出す勇気はなかったですビビってました。
あとは単純に誰かと一緒にするのが好きです!
同じ目標に向かって悩んで試行錯誤したり、時にはぶつかりながらも一緒にもがいてみたり…!
(こういう青春ドラマのようなことに憧れを感じてます笑)

同い年ぐらいの人を私含めて3人でやろうと決まりました!

チケット台本を80セットにしたのは?
正直、普通に売れると思ってました。
3人いるし40じゃインパクト弱いと思ってましたね!
そこの計算が私は出来ないんです(笑)
自分の見えてる世界だけで判断しちゃってました…
あの時の自分に何か言えるとしたら、
「お前は、何も見えてないから周りをよく見なさい!」
と言ってやりたい。

実は80セットでもやばいとか言っているのに100セットとか言ってましたね(笑えない)
もっと買おうと言われてたら120セットになってました!

~恥ずかしくて消し去りたい…笑~

そんな甘くないし、挑戦している自分!とカッコつけてましたね
その時は変な自信があったんだと思いますね
サロンに需要はあるだろう、若者がやると面白いだろうとか、自分が考えたアイディアに乗ってくれる人がいるだろうと!
すでに売り切った時の達成感なんて考えていたり(笑)

キリよく100がなかったのでとりあえず80セットにしましたね
(売れたら追加しようと思ってたなんて言えない…)

そこからどう売っていくつもりだったのか、なぜドカタやっているのかをまた書いていきます!!

「プペルチケット台本売るの辞めました」自分で80回見に行きます!







反応
サロンって意識高いアホを喰うための餌場ってイメージしかない

こういうやつを騙すのが商売の秘訣なのはわかる

これもうまんまウシジマくんに出てくる債務者やん

見栄と承認欲求のかたまりみたいな奴やな

マジで捕まってないだけの詐欺師やんけ

オリラジ中田とかも同類やからな。