PS3 「RISE FROM LAIR」 10/11


大抵は翌日なんですが、珍しくAmazonさんが発売日当日に届けてくれました。今日から遊べるとは思わなかったなぁと感激しつつディスクイン。起動時のTHXロゴの音響が凝っています、この辺りも映画風で楽しいですね。

平日はがっつりとプレイする時間が無いので、今日はチュートリアルで操作方法の習得を目指しました。TGS2007で少しだけ操作していましたので、フライト操作にはスグに慣れましたね。でも戦闘に関してはまだまだ・・と言った感じでしょうか。通常のブレスで撃墜するのは簡単ですが、体当たりや接近戦になると操作の選択が増えてますので少し慌て気味になります。チュートでは基本操作を覚えて、実際のミッションで鍛えていく方が良さそうです。

序盤のイベントやムービーは既に見慣れた映像が多いのですが、リアルタイムで描かれるネイティブのムービーはやはり素晴らしい。最初のイベントシーン序盤で講堂の屋根にドラゴンが待機してるのですが、キチンとドラゴンの影が屋根に落ちていて「芸が細かい」と思いました。ある程度の大画面TVが無いとライズフロムレアの映像美を堪能することは厳しいでしょう。

ただ、画面は全体的に暗めですのでTVの設定は明るめにした方がゲーム的にも判りやすいと思います。Sony製品のブラビアで調整が必要でしたので、恐らくは北米オリジナルの設定が暗めなんでしょう、国によってTVの設定傾向とかも違うのですかね。

少し気になったことも書いておきます。オプションで字幕の有無が設定出来ますので日本語吹き替えにも関わらず字幕をオンにしていました。でも、字幕のズレが結構目立つんですよね・・・。字幕の方が結構早めに出てしまいますので英語版の字幕タイミングそのままでテキストだけを差し替えてるのかも知れません。まぁ実際にプレイすればすぐに違和感を感じるだけに製品版では直して欲しかったところですが。

最後に凄く残念なことですが、日本版「RISE FROM LAIR」ではPSPでのリモートプレイが不可になっています。操作に必要なキーも足りないですし元々は実験的な導入だったとは思うのですが、本当に残念です。まぁもしかするとクリア後の御褒美とかの可能性もありますが、出し惜しみするような事じゃないですしね。

悪いところも書きましたが、このゲームの魅力である「フライトアクション」と「男くさい物語」と「世界観」が私を捕らえて離してくれません。一気にクリアせずに少しずつ楽しんでいきたいと思わせるゲームです。

       
 

PS3 Store新着情報 10/11


日本Storeが少し追加されています。

・アガレスト戦記 追加アイテム
・まいにちいっしょ
・CONAN プロモーション映像
・ピヨタマ追加スキン

「CONAN」のプロモーションムービーを見ました。もはやヒロイック・ファンタジーの古典とも言える名作小説、およびシュワちゃんの出世作とも言える映画がベースとなっているようです。ゲーム自体は第三者視点のアクションで、この手の作品が好きな人には無難に受け入れられそうです。まぁ日本に馴染んだ「ファンタジー像」とはかけ離れてしまってますし、美青年や美女も登場しませんので大うけする作品では無さそうですが。個人的にはコナンはゲーム的な強さが許される数少ないキャラクターですので、機会があれば是非ともプレイしてみたいです。その前に小説や映画を見ておくと楽しめるかもしれません。

ちなみに「CONAN」の字幕は「異常にデカイ」です。

そいや明日の北米Storeは「ラチェット」降臨ですかね?記憶では確か明日でしたが。

       
 

米Sony 4倍速対応の内蔵型Blu-rayドライブ


日本でも発売されるとは思いますが、600ドルとはまだまだ記録ドライブは高いですねぇ。それでも安くなってきた1層BD-Rで25GBの保存が出来るのは魅力があります。

しかしCEATECのワンダー講演でも「国内のHD DVDはPCで勝負をかける」とコメントしていましたが、実質的にHD DVDのみを指示するPCメーカは東芝のみで、尚且つノートしか発売していません。ノートPCのスペックや液晶ではHD映像を満喫できるレベルにはまだまだ厳しい状況です。パートナーのNECもBlu-ray搭載PCを発売していますので、もはやPC市場でも孤立無援です。

とは言え廉価なPC用HD DVDドライブが存在するのに対し、Blu-rayドライブはまだまだ高いのが現状です。USB2インタフェイスでDVD書き込み対応のBDドライブが2万円を軽く切る程度になればPCでの普及も見込めます。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1010/sony.htm

       
 

PS3 Store新着情報 10/10


アーカイブスが今月から月2回の配信ペースになるようです。毎回思っていることですが、SCE目玉1~2本+サード目玉1~2本+その他と言う組み合わせに不満があるわけじゃ無いのですが、「その他」があまりに「その他」すぎるだろうって(笑)
それでも毎回欲しいタイトルが1本は配信されてますので、そろそろメモリースティックも4GB程度を購入しようかな。

今回のオススメは「アランドラ」「XI JUMBO」です。じっくりと取り組む時間があるなら「アランドラ」、手軽にパズルなら「XI」ですね。ちなみにSCEブランドのパズルゲームは「XI」「IQ」等の色合わせではないタイプが多くて、色弱の私にとっては凄く助かります。

10月10日配信タイトル
・三洋パチンコパラダイス
・三洋パチンコパラダイス2
・アランドラ
・XI[sai] JUMBO
・ポポローグ
・花札グラフィティー 恋々物語
・ECHO NIGHT #2 眠りの支配者
・KING'S FIELD III

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071010/pssg.htm

       
 

PS3 北米11月発売予定ソフト 10/10


日本ではようやく明日が「RISE FROM LAIR」の発売日です。私は多分土曜日からプレイ開始だと思いますが、ブログを開始して間もない頃から注目していたソフトですから感無量です。北米版発売前あたりからストーリー等の情報も完全に遮断していますから完璧ですね(笑)

さて、IGNの11月発売予定一覧です。ソフトの数も量も夏までに比べると見違えるようです。話題作だけでも「Call of Duty 4」「Assassin's Creed」「Uncharted」「Haze」と毎週のように発売されますが、一番の注目はやはり「Uncharted: Drake's Fortune」でしょう。

11/05 BlackSite: Area 51  Midway
11/05 Call of Duty 4: Modern Warfare  Activision
11/06 Bladestorm: The Hundred Years' War  KOEI
11/06 LEGO Star Wars: The Complete Saga  LucasArts
11/12 Cars Mater-National  THQ
11/13 Army of Two  EA
11/13 Assassin's Creed  Ubisoft
11/13 Beowulf  Ubisoft
11/13 Need for Speed ProStreet  EA
11/13 Soldier of Fortune: Pay Back  Activision
11/13 WWE SmackDown! vs. Raw 2008  THQ
11/19 College Hoops 2K8  2K Sports
11/19 Medal of Honor: Airborne  EA
11/20 History Channel: Battle For the Pacific  Activision
11/20 Kane & Lynch: Dead Men  Eidos
11/20 Uncharted: Drake's Fortune  SCE
11/23 Rock Band  MTV
11/27 Haze  Ubisoft

