Factor5がWii用ソフト開発へ 1/16


PS3ラバーとしては残念なニュースです。LAIRで技術力を見せ付けてくれたFactor5の次回作はPS3ではなくWiiになるとの事です。まぁLAIRの振動対応パッチやDLC等、その後の情報が全く無いことから嫌な予感はしていたのですが。

Factor5といえば元々はGC用のスターウォーズシリーズが有名でしたので、開発しやすいプラットフォームに戻ったと言う事でしょうか。一応はエンジン等も作り直すとの事みたいですが・・・。

Wiiで小銭を稼いで、機会を見つけてPS3用のソフトも開発していただけたらと思います。
http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3165416

       
 

ハイビジョンラバーの記事を読んで 1/15


「ハイビジョンラバー」こと麻倉怜士氏のCES2008レポートを読みました。私は麻倉氏の愛のある文章が大好きですが、今回の「最終便」は優しい文章は変わらずも内容は辛らつで驚かされました。ブログに好き勝手書いている私と麻倉氏の立場は全く違います、「ここまで書いてしまって良いのだろうか?」これが最初の感想です。

とは言え内容事体は正直なところ「東芝以外は皆が思っている事」な訳で、目新しい部分はありません。ワーナーの発表のタイミングは明らかに意図的だし、CES2008後のリリーススケジュールを見ていても、もはや「公平」に扱う気が無い事は誰にでも判ります。(パラマウントのように発売予定スケジュールを全てキャンセルする処置は「民度が低い」としか言いようがありませんが)

今回の次世代DVD戦争は「VHSとベータ」「VHDとLD」「MDとDCC」あたりの過去の規格競争と対比されることが多々もあります。東芝はどちらかと言うと劣勢規格の支持側だった事の方が多いはずですので、過去の例から「引くにしても、もう少し頑張らないと示しがつかないのではないか?」と考えているのではないかと思える部分もあります。

しかし「もはや時代はそこまで悠長ではない」のです。

これからの展開は東芝の姿勢が問われます。「メンツ」に拘るのか、もしくは少しでもBD普及を妨げて既存のDVD利権を維持しようとするのか、どちらにしても時代に逆行する「大悪行」です。麻倉氏一人だけではなくメディア全体が東芝の所業を糾弾すべき状況でしょう。

そして、そういう私も東芝のBlu-ray版RDレコーダを使ってみたい一人のAVファンなのです。

http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/feature_372.html

       
 

PS3 Xbox LIVEを上回る実績システムを検討 1/15


昨日のニュースです。

2月のGDC2008による詳細発表が期待されている「home」ですが、目玉機能の一つとしてXbox LIVEを上回る「実績機能」の搭載を計画しているらしいです。

以前からアナウンスされている「トロフィー」機能からどのように進化しているのか?現時点では明らかにされていませんが、プレイヤーのスキルや愛着度を評価する新しい方向性のシステムとの事です。

個人的に「実績機能」は日本のゲーム文化にはそれ程馴染まないシステムなのかな?とは感じています。私がFF11をプレイしていたときも、レアな廃人装備を見せびらかすように放置しているキャラは決して良い評判は立ちませんでした。このあたりが文化の違いと言う奴ですね。

「home」にはゲームの実績を他人に自慢するシステムよりも、アバターを通したコミュニケーションツールとしての方向性を強化して欲しいと思います。

ともあれGDC2008での「home」への注目度が高くなってきました。PS3の今後の方向性を指し示す中核システムですから当然ですね。

http://www.psu.com/PS3s-achievement-system-to-surpass-XBLs--a0002417-p0.php

       
 

そろそろ「PLAYSTATION 3 the Best」が欲しい


先週は20GB/60GB版PS3の出荷終了に伴い、色々と考える部分がありました。私個人としてはそれ程重要ではないPS2互換機能だったとしても世間一般的にはそうではありません。初代機がオークション等ではまたもや値上がり傾向(一般店舗は売り切れが多い)ですし。

期間は長くなかったですが私もPS2ロンチの頃はPS1ソフトも遊んでいましたし、同時に「PS2ソフトは映像は凄いが高い」と言う認識も有りました。これは「PlayStation the Best」の存在が大きかったと思います。過去の人気ソフトの新品が半額近い値段で販売されていたのですから割高感が有ったのも仕方がない部分もあります。

