ファーウェイ






プレステとXboxに対抗する新ゲーム機、ファーウェイが開発中? | ギズモード・ジャパン

このほどGizmochinaは、中国版のTwitterともいうべきWeiboにおいて、Huaweiが開発を進めているという新たな「MateStation」なるコンソールゲーム機の噂が駆け巡っていることを伝えました! ライバルはソニーのPlayStationないしはMicrosoft(マイクロソフト)のXboxとなるようで、かなりハイスペックでのゲーミング体験をもたらす独自のゲーム機に仕上げられるんだとか。有名なゲームソフトの開発メーカーなどともコラボし、高い完成度でリリースすべく準備が進んでいる可能性まで報じられています。

すでに「MateBook」シリーズのラップトップでも、一定の地位を築きつつあるHuawei。実はMateStationのネーミングは、同社が昨年リリースしたデスクトップPCのラインナップに使用されてきました。しかしながら、ちょっぴりPlayStationのブランドと被らせつつ、対抗マシンを用意してくるところは、もし噂が本当であれば興味をそそられるところでしょう。

なお、いきなりゲーム機として参入するのではなく、ハイエンドなゲーミングラップトップという形でまずはMateStationをデビューさせ、その後に本命の新コンソールを投入するといった流れもささやかれています。こちらはHuawei傘下であったものの、いまや完全に別ブランドとして売却されてしまったHonorからゲーミングラップトップの「Hunter V700」が発売されたため、HuaweiとしてもMateBookの上位機種に位置づけて出してくるのでは? そんな自然な展開があり得ると期待されているようです。

PlayStationやXboxの新シリーズは周期的に発売されてきたものの、こうしたハイエンドなコンソールゲーム機に対抗するまったく新たな存在となると、しばらく目にしていません。Huaweiが得意とするコストパフォーマンスで優れ、目玉のゲームソフトをそろえて、MateStationの噂が現実のものとなれば? まだまだ元気なHuaweiのチャレンジ精神を、楽しみにしたいところでしょうかね。


中国だけで売れて累計1億台とか行ったらちょっと笑える。