しかし北米における「Halo3」の大ヒットを見る限りでは、FPSの人気は未だ陰りを知らずと言った感じでしょうか。私はFPSをやりこんだ経験が無いのですが「FPSが上手い人は新作をプレイしても最初から上手い」のでFPSばかりプレイしているんでしょうね。いや、なんの捻りも無い説明ですが真実に近いと思いますよ(笑)特にオンライン対戦では、上手い人は最初から英雄になれるわけですから。

SCEも「レジスタンス2」は開発していると思いますが、FPS主流の北米ではXbox360をソフトで完全に上回るのは難しい状況だと思います。日本で言えばドラクエ/FFをハードホルダーが発売しているようなものですから。

それでもPS1初期の時代は「お荷物」と言われたSCEソフトが今ではハードを牽引するだけの実績と実力を保持しています。来年春以降の新作ラインナップや具体的な日程、勿論「home」あたりの情報も今後発表されていくでしょう。ハードウェアでは既に手を打ったSCEですから、今度はソフトウェアの動きに注目したいところです。

       
 

モンスターハンター3 10/10


ゲーム関係ニュースを探していたらこのような記事が・・・。そうか今日は任天堂カンファレンスの日だったのね。興味ないから全然知らなかった。

しかしつい先ほど1週間前のニュースを引っ張り出して「カプコンに期待」と書いた矢先にこれですか(笑)持ち上げてから落とす、まに関西としか表現の方法が無い芸人企業っぷりに腰砕け状態です。

とりあえず、現時点ではMH公式は更新されていませんので、以前の「PS3で開発決定」ニュースはローカルに保存しておきました(笑)

ここまで裏切ってくれたからにはPS3で「サイドアーム」と「ロストワールド」のフルリメイク&新作ぐらい出してくれないと許す気にはならないですな。

公式
http://ir.capcom.co.jp/news/html/071010.html

ファミ通WEB
http://www.famitsu.com/game/news/1211079_1124.html

一応残ってるけど、いつ消されるか。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_mh3.html

追記:何事も無くハード名が変更されていましたので
一応貼っておきます。

Mh3

       
 

PS3/Xbox360 「真・三國無双5」11月11日発売決定


と言いますか発売日決まってなかったのね(笑)まぁPS3の発売記念日に出してくる訳ですからコーエーさんもそれなりに気合は入っていると思います。私は迷っているところですが、売れて欲しいですねぇ。

また同日発売の40GB版PS3白との同梱版も発表されました。値段は49,980円と割引感が無いのが残念ですが、「真・三國無双5 TREASURE BOX」の特典が一部同梱されているようです。でもこれって中途半端なような・・・、特典が全部欲しい人はTREASURE BOX買うだろうし、興味ない人なら別々に購入した方が安いわけですから。は、これが「コーエー価格」なのか。

ちなみに「真・ 三國無双5 for PLAYSTATION3 3キュウキャンペーン」は結構豪華ですね、52型ブラビアが33名ってのは良いなぁ。でも何故かキャンペーン商品に60GB版PS3も含まれていたりするのが疑問。

「真・三國無双5」発売日決定
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/10/news031.html

新型PS3との同梱版も
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/10/news033.html

ファミ通WEB
http://www.famitsu.com/game/news/1211074_1124.html

       
 

時代はHDゲームへと 10/10


1週間ぐらい前の古いニュースですが、「カプコンが開発をPS2からPS3にシフトする」との記事です。何故か国内ニュースサイトでは報道されていませんが、何か遠慮するような事でもあるのでしょうか?(笑)

まぁカプの事ですから勿論Xbox360とのマルチタイトルにシフトしていくと言うことなんでしょうが、こうやってHD映像のゲームソフトにどんどんシフトして欲しいと願います。「ハイデフ・ラバー」の私として一番嫌なのはこれからの主力ゲームを未だSDゲーム機で開発される事ですから。

とは言いましても個人的にはカプコンで欲しいソフトはありません(笑)「サイドアーム」「ロストワールド」「19××」「ブレスオブファイア」が完全新作で開発されるならば期待したいところですが。そうそう「キャプテンコマンドー」は外せない。

カプコンがソフト開発をPS2からPS3へ
http://www.japancorp.net/article.asp?Art_ID=15637

       
 

PS3 互換性について その2


・40GB版発表の波紋
新型PS3からPS2互換機能が削除されたことによるハレーションは予想以上に大きくなるかもしれません。とは言え、実際に騒いでいるのは既に買った人や最初から買う気が無い人が殆どのような気もしますが(笑)

一部では「PS2のゲームアーカイブス」は配信されないのか?と言う意見もあります。でも、正直なところPS2アーカイブスは私の頭の中には全く無かったのです。何故なら「アーカイブスはあくまでもPSPがメイン」と考えていたからです。実際PS3からの起動も後から追加されていますし。

・アーカイブスの魅力とは
現在PS Storeで定期的に配信されている「ゲームアーカイブス」。同様のサービスは他ハードでも行われていますが、決定的に違うところが一つあります。PSPでアーカイブスタイトルをプレイした人なら判ることですが、「PlayStation規格」のゲームがPSP液晶の力を借りて完全に蘇る事です。むしろ10年前にSD品質のTVに接続していた頃よりも繊細で色鮮やかな映像を楽しめるのですから不思議なものです。PS3でもプレイは出来ますが個人的には相当厳しい。

・PS2アーカイブスは尚早?
要するにPS2アーカイブスを配信してもPSPでプレイ出来ないのであれば価値は半減以下と考えているのです。PS2アーカイブスはソフトエミュレータの完全動作が期待できるPSP2やPS4の時代まで塩漬けになりそうです。ソフトのデータ容量とかもネックになりますし。

まぁ国内でも40GB版が正式に発表された以上、PS2のゲームはPS2でプレイしましょうと言うスタンスになるでしょうね。PS2本体の値下げも考えられます。でも、カプコンのように新作はなるべくPS3(マルチ含む)でと言う開発傾向になってくれたら良いのですが。

・今後のアーカイブスに期待するソフト
昨年11月に「アークザラッド」が配信されました。私はアーク1/2の大ファンですのでアーク2が配信されたら続けてプレイしようと考えていたのですが、未だに配信されません。アーク1は10時間ぐらいで終了してしまうので、アーク2前提でプレイしないと確実に後悔してしまいますので。

私の適当な記憶で「アーク2は2枚組みだからアーカイブス化は時間が掛かるのかな?」と思っていたのですが、調べてみるとCD-ROM1枚だけでした。プレイに100時間以上掛かる大作ですので、頭の中で勝手に2枚組みにしてしまったのでしょう(笑)でもそれならアーカイブスで出さない理由が判らないですな。

後は「レイストーム」「レイクライシス」「Gダライアス」はアーカイブス配信されたら1000円でも買います、ってタイトーばかりですな。

       
 

名称を「ダビング10」に統一 10/10 (修正)


正式に「ダビング10」に決まりました。ダビングとコピー、意味の違いはあるのかな?と軽く調べてみると基本的な意味は同じですが「ダビング」は録画・録音媒体を複製する行為に限定されるようです。