現時点の一番安いPS3でも4万円弱ですから同時に購入できるゲームソフトも多くて2本ぐらいでしょう。その時に「Best」価格のタイトルが有るとユーザも安心して選べますし、新たなプレイヤー層の発掘も期待できます。

2007年秋以降のSCEブランド海外タイトルも出来のよさは文句なしのレベルでしたが、結果としては日本ではそれ程売れませんでした。それでも今後は「Best」価格にして新規ユーザへと再アピールすれば「プレイしてみようかな?」と掘り起こしも期待できるはずです。

春の新入学/新社会人需要に合わせて「Best」を出してくるんじゃないかな?と私は期待しています。ラインナップは「レジスタンス」「モーターストーム」「GENJI-神威奏乱-」あたりが予想しちゃいます。でも、レジやモタストは続編のリリースもほぼ確定ですので、発売前のプロモーションを兼ねて改訂されるかも。

       
 

PS3 トラスティベル~ショパンの夢~ 1/15


元々はそれ程期待していないソフトでしたが、PS3の相変わらずのRPG不足が解消される見通しが立たない状況では恐らく手を出すだろうなぁと半ば諦め気味です(笑
しかし、いくら強化版として再構成されるとは言え、ベースが昨年発売されたXbox360版であることは事実ですから情報を深追いするのも危険です。と言う事で恐る恐るの情報収集になります。

現時点で判明しているPS3版の強化内容は下記の通り。

操作可能キャラ追加
再改訂イベント
新クエスト追加
新コスチューム追加

マルチエンディングと言う話もあったけど、あれは噂に過ぎないのかな?まぁ新鮮な気分で遊びたいのでストーリーに関する情報はそこそこにしておきましょう。

昨年のXbox360版の体験版の感想では戦闘システムとかは結構面白かったのですが、背景が固定マップと言うのがどうにも馴染めませんでした。その割には木の影で見えなくなる部分とかもあったのが今でも覚えています。この辺りがPS3製品版では少しでも改善されていれば良いのですが。

ところで、PS3版の記事を読んでいると「追加要素」の情報がやたらと目に付きます。勿論Xbox360版をプレイした人にも遊んでもらおうとの目論見が大きいと思うのですが、それ以前に「オリジナルは完成度低かったのか?」と勘ぐってしまいがちな自分に嫌気がさす訳でもありませんが(笑)まぁ最終的な評価はクリアしてからですね。

発売日も現時点では未定ですが、龍が如くの3月6日から2週離して3月27日と一応2007年度中に出してくるのでは?と勝手に予想しています。

関連
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080107/tb.htm

公式
http://namco-ch.net/trustybell_ps3/index.php

       
 

東芝、北米向けHD DVDプレーヤーを最大200ドル値下げ 1/14


CES2008の惨状を受けてHD DVD陣営はどのように手を打ってくるかなと考えていましたが、最後の賭けといいますか、まぁこれしか無いんだろうなぁと。

HD-A3  299.99ドル ⇒ 149.99ドル
HD-A30 399.99ドル ⇒ 199.99ドル
HD-A35 499.99ドル ⇒ 299.99ドル

完全な投売り状態で利益など最初から考えているとは思えませんが、取りあえずはプレイヤー台数を少しでも増やしてしまえという事です。周知の通り北米ではプレイヤーを購入するとソフトが数本付いてきますので実質的には無料でプレイヤーをばら撒いているようなものです。

ワーナーショックの影響でユニバーサルやパラマウントまで揺れているのは事実でしょう。2社がBD/HD DVD両対応になれば完全に終戦ですので、HD DVD陣営としては「独占状態」の維持が現在の必須命題になります。

しかし同様に赤字販売といわれてきたPS3は台数も順調に増え、粛々とコストダウンが進んでいっています。東芝のHD DVDプレイヤー事業が黒字転換する見込みはあるのでしょうか?今以上の赤字をいつまで垂れ流していけば気が済むのでしょうか?

