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【YouTuber】ジョーブログ、会計前の商品を食べるのは「やりすぎ」 “PV争奪戦”で守るべきモラル [爆笑ゴリラ★]

 人気YouTuberのジョーブログ氏は「どれだけ面白いことをするか。炎上することがあまり悪いことだとは思っていない」と豪語する。

 チャンネル登録数は136万人。ある動画では「北朝鮮着きました!」と北朝鮮へ渡って撮影。世界中のスラム街に潜入したり、アマゾン川をいかだで下ったり、世界を股にかけた過激コンテンツで多くの登録者を獲得している。

「数字が増えたことで『ファンが増えてスゲー!』と思っていたら、お金もドーンと入ってきて『おお、マジか』みたいな」

 過激さはさらにエスカレートし、2019年、ニュースにもなった「渋谷スクランブル交差点にベッドを運んで寝てみた」という動画では、道交法違反で書類送検されてしまう。そんな犯罪ギリギリの炎上スタイルにネット上では「数字のためなら犯罪も厭わない金の亡者」などの声も寄せられている。

(中略)

YouTuberによる過去の犯罪事例
 動画撮影をめぐってはやりすぎて逮捕されるケースも実際に起きている。このようなケースにジョーブログ氏は「(会計前に商品を食べるような動画は)やりすぎだ。完全に迷惑をかけようと思ってやっている」と苦言。

「渋谷スクランブル交差点の動画は、どんな殺人のニュースよりもトップに上がっていたが、過激系といっても、あえて迷惑をかけたり、人を傷つけるような方向性ではやっていない」

 行きすぎてしまう動画について、ネットメディアコンテンツのリテラシー問題を研究する法政大学教授の坂本旬氏は「極端な事例をメディアが取り上げて報道する。まさにそれはメディアリテラシーの問題で、全てがそうではないのに、全体的に規制をかけようとする」と話す。「犯罪になってしまったらダメ」とした上で「自粛はよくない」と語った。

 東洋経済新報社会社四季報センター長の山田俊浩氏は「かなり高い建物で自撮りして死者が出るなど、そういう問題も起きている。それに対して、アマゾンや北朝鮮に行くのは冒険であって、エクストリームの映像を撮っているということ。(ジョーブログ氏の動画は)アリだと思う」と見方を示す。

 「今ソーシャルメディアの時代で大事なのは一人ひとりが大手のテレビ局と同じメディアだ」と語る坂本氏。「当然メディア倫理はあるのに、それを一人ひとりが(倫理を)考えていない。そういう勉強もしていない。そこが世界的に問題になっている」と説明した。

 ジョーブログ氏は、渋谷スクランブル交差点の一件から「法律はネットで検索しても分からないから、弁護士にちゃんと頼むようになった」と話す。その上で、動画の目的は「(人を)傷つけるためではない」と語った。

 今はYouTubeをはじめ、収益化されたさまざまなメディア。Twitterも収益化のための機能を段階的に実装すると発表し、まさにPV争奪戦の時代になっている。内容への賛否は当然あるものとして、法律や人権を守っているかどうかが大切なポイントになりそうだ。

反応
とにかく品がないんだよ。
法律がどうとか以前に、人間として持つべき品性に欠けている。
その下品さを持て囃すクソみたいな時代。

金の亡者ジョーブログ
今更言い訳してんじゃねえよクズが

なに正当化してだこいつ?

過激系とか迷惑系とか結局、何も他人に見せられる芸がないゴミが
お手軽に承認欲求満たしたいだけだろ

>渋谷スクランブル交差点にベッドを運んで寝てみた
これもやりすぎ

自分を棚に上げすぎや