名称はどうでも良いのですが、今回の新情報では目新しい情報が含まれていました。「ダビング10対応番組のアナログ出力はダビングフリー」です。

これが実現すれば、私が以前から「ダビング10への最大の不満」として述べていた、世代間コピー不可によるコンテンツ消失の危険性が少しは回避される訳です。残しておきたい番組はS端子等で出力して、DVDレコーダやPC用キャプチャボードで受けることが出来るはずです。まぁ説明映像がコンポジット端子になっていたのが気になりますが(笑)

この仕様で満足する人は少ないのかも知れませんが、JEITAとしての最大限の妥協とも取れます。アナログの使い勝手のよさが少しでも継承されれば嬉しいことです。

※以下追記 10/10
上記の記事は寝る前に書いたものです。朝起きてから再度JEITAの公式を読み直してみたのですが、「アナログダビング」時に孫コピーが解禁されるとは記載されていませんね。
あくまでも「劣化前提でも孫コピー可」ならばJEITAの英断だと思ったのですが、子コピーのみがアナログに限っては回数制限解除と言うのでは全く意味がありません。ラバー風に言うならば「できの悪い子供はそんなに要らない」でしょう。回数制限解除に関しても、アナログコピーは実時間で再生した映像を録画機器で受けるだけなんですから、回数制限するなら再生回数を制限するようなものです。

ちなみにアナログダビングの場合でも孫コピー不可を前提として考えますと、「ダビング10」規格のアナログ出力信号はCGMS-A(コピーワンス)信号が付加されると思います。

何だか少しテンション下がってきました(笑)

JEITA公式リリース
http://home.jeita.or.jp/ce/about/committee/03_contents/dubbing10.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/jeita.htm

       
 

PS3 現行モデル値下げ&40GB版追加 10/9


まずは本日リリースされた正しい情報を書いておきます。
・40GB版PS3は39,980円
・白黒2色のカラーバリエーション
・同梱コントローラはSIXAXIS

・現行20GB版は44,980円と5千円の値下げ
・現行60GB版は54,980円、今まではオープンプライス。
・Blu-ray「スパイダーマン3」を20万枚プレゼント。
(10/7以降に新規購入及び40GB版購入者対象)

ちなみにスパイダーマン3のBlu-ray単体は販売されていませんので「特別版」となっていますね。確かに人気映画タイトルをプレゼントするのは、期間限定とは言え実質1万円の値下げですので大変お買い得なんですが、SCEブランドのゲームもプレゼントの選択肢に入れて欲しかったところです。あくまでもPS3は高性能ゲーム機なんですから。
更に欲を言うなら今回の20万本プレゼント経費の半分でも使って、自社のブラビアをプレゼントするとかして欲しかったです。

本体仕様の変更点は600gほど軽くなり、消費電力も下がっています。消費電力については初代PS3の「最大380W」から「約280W」と微妙な表現変更になっています。まぁ消費電力が上がっているとは思わないのですが、どこまで下がったのかも曖昧になりました。
製品が出る頃にはインプレス等で分解記事も出てくるでしょうが、CellやRSXのシュリンク有無や電源及び冷却機構等にコストダウンの余波が出ていないかどうかが気になります。

20GB/60GB版は在庫限りの販売になると思いますので、PS2との高い互換性を求めるならば今のうちに現行商品を抑えておいた方が良さそうです。

また、デュアルショック3の発売日と値段も発表されました。発売日は予想通りで11月11日で、値段は5500円です。SIXAXISが定価5000円ですから500円の値上げですね。「500円の違いなら40GB版PS3に標準搭載してよ」と思わなくも無いのですが、現状出回っているSIXAXISの救済も必要でしょうから仕方ないですね。この値段差ならコントローラを追加しようと考える人の殆どはデュアルショック3を選ぶでしょうし。

これでSCEが年末商戦に向けての方策は殆どリリースされた事になるでしょう。1年前に40GB版の仕様で出していればスタートダッシュも違っていた・・・とか、PS2互換性を無くしたらPS2からの買い替え需要が見込めなくなる・・・とか、色々な声も聞きますしこれからも出てくるでしょう。

SCEAも確実に動いてくるでしょうし、年末に向けての展開が一層楽しみになってきました。でも私は秋以降のゲームラッシュをマイペースで楽しんでいくだけですけどね。

ニュースリリース
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20071009_ps3.html

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071009/ps3.htm

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/09/news055.html

ファミ通web
http://www.famitsu.com/game/news/1211062_1124.html

※おまけ
先週末は欧州の40GB版で各サイトも盛り上がりました。私もそれに乗っかって色々と勝手な憶測を立てていましたが、その答えが今日にも出てくるとはさすがに思いませんでした。まぁ面白そうな情報に素早く飛びつくのも悪くないものです。

昨日、私が予想した内容は
・デュアルショック3同梱の40GB版が39,800円
・20GB/60GB版にSCEブランドのゲームかBDソフトのクーポン3本
・デュアルショック3とラチェットの同梱版が発売

まぁ半分も的中していませんね(笑)

       
 

PS3 40GB版のSACD機能 10/9


当ブログ的には「今更」な話題ですが、本日掲載されたインプレスの記事を読んでいるとSACD再生機能が省かれている事が明記されています。当初のニュースリリースでSACDの記載が省かれているのは一部話題になっていましたが、「記載漏れだろう」と私も勝手に思っていました(笑)

確かにSACDは市場を確立することが出来ませんでしたが、PS3で再生できると言うことで改めて購入した方もいるでしょう(私もそうです)。残念ながら住宅事情を含めた再生環境がSACDの能力を発揮できる状況では無かったため、通常CDとの違いを感じ取ることは出来なかったのですが・・・。それでも「高性能マルチAVプレイヤー」としての魅力を若干スポイルする事になったのは少し残念です。

とは言ってもSACDに限らずPS3のプレイヤー機能はソフトウェア次第ですので、SACDはライセンス料を削るためにカットされたとも考えられます。となるとPSN等でSACD再生機能の別途販売も可能性としてはありますが、ライセンス料が浮き彫りになってしまので価格設定が難しいかなぁやっぱり。

色々と波紋を呼んでいる「40GB版PS3」ですが、北米や日本の今後の展開には目を離せそうにありません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/scee.htm

       
 

互換性について


先週、英国における40GB版PS3発売が報じられました。当ブログにも書きましたし、個人サイトにおいても色々な情報や見解が述べられています。意外だったのは日本国内ではPS2の互換性が重要視されていた事です。実際には海外情報サイトでも「安いけど、PS2動かないよ。それでも良いの?」的ニュアンスの記事も結構見かけるのですが、国内ユーザの方が拒否反応は大きいと感じました。

確かにPS2が発表されたときもPS1互換機能が話題になりました。私も最初は「凄い便利だなぁ」思ったのですが、PS2購入1ヵ月後にはPS1ソフトは全く起動しなくなったのが現実です。まぁ私の場合、PS2発売前に52型のテレビを購入してしまった為にPS1のゲームが「大画面に耐えられない」画質だと痛感してしまったのも大きいのですが。