そして日本企業でありながら北米だけ赤字販売を進行させ、日本国内の価格は未だ据え置きと言うのはHD DVDに少なからぬ興味を持っている映像ファンにとってはどのような心境でしょうか?昔と違い今はネットで海外情報も即座に入手できますし、ブログや掲示板で好き勝手な事を書かれるわけですから(笑

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080114/toshiba.htm?ref=rss

       
 

PS3 PlayTVキタコレ 1/14


個人的な事情により一日古いニュースですが。

昨年末に「3月28日に99.99ユーロで発売されるのでは?」との噂が出ましたが、どうやら本当だったようです。現在判明している仕様は下記の通りです。

・ダブルチューナー
・タイムシフト機能
・1週間分のEPG
・PSPへの動画転送機能
・PSPからのリモートプレイにて視聴可
・BDリモコンも利用可能

とまぁデジタルレコーダとしてはごくごく普通の機能ですが、手持ちのPS3に接続するだけで使用可能というのが大きいです。しかし、実用的に使うにはHDD換装も必要ですので、250GB仕様にするなら日本円で合計3万円ぐらいは必要になるでしょう。

「ゲーム中に予約録画時間が迫ってきたらどうなるのか?」とか不明な部分も多々ありますし、私の場合はゲーム機としてのPS3を優先に考えたいので、日本で発売されたとしてもメインPS3での使用にはならないでしょう。と言いますか、日本では登場しない可能性のほうが高いのかな、やっぱし・・・。

昨年のGC2007時のPlayTVデモ映像をYoutubeで張っておきますので、レスポンスの良さに注目してください、そしてデモ映像がサッカーやモータースポーツである事に文化の違いを感じてください(笑

GC2007時のデモ映像

ソース
http://ps3mods.blogspot.com/2008/01/playtv-release-date-and-price-announced.htmlhttp://www.ps3fanboy.com/2008/01/13/playtv-dvr-gets-priced-dated/

関連ブログ記事
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/ps3_playtv20083_d0f0.html

       
 

CES2008が終わって


年始最初のビッグイベント「International CES 2008」も終了しましたので、私が注目していたポイントについて感想を書いておきます。

【プラズマの逆襲はなるか】
CES2008で感じたのは「プラズマ陣営の勢い」です。確かにプラズマを主力としているメーカーは日本ではそれ程多くありませんし、私自身も「プラズマはなぁ」と感じている部分は若干残ってます。正直他人には勧める気にはなれません。

それだけプラズマは最初の印象が悪すぎました。「高い」「映像がイマイチ」「尋常ではない消費電力」「高精細化が厳しい」等々。徐々にこれらの問題が少しずつ解決していったのも認識していますが、「それまでの商品はなんだったんだ?」と言った心境もあるのです。

しかしここに来てパイオニアの「KURO」であったりと画質に注力したプラズマが評価されてますし、CES2008では様々な新技術を発表しています。私は「ようやくプラズマも成熟したのかな」と認識を改めなければいけない時期に来ているのかなぁとは感じています。

とは言え現時点でも40型未満のフルHDプラズマは登場していません。37型辺りでKUROクラスのフルHDプラズマが20万ぐらいで購入できるようになれば購入を検討するかもしれません。その前に有機ELの大型化が先に来るかもですが・・・。

確かに有機ELと比べると液晶同様に素性の悪さは感じるものの、それでも発光デバイスの利点や動画解像度等を考えると「有機EL大型化までの繋ぎ」として期待してみたいですね。

【Blu-rayの勢い】
今週のブログはとにかく「Blu-ray」関連ニュースだらけでした。私もCES2008の情報を追いかけながらも途中からお腹一杯になってしまったぐらいです(笑)

本来CES2008の目玉の一つに「次世代光メディア戦争」があった訳ですが、CES2008開催前の「ワーナーショック」により状況は一変、更にはHD DVD陣営は敵前逃亡と言うお粗末な対応で「終戦」ムードさえ漂ってしまった結果になりました。勿論BD陣営に関してはこのような状況とは関係なく魅力的なハードやソフトが多数発表されており、ラインナップの成熟をアピールするだけで圧勝できた状況だとは思いますが。

余談ですが話題になった1/10のテレ東「ワールドビジネスサテライト」を観ました。とは言いましてもテレビ大阪の生放送では無くて1時間後に録画放送されたKBS京都ですが。「どうせここまで圧倒的でも東芝に遠慮して五分五分みたいな表現するんだろう?」と思い込んでいたので録画してなかったのですが、きのこるスレで大騒ぎになったので慌ててKBS京都を予約しました。確かに私の予想を遥かに上回る「HD DVDへのフォローが一切無し報道」で腹を抱えて笑ってしまいましたが、同時に「メディアは容赦ないなぁ」とも感じました。