私が今回の40GB版に好印象なのは「PS3規格のゲーム機」としての機能を劣化させなかった事です。コントローラを有線にしたり、HDDを省いたりして価格を下げている訳では無いのです。60GB版やPS2本体は今後も販売されますので、小売側で明確に説明すれば何も問題がありません。今ではPS3ソフトも順調にリリースされていますし、秋以降は以前のような「ゲーム不足」に悩まされる事は少ないでしょう。PS3本来の能力を発揮したソフトを存分に楽しんでもらう環境がようやく整ったとも取れる訳です。

40GB版は価格比で考えるならば日本では39,800円で販売されるであろう商品です。以前も書いたとおり20GB版の落としどころさえ間違えなければ、確実に市場に受け入れられる価格です。

私はPS3発売1周年記念として発表されるのはデュアルショック同梱の40GB版が39,800円と、20GB/60GB版にSCEブランドのゲームかBDソフトのクーポン3本をセットした「実質値下げ」だと勝手に予想しています。英国の例を考えると発表されるのは発売1週間以内が濃厚ですので、11月5日~の週が怪しいですねぇ。でも今年は11月11日は日曜日だったりするのよね。

       
 

PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/8


ようやくクリアしました。
先ほどまで他の人のブログ等を解禁して閲覧していたのですが、やはり皆さん好印象ですね。どうしても10年前の作品のファン限定と言う事で年齢層も高いでしょうし、「判った上で」楽しんでいる人が多くて安心しました。売れ行きも好調みたいですし、FF7リメイクへのきっかけになってくれたら良いのですが。

さて、昨日で相当終盤まで進めていたのですが、ラスト直前の中ボスに全く勝てない状況が続きました。明らかにレベルやステータス強化が不足していると感じましたので自らを鍛えなおして再挑戦、それでも結構苦労しましたね。例えるならば初代ストリートファイター体感筐体版でのアドンのような強さです。

実質的なラストバトルを終了すると長時間のイベントシーンに入ります。勿論これがお目当てですからモニタ出力をTVから液晶に戻して美しい映像を堪能しました。正直、TVモニタで見ていたらここまで記憶に残らなかったかも知れません。映像の力はやっぱり偉大だわ。

【良かったところ】
実に良い物語・良いゲームだったと思います。
事前にプレイヤーは結末が判っている状況で、物語の隙間を埋めるシナリオ制作は簡単なものでは無かったでしょう。特に終盤からラストにかけてのザックスの「思い」が実に無理無く自然にプレイヤー(私)に浸透してきます。これはオリジナルFF7を手がけた野島さんの秀逸なシナリオと、演出にゲームシステムを上手く織り込んだ素晴らしい成果です。

戦闘システムに関しても過去の記事で若干の不満を書いてはいるものの、ザックス一人だけを操作キャラとして設定し、尚且つプレイヤーを飽きさせないシステムの答えとして、シビアすぎないアクション系RPGを選択したのは正解だったと思いますね、ソロのコマンド系RPGは単調になりやすいですから。特にボス戦は全く気が抜けない緊張感が楽しめます。システム全般に関しても画面レイアウトやフォントを若干改善すれば文句はありません。

後はゲームクリアには直接影響しないやりこみ要素の豊富さ。私は少ししかプレイしませんでしたが、ミッションやマテリア・アイテム合成もハマればどれだけ時間が掛かるのか判らないボリュームです。

【イマイチだったところ】
残念に感じたところも書きます。携帯ゲーム機でリリースする意味が殆ど無かったように感じたことです。PS2で出した方がプレイしやすかったと思いますし、今では大容量とは言えないDVDも一層でUMDの4倍近いボリュームがあります。イベントシーンでももう少し声を入れて欲しかったところですから、PS2あたりで完全版を出しても良さそうに感じました。

とは言え、何度も書いている通りPSP液晶の性能は今なお美しさだけで感動を与えるレベルを保っています。PSPでリリースしたからこそCCFF7が単なるスピンオフ作品の範疇に留まらない良作へと押し上げられたのかも知れません。

【その他】
ザックスの声は最初は「微妙」だと感じていましたが、後半のイメチェン後はガラリと演技が変わりました。リュウタやシンのような子供っぽい声しか知らなかったので意外でしたし、全体を通して凄く良かったと思います。Gacktはもうあの容姿と声がセットでの演技ですから、反則と言えば反則だし有りと言えば有りです(笑)が、私は嫌いではなかったです。しかしアンジールの声が井上和彦さんだとは知りませんでした。ジェリドの声しか出来ないとばかり思ってました、失礼。ちなみにザックス・シスネはシン・ルナマリアコンビでもありますね、意図的か?「その他」ではなくガンダム系声優話になってしもうた。

後は来年発売予定のBlu-ray「アドベントチルドレン」を観て、年内リメイク発表(希望)のPS3版FF7を心待ちに出来たら良いのですが(笑)

過去のCCFF7プレイ記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/psp_ff7_916_eec7.html
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/psp_ff7_718_c034.html
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/psp_ff7_106_67fb.html
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/psp_ff7_107_cf2b.html

       
 

PS3 またもや本体関係の噂 10/8


本来は昨日に乗っかるべき話題ですが、予想外にCCFF7にハマってしまいましたので若干古いネタになってしまいました・・・。

最近はSCEの本体がらみの噂が頻繁に出てきますが、大半が現実のものになっています。つい最近も欧州における40GB廉価版の噂がそのまま公式リリースされました。今度は日本向けのハイエンドモデルです。下記の通り平井社長が国内向けに大容量モデルを出すかも知れないとコメントした事から派生している可能性があります。

JCN記事
http://japancorp.net/Article.asp?Art_ID=15495

噂されている新モデルの特徴は下記の通り
・160GBHDD
・65nmCell&RSX
・USBポート×6
・HDMI×2
・GigabitLAN×3
・デュアルショック3

私は40GB版に関しては噂レベルの段階でも「ありうる事」だと思っていました。実際にGSやポート削除によるコストダウン効果がどれほどあるかは別として、60GB版の存在価値を残しつつも対外的に「値下げする理由」にはなります。

上記「160GB版」のスペックで一番「ん?」と感じてしまうのはLAN×3です。i.LINKみたいにデイジーチェーンで接続するものでも無いので複数ポートに意味が無いはずです。ハブとしての目的ならポート少なすぎですし、尚更無意味なコストアップ要素ですね。

次に怪しいのはHDMI×2です。PS3の当初構想通りじゃんと突っ込まれそうですが、2系統HDMIを活かせるファームウェアをごく少数モデルの為に開発するのでしょうか?AVファン的にはHDMIにて音声と映像を同時出力する事による音質劣化(私には判りませんが)を回避するために、音声と映像を別々のHDMIにて出力出来ることを期待してしまいます。ただの2画面同時出力に留まるなら不要ですし、それですら別々に出力設定が必要ですからファーム対応が必要でしょう。

正直、それ以外の要素は別途増設でも対応可能です。勿論上記モデルが現行60GB版の価格+1万ぐらいで発売され、現行2モデルが39,800円・29,800円と値下げされるならば話題にもなるでしょうけどどう考えても厳しいですよね。

まぁ私は「大容量HDD版」は発売される可能性が高いと思いますが、上記追加要素は本当に噂レベルで終る話だと考えています。私個人の感想としては既報の40GB版の「値下げする理由」に対し、上記160GB版のスペックは「値上げする理由」としては弱いと感じるからです。

それならばいっその事HDDは500GBクラスでPlayTV日本版を搭載したPSX2を99,800円で発売した方が理由や売りは明確になりますし、話題にもなります。まぁBlu-rayレコーダからi.LINKによるムーブインを切り捨てたSonyとしては、PSX2にi.LINKムーブアウト対応させる事は絶対に無いでしょうから実現の可能性はゼロ以下でしょう(笑)

まぁ日本でもデュアルショック3が11月に発売予定されている訳です(11月11日になるのかな、1周年だし)。それに併せての新たな本体展開は期待できますし、やるべきだと思います。ラチェット&クランクのデュアルショック3同梱版程度で終了する可能性もありますが・・・。

       
 

PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/7


天皇杯観戦から帰ってきて少しだけプレイして仮眠しようと思ってたのですが、気が付けば4時間以上ぶっ続けプレイしていました。ゲームでこれだけ集中したのは久しぶりだわ。

現在は殆ど終盤だと思います。中盤辺りからイベントの連続で息を付く暇もありませんでした。単体のRPGとして考えるとストーリー自体はボリューム不足に感じますが、あくまでも本編あってのスピンオフ作品と考えれば充分でしょう。エンディングを迎えていませんので、最終的な評価は出せないのですが現時点では「巧く作っているなぁ」と感心しています。

やりこみ要素も豊富に用意されているのですが、どうしてもストーリーが気になって放置気味になってしまいます。それでもゲームバランス的にはミッションやマテリア合成等に時間を費やさなくても進めていける程度の難易度です。むしろ育成にハマると強くなりすぎるかも知れません。

レベルアップやステータス成長は運の要素も多分に含まれているのですが、かなり意図的に操作されていると思います。それでもピンチのときにDMWが揃うと「おし!」と喜んでしまうのですが。まぁ和風RPGの肝は「いかに気分良く遊ばされる」かどうかだと思っていますので、そういう意味ではCCFF7は合格です。

しかし何度も書いていますがCCFF7をプレイし始めてから「FF7本編を再プレイしたい」と言う気持ちが益々強くなってきました。と言っても今更PSソフトをプレイする気にもならないし、少しでも期待できる以上は今後のリメイクを待ちたいとも思うわけです。

まぁ連休の最終日には終わりそうです。これで週末の「ライズフロムレア」に繋げる事が出来ます。

       
 

PS3 発売日決定ソフト 10/7


発売日が未定だったソフトも少しずつ具体的な日付が決定してきています。とは言え公式には未掲載にも関わらずショップや雑誌系サイトに公開されている日付ってどこまで信頼出来るのやら(笑)

後は「アサシン クリード」の発売日が決まれば、年内のめぼしいソフトの発売日はほぼ決定したことになるかな。

12月13日 Call of Duty 4: Modern Warfare
北米版が11月5日ですからサードのローカライズにしては早いほうです。しかも日本ではそれ程人気のないFPSですから異例と言っても良いでしょう。この「Call of Duty」は4作目からアクティビジョン直々のタイトルでの発売になります。TGS2007でも派手なイベントを開催していましたし、下記のようなイベントも行ったようですね。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0710/04/news067.html

私のようなPS3ラバーとしては嬉しい限りではありますが、何故か「トランスフォーマー」「スパイダーマン3」も「コールオブデューティ4」もXbox360版が国内ローカライズの対象外となっています。勿論北米ではマルチ展開されているのですが、ローカライズ作業のコストを削減したのでしょうか?まぁXbox360ユーザは北米版ソフトを買うから問題なしと判断したのかもです。

アクティビジョン公式
http://activision.co.jp/

12月20日 タイムクライシス4 11,500円
勿論ガンコンありきのソフトですので上記の値段です。私はガンコンFPSに期待しているので買います。ガンコンFPSこそが、ドライビングゲームにおけるハンコン、2Dシューティングに対するジョイスティック、ナイツにおけるマルコンになりそうな気がするんですよねぇ。

公式
http://namco-ch.net/timecrisis4/index.php

12月20日 FIFA 08 ワールドクラス サッカー
残念ながらウイイレに遅れること1ヶ月です。北米では既に先週発売されている訳ですから3ヶ月近く遅れてローカライズされることになります。実況の差し替え等がありますが、少し掛かりすぎですねぇ。07-08シーズンも半分近く終了するわけですから。
それでもスキルムーブを採用した独特の操作感は脳汁噴出必至ですし、実況はFIFAの圧勝です。それに噂のオンラインモードも楽しみでなりません。
プレイ用ソフトとしてはウイイレは見送りそうです、操作感を一つのソフトに統一したいので。それでもCOM対COM用に購入するかもですが。

北米公式
http://www.fifa07.ea.com/home.asp

       
 

PS3 「Warhawk」 ようやくプレイ


インストールまではしていたのですが、ようやくプレイすることが出来ました。DLタイトルですのでマニュアルは公式からPDFにて入手します。最初は印刷しようかと思ったのですが、丁度見開きレイアウトですのでPCモニタ全画面にすると凄く見やすくて助かりました。むしろ紙マニュアルよりも使いやすいかも。

このゲーム、発売前の日本版プロモーションムービーでは「戦争ごっこ」とキャッチされていました。最初は「またSCEJがアホなキャッチ付けてる・・・」と思ったのですが、実際にプレイしてみると良い意味で当てはまってるなと感じました。

リアル志向のFPSやコンバットアクションとは一線を画した軽妙さがこのゲームの売りです。私はデスマッチをプレイしましたが、基本的には何度死んでも5秒後には生き返ります。「あ~また死んじゃったよ、はは」と笑いながら自分を倒した相手が機銃に乗り込んだ瞬間に手榴弾を投げ込んだりするのが実に楽しい。

最初はフライトアクションの格好良さに惹かれてましたので、我先に乗り込んで機嫌よく空を飛んでいたのですが、はっきり言って「格好の的」です。ふらふらと飛んでいるといとも簡単に撃ち落されてしまいます。私は歩兵のままで戦場を探索しながら歩くのが気に入りました。道のど真ん中を歩いていると上空から爆撃されたりしますし、一騎打ちをしているプレイヤー同士を二人まとめて横から手榴弾の餌食にした時はくふふと笑ってしまうのです。勿論サラウンド対応ですので、四方八方から銃声が聞こえますし、飛び交う戦闘機がホバリングモードで自分自身の上空に待機しているときは変な汗が出てきました。
ゲームモードも「デスマッチ」「チーム・デスマッチ」「旗取り戦」「占領戦」と色々あります。デスマッチ以外は協力プレイが必要ですね、気軽にプレイするならデスマッチがオススメです。

個人的に残念だったのは、先ほども書きましたとおり戦闘機は地上から狙われやすいので乗る人が少なかった事です。10機ぐらいの戦闘機で思う存分ドッグファイトを楽しめるモードとかがあれば結構面白いと思うんですけどね。