テレ東と言えば年始の吉本9時間番組ではレグザやA301やコスミオをプレゼント商品として「ドン」とアピールしていて、年始から嫌な気分になった記憶も新しいのです。番組が違うとは言え本当にメディアは怖い、補正をかけなければこうなると言う良い見本でした。

【NCヘッドホン】
私は「MDR-NC22」と言うNCヘッドホンを愛用しています。以前ブログにも書きましたが外を出歩くときだけではなく、簡易耳栓として考え事をするときにも装着して周囲の騒音を消していたりします。特に洗濯機やエアコンの動作音はほぼ完璧に消えてくれますね。

CES2008では「MDR-NC500D」というNCヘッドホンが発表されました。残念ながら日本での発売予定は不明ですが、最大99%のノイズキャンセリング効果と言うのは凄まじいです。「MDR-NC22」がカタログでは75%、「MDR-NC60」でも85%ですので一度体感してみたいものです。でも「MDR-NC500D」はヘッドバンド型ですのでカナルタイプの改良型に期待したいですなぁ。

       
 

PS3/PSP 無限回廊 -序曲- 1/13


何気にPS3ソフト情報を見ていたら「echochrome 無限回廊(仮)」が「無限回廊 -序曲-」との正式名称になっていて、しかも3月19日配信予定になっているではないですか。毎日ゲーム情報をチェックしているつもりだったのに、漏れることもあるんだなぁ(笑)

で、どうやらPS3版はPSP版のサブセットの扱いになるんですかね?PSP版も同日発売でこちらは3,980円のパッケージソフトになりますが、PS3版はDLですが800円になりますので。

タイトル:無限回廊
対応フォーマット:PSP
ジャンル:錯視パズル/CERO:審査予定/希望小売価格:3,980円(税込)
発売時期:2008年3月19日予定

タイトル:無限回廊 -序曲-
対応フォーマット:PLAYSTATION3
ジャンル:錯視パズル/CERO:審査予定/販売価格:800円(税込)
配信時期:2008年3月19日予定

もう少し詳細情報が欲しいところですね。PS3とPSPでは黒白逆転していることぐらいしか知らないぞ(笑)

公式
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/

ムービー
http://www.jp.playstation.com/movie/tgs07/sce_mugen.asx

       
 

PS3/Xbox360 「Star Wars: The Force Unleashed」 1/12


暫く放置されていましたが、CES2008にて久しぶりに情報が出てきました。プレイヤーはダースベイダーの弟子になって活躍すると言うアレな設定ですが、元々小説とかで無茶苦茶やってますので違和感はないですね(笑)

ゲームスタイルはライトセイバーによるチャンバラとフォースを使ったアクションで、ライトセイバーはカスタマイズできるとの事です。さすがはベイダー卿の弟子だけはあります。

現在は昨年のE3動画しか閲覧することは出来ませんが、フォースアクションが格好良くて面白そうです。CES2008版はこれからどれだけ進化しているのか興味があります。

予定では2008年発売予定になっていますが、粛々と開発が進められていることが判っただけでも良かったと思います。

http://www.psu.com/New-Star-Wars--The-Force-Unleashed-info--a0002395-p0.php
http://ps3.ign.com/objects/823/823668.html

       
 

PS3 「Resistance 2」は2008年秋? 1/12


PS3のロンチソフトとして世界で200万枚の売り上げを記録した「Resistance: Fall of Man」の続編が開発されているというのはほぼ既知ですが、ようやく具体的な情報が姿を現してきました。

オンライン対戦は最大40名から60名に強化され、8人によるオンライン協力プレイにも対応との事で前作よりもオンライン機能がさらに強化されているとの事です。しかし最大オンライン人数が20名増えたと言うのは凄いですね、専用サーバが強化されたのか、通信周りの最適化の成果なのかまでは今のところ判らないですが。

オフモードに関する情報は少ないですが、オンラインに力を入れすぎるとオフラインが疎かになるゲームソフトも見受けられますので、Insomniac Gamesには是非とも力を入れて欲しいところです。

2008年も始まったばかりですが、北米ホリデーシーズンの目玉は「KILLZONE 2」「Resistance 2」「LittleBigPlanet」の3本が既にノミネートされたと考えて良さそうです。確かに2007年秋以降の作品群も素晴らしかったですが、北米のNo1人