あと希望する機能は「ウォッチモード」要するに幽霊モードです(笑)自キャラが死んだ後、復活ポイントを選べるのですがそのポイントの状況が映し出されます。これが結構面白いのです、ずっと対戦していると疲れてきますので、このようなウォッチモードがあっても良いのになと思いました。

このゲームはオンライン専用ですが、いきなり参加しても操作に馴染めるはずがありません。ローカルの対戦モードもありますので、一人参加状態にして思う存分動かしてみました。おかげで戦闘機操作には結構慣れたつもりだったのですが、実際のオンライン対戦では飛び立って5秒後に撃墜されたのは内緒です。

       
 

「コピー10」7つの問題点 10/6


「ハイビジョン・ラバー」麻倉氏がCEATECにてコメントされています。

① 孫コピーができない
② 録画したディスクが編集できない
③ まずHDDへ録画しないと意味がない。
④ 既存のHDDレコーダーではコピーワンスのまま
⑤ 長時間の番組を分割してコピーすると毎回カウントされてしまう
⑥ 実質的にレコーダーへプレイリスト機能が必要となる
⑦ 機種やメディアごとの対応が統一されていないので混乱を招く

まぁ無理やり7つ上げた感じですが、私としては①の問題が全てですね。「孫コピーが出来ない」これが元凶です。

朝倉氏も「コピーワンスメディアが10枚出来るだけ」と指摘している通り、同時期にメディアが複数枚コピー出来てもそれ程意味はありません。精々ムーブに失敗した時や、今後はエンコードのビットレートに不満があった時でもやり直せる程度の保険程度に過ぎません。

データは劣化しませんが、メディアは劣化するのです。高い保存性能を謳い文句にしたメディアも多数ありますが、「少し長い」程度で永劫の保証をするものでは勿論ありません。

私は既にD-VHS以外のテープメディアは所有していない状況ですが、10代の頃にVHS録画したTV放送(当時のボクシング試合放送とか)は最終的にはWMV動画に変換してPCのHDDに保存しています。勿論何度もアナログダビングしていますので画質は相当に悪いのですが、「その試合を視聴する方法は当時のTV放送しか存在しない」番組は多数(と言いますか大部分)あるのです。

人気ドラマやバラエティのパッケージ販売が最近は増えていますがあくまでも一部です。大半のTV番組はその時にエアチェックしておかないと二度と見ることは出来ませんし、現状のコピーワンスや将来のダビング10番組はメディアに保管したとしても「孫コピー」が出来ないので世代管理が出来ません。

ワンダー藤井氏は「レコーダの主力はHDD、1Tや2Tも考えている」とコメントされていましたが、HDDが故障しないデバイスだとでも思っているのでしょうか?それはフラッシュメモリも同様です。全ての記憶媒体はいつかは使えなくなるのです。世代コピーさえ出来れば自己管理で大切な番組を残すことが可能になります。

SonyのBDZ-X90とPSPの「お出かけ転送」機能のように視聴キーをデバイス固有に設定出来れば保存のための世代コピーもできるんだけどなぁ。まぁそれはそれで相当に反発くらいそうですが・・・。

でも「ダビング10」じゃなかったけ?

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0710/05/news101.html

       
 

PSP クライシスコアFF7 ネタバレ無し 10/6


久々に進めました。さすがに週に2回ぐらいはプレイしないと展開を忘れそうになりますな。ようやく半分が終了したぐらいでしょうか、ストーリーや演出は結構気に入っています。本編から過去の話ですのでプレイヤーとしてはある程度判っている結末に向かって進んでいるのですが、それでも登場人物たちは置かれた状況の中でイキイキと躍動しています、それがまた少し切なくも魅力的であります。

本日のプレイでようやくFF7本編のヒロインが登場しました。なるほどリメイクするとこんな感じでバタ臭くなってしまうのか(失礼)、と少し残念だったのは内緒ですがザックスとの関係性も自然に描かれていますので私的にはOKです。

戦闘やシステムについて。若干画面設計に失敗したのではないのかな?と思う部分があります。D端子ケーブルの記事でも少し書きましたが、アクション戦闘で尚且つLRボタンを使用してコマンド選択をするために手元の画面が揺れやすくなります。

その割にはステータス数値の文字フォントが小さく見落としやすく、自身のHPが減っていても気付くのが遅れたことが多々あります。尚且つコマンドセレクトメニューが画面右下(逆サイド)に配置されてますので画面上で注意するポイントが3~4箇所に分散されてしまいます。敵の魔法・特殊攻撃は画面上部に表示されますのでそちらも見落とせません。
完全なコマンド式戦闘なら問題は無いのですが、アクション戦闘を採用した携帯用RPGとしては設計が甘かったのではと思います。仕方ないので私はPSP液晶の美しさを捨ててD端子でTVに繋いでプレイしています。

でもイベントシーンは美しいPSP液晶で・・・と思って切り替えながらプレイしていましたら、とある中ボス戦闘の直前でフリーズしましたので要注意です。

まぁそれだったらPS2で発売してくれよとも思わなくも無いですが、新型PSPの売り上げにも大きく貢献しているでしょうから許してしまいます。この調子でPS3値下げの報とFF7フルリメイクPS3版の発表とかしてくれないかなぁ。

しかしシスネのリミット技は「エンチャントダンス」を思い出すので、勘弁して欲しい。

       
 

PSP スターオーシャン1 First Departure 12月27日発売


昨日もニュースてんこ盛りでしたので書ききれなかった情報をサルベージ。既に発表されていたPSP版「スターオーシャン1」のフルリメイクの発売日が12月27日に決定しました。新型PSPとのスターターパックも発売されるようです。

以前も書きましたが私はSFC後期の作品は殆どプレイしていませんので、評判の高かったゲームがリメイクと言う形で現行機に復活するのは嬉しい限りです。年末年始のRPGはこれで決まりかな、この調子ならロストオデッセイは年明けになりそう。

そう言えば「スターオーシャン4」のハードはTGS2007でも明らかにはされませんでしたね。まぁ最悪でもマルチでしょうから心配はしていませんが。

インプレス
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071005/so1.htm

公式
http://www.eternalsphere.com/so1/

       
 

PS3 40GB版廉価モデルが欧州発売!


噂どおり欧州モデルに廉価版40GBモデルの追加と、現行60GBモデルのスターターパックの値下げが発表されました。しかも10月10日からですよ、早。

【40GBモデル】
USBポート減(4ポート⇒2ポート)
メモリポート削減
PS2互換性の削除
399ユーロ

【60GB版スターターパック】
SIXAXISを2個同梱
SCEソフトウェアを2本
499ユーロ(在庫限り)
60GB版は今後も継続発売

全て事前に流れていた憶測どおりの結果となりました。欧州の発売当初の価格が599ユーロですので半年強で相当ディスカウントされる事になります。100ユーロが16000円程度ですので凄い値下げに感じますが、価格比率で考えると今回の40GBモデルは日本円で39800円、60GBスターターは49800円辺りに相当するわけです。

40GB版の削減機能としては日本からすると既に20GB版がある訳ですので、気になるのはPS2への互換性削除ぐらいです。寧ろ当初の欧州版(EE削除)のような「互換性に制限がある」状況よりはサポート的にも対応しやすいとも言えるでしょう。PS3を買おうかと言う人の殆どがPS2を所有しているのは事実でしょうし。

こうなると40GB版の日本投入も待ち望まれますが、そうなると現行20GB版との価格差が気になります。HDD倍増、無線LAN追加、PS2互換削除と相違点を比べると「PS3単体として考えると寧ろ機能アップ」とも言える状況で値段を下げることが出来るのかどうか。年末に向けて20GB版にデュアルショック3同梱+ソフトウェア1本サービスと言った実質値下げパックで現行在庫を整理する方向に進むことも期待できます。北米での動きも気になりますね。

プレスリリース
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071006.html

       
 

PS3 アガレスト戦記体験版 10/5


本来であれば10月4日に配信されているのですが、あいにく本業が忙しく尚且つワンダーウォッチャでありハイビジョン・ラバーでもある為にCEATEC情報のチェックで無性に忙しかったので1日遅れとなりました。

体験版で遊べるゲームモードは2種類あります。ゲーム序盤(チュートリアル)と、キャラクターイベントです。キャラクターイベントは手軽に戦闘シーンを楽しめるのですが、あくまでもバランス等は調整されている体験版オリジナルモードのようです。

どうでも良いことかもですが、体験版起動後に放置していると最初に表示される注意メッセージのところで止まっていました。「フリーズか?」と思ってボタンを押すと無事進みました、ここまで押しが強い注意書きも珍しいと思いましたね(笑)

プレイした感想としては、評判どおり「PS2+α」のゲームです。PS3だからと言って特別な事をしているようには見受けられませんでした。強化されたグラフィック性能の更に使いやすい部分だけを有効に活用している感じで、それでもHD映像の恩恵は充分に受けてはいるのですが、グラのベースはPS2だと思います。せめて720pには最適化したグラを描いて欲しいですね。

戦闘システムはTRPG系ですが、移動とアクションを別々に指示するのが変わっているなぁと思いました。先に全員を動かしてから攻撃や魔法を指示していくのです。一人ずつ動かしてからアクションで良いような気もしますが、体験版ではこのシステムの意図は読み取れませんでした。映像の負担が少ないと言うのもあるのかもですが、全体的なレスポンスは軽快です。

若干駆け足プレイでしたが、絵柄やヒロインとの好感度システム等に抵抗が無ければ楽しめるゲームだと感じました。体験版も専用の調整を施したりと、手間の掛かる作業を行っていますので、興味がある人は是非ともプレイしてみてはいかがでしょうか。

公式
http://www.compileheart.com/agarest/

       
 

PS3 Store状況 10/5


欧州は昨日配信されてましたので、今日は北米メインです。日本もLAIRのビデオが配信されてましたね。

北米Store
・Go! Sports Ski $2.99
・The Simpsons demo
・Bladestorm demo
・NBA 08 key control play calling tutorial video
・Eye of Judgment tutorial video
・Uncharted: Drake’s Fortune BTS
・Haze Dev interview
・Tekkonkinkreet video
・Surf’s Up BD trailer

日本Store
RISE FROM LAIR 特別取材ビデオ後編

目新しいデモとしては「The Simpsons」。EAの作品です。まぁシンプソンズの作品を見たことが無いのですが、ゲームは訳わからん状態でもまったりと遊べました。洋ゲー/邦ゲー問わずファミコン時代のキャラクターゲームは面白くないのが普通だったのですが、今の時代はそんなことはありませんね。アクティビジョンのトランスフォーマーやスパイダーマンを見る限りでは北米のソフトハウスの方が真面目にキャラクタゲームを作っていますし、成功しています。EAのハリーポッターとかも映画の雰囲気を上手にゲームにしていましたね。この辺りは完全に国内ソフトハウスが負けている部分でしょう。

続いてはムービー。
メタルギアオンラインのムービーは必見です。私はベータ外れちゃったからなぁー、今でも残念。しかしメタルギアMK2とかも出てくるんですな、多分MGS4のステージとかを流用して使う形になるんでしょうけど。ドラム缶ゴロゴロとかもやってたなぁ、スネークが出来ることは一通り出来そう。

日本Storeにはライズフロムレアの取材ビデオが配信されています。ゲームテクノロジーに興味がある人なら楽しめます、プログレッシブ・メッシュについても話していましたね。しかしポリゴン技術について力説するのは良いのですが、モニターに被るぐらいに積み重ねたコカコーラの缶は何かのオブジェなんでしょうか、私は気になって仕方ありませんでした(笑)。LAIRについては既に大抵の情報は出ているのですが、特に開発関係のムービーとかを見ていると日本価格5980円で発売するのは申し訳ないような気がします。かたや「バンダイビジュアル価格」と開き直っているところがあったりするわけですから。

そのライズフロムレアも来週には発売ですよ、待ち遠しいですな。

       
 

PS3 アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝


ようやく12月6日に発売日が決まりましたね。12月の楽しみなソフトがまた一つ増えました。このゲームのムービーやスクリーンショット等、どれを見てもまさに「体験する映画」の楽しさが伝わってきます。

ちょうど北米Storeに特集ビデオが配信されていましたので見ました。実機映像を見ていると「明暗がはっきりしていてメリハリが付いた」映像がゲーム的にも演出的にも効果的だと感じます。例えば暗い洞窟を出ると森林の明るさと広大な景色に目を奪われる、巧みなカメラワークに思わず息を呑む。これらは全て映画の手法ですが、演出をゲームとしての面白さに昇華しようとしているのが判ります。

キャラクタたちの表情も非常に豊かで不自然さは感じません。日本版は吹き替えになるわけですが、ポリゴンキャラクタ達に負けない演技を声優さん達に期待したいところです。

しかしロストオデッセイと同じ発売日なんだよなぁ。ロストオデッセイは年明けてから中古でも良いか。

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted/

PSブログ
http://blog.us.playstation.com/2007/10/03/uncharted-drakes-fortune-update/

       
 

ワンダー in 幕張 10/5


本日のワンダー藤井社長の基調講演は「CEATEC JAPAN 2007」における最大のショーであります。「どのようにジタバタするのだろうか」「どのような数字のイカサマで優位性を打ち出すのか」恐らくは次世代ウォッチャを自認する多くのハイテクマニアがワンダー氏の戯言に注目していたことでしょう。

【今日のワンダー】
・パラマウントのHD DVD単独支持について「映画ファンに申し訳ない」と謝罪?
・相変わらずゲーム機を含まないプレイヤー市場でのシェアで優位性を語る。
・そのくせPS3ユーザのアタッチレートの低さに言及する。
・勝ち目が無いと見るやパソコンへのドライブ展開をアピール。
・しかしHD DVDは読み込みのみ。PCで映画を観て欲しいらしい。
・ビデオカメラはHDD一本で行きたい
・BDが技術優先で規格を作ったから市場が混乱している。責任はBDにある。

記事を読む限りでは、いつものワンダー節と言うよりは泣き言に近くなってきているようにも感じます。もはや「記録メディアとしてのHD DVD」には力を入れるつもりが無いように感じました。まぁ現実的にはDVD-R DLメディアの2倍以下の容量しかないですからね、HD DVD-Rは。もはや次世代ディスクと呼ぶのも抵抗があります。

過去に何度も書いていますが、私は「良いものがスタンダードになって欲しい」と思っているだけです。どちらが本家なのか元祖なのかは我々ユーザには関係が無いことです。むしろ当初は困難だった事を技術で次々と克服しているBlu-rayの普及の邪魔をしているだけなのがHD DVDです。

「CEATEC JAPAN 2007」の総括としては、日本における次世代ディスク戦争は終了しました。まぁ松下の偉いさんは「戦争は無かった」とコメントしていますが(笑)次は欧州/北米での本当の戦いに勝利しなければいけません。HD DVD陣営の廉価プレイヤーに対抗するだけの価格競争力を持つプレイヤーの投入が待たれます。プレイヤー価格で対抗できればBD陣営に完全に死角は無くなります。

最後に、私も「ハイビジョン・ラバー」を名乗っても良いですかね?(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071005/ceatec16.htm

       
 

ダビング10の現況 10/4


以前も同様の記事を書きましたが、やはり「ダビング10」は地上波デジタルありきで適用されそうですね。WOWOW等の有料デジタルは仕方ないとしても、民放BSデジタルについてはまだまだ見る価値のある画質の放送もあるだけにダビング10対応を期待したいところです。

松下の新ブルーレイDIGAはTS録画した放送をHDD上でH264/AVCにエンコードする新機能があります。現時点のコピーワンスではエンコード終了時に元番組は消去されることになると思いますが、ダビング10信号の番組ならどのようになるのか興味があります。ダビング可能回数分だけエンコードができるのならば、画質を比べながらビットレートの選択が出来るようになりますので便利なんですけどね。

まだまだ不透明な部分もありますが、早期対応をお願いしたいところです。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071004/dvd2.htm

       
 

PS3 Store状況 10/4


本日は待ちに待った「Warhawk」の日本版配信日です。本来であればガッツリと対戦プレイを楽しみたいところですが、時間が無かったのでダウンロードは翌日にしました。3連休前ですから対戦相手には事欠かないでしょう。今日は珍しく欧州は配信がありました、北米はいつものように金曜日のようです。

欧州Store
・SKATE Demo
・Bladestorm Download Demo
・Stuntman:Ignition Demo
・Jericho Demo
・Snakeball Trailer
・HAZE Gameplay Trailer
・BlastFactor wallpapers
・flOw Wallpaper

日本Store
・アガレスト戦記 体験版
・WARHAWK \3,800

欧州のデモは4本と豪華ですが、既に北米や日本で配信済みです。「HAZE」のトレイラーが中々に興味深いです。開発者のインタビューは何言ってるのか判りませんが(笑)ゲームプレイ画面も豊富ですし、相変わらず何やら惹かれる映像です。なんだろうこの格好良さは。とりあえずはHAZEロゴの入ったシャツは私も欲しい(笑)

先週発売されたばかりの「アガレスト戦記」のデモが日本Storeに配信されました。早速起動してみたのですが「1時間ぐらいかかるよ」と最初にコメントがありましたので、これまた明日以降に延期、と。

       
 

DVDメディアへのH264記録について 10/4


CEATECで主要な発表は終了したと思いますが、次世代メディア関連で言えばBlu-rayレコーダの充実が目立ったと思います。一方ライバルのHD DVD陣営の新機種はハイエンド機種のみの発表と言うことで、ワンダー藤井社長の言葉とは裏腹に東芝は記録メディアとしてのHD DVDを普及させる気は無いように感じました。

更に次世代メディアの枠組みを外せば「AVCREC」と「HD Rec」の近親憎悪のような戦いも注目です。私もパナのBW800を購入予定ですので非常に興味がある項目です。これらの規格を調べてみると「DVDという器にH264圧縮されたHD映像を記録する」と言う点についてはAVCRECもHD RecもAVCHDも大差はありません。

「AVCREC」 BD規格の一つ
「HD Rec」 HD DVD規格の一つ(と思われる)

同じDVDメディアを使うだけにユーザへの説明は困難です。Blu-rayとHD DVDは映像コーデックに関してはほぼ同じであっても器に互換性が無かったのですが、今度は器も同じです。従来のDVDプレイヤーでは再生できない事も併せて説明する必要があります。

ここでPS3に話を展開してみます。PS3はファームウェアのVerUPにより既にAVCHDの再生に対応しています。このことからも若干の相違はあるにしても「AVCREC」「HD Rec」にて記録したDVDメディアの再生は技術的に問題は無いものと考えられます。後は本家Sonyが現時点では対応していない両規格に対してどこまで積極的に対応してくるかでしょう、少なくとも「HD Rec」への対応はありえないでしょうね。逆にXbox360は「HD Rec」への再生対応をしてくるかどうか、MS自体が日本のレコーダ市場にフォーカスしていない時点で可能性は低いのですが。

既に低価格スパイラルに陥っている単機能DVDプレイヤーに、果たしてH264デコーダを搭載して競争力を付けられるのか微妙です。となると本当に今後の東芝レコーダとプレイヤーだけのマイナー規格に終了する可能性は非常に高いでしょう。「DVDが認めた正当な規格ですから将来性も心配ありません。」との説明に何の説得力も無いのです。もしかすると東芝がHD DVD規格を撤退した後にひっそりとSonyやパナの機種にも再生互換性が搭載されるかも知れませんが。

しかし、私が次世代DVDについて色々とリサーチしていると、HD DVD陣営が呪文のように唱え続けている「DVDとの親和性」「DVDの正当な後継規格」との謳い文句への違和感が気になってきます。既にBlu-rayレコーダがDVDレコーダとしても使える上に価格競争力を保ったままで商品化されている時点で「親和性」については疑問です。ツインフォーマットは独自規格ですが逆にHD DVDの素性の悪さ(低容量)に足を引っ張られています。「正当」云々についてはもはや筒井康隆の「うちが元祖だ、こっちが本家だ」を髣髴させるコントの域に達しています。

あとはワンダー藤井社長のトンデモ発言だけに期待する状況ですな。

       
 

バンダイビジュアル価格って何ですか?


「.hack//G.U. TRILOGY」のBlu-ray/DVD版が発表。と言われましても私としては正直名前を聞いたことぐらいしかないタイトルなんですが、インプレスの記事タイトルに思わず読んでしまいました。

「バンダイビジュアル価格からPS3ゲーム価格」に値下げ。
Blu-ray版 8,190円/DVD版 7,140円

「バンダイビジュアル価格」って何ですか?あまりに堂々としているので逆に驚いてしまいましたよ(笑)ファミコン時代の光栄(現コーエー)のストラテジーゲームが軽く1万円越えしていた時代を思い出しました。

そういえば記事の最後に「FF7 アドベントチルドレン」が出ていましたが、Blu-ray版は何で延期になったんだろうか・・・、楽しみにしていたのに。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071003/bandai.htm

       
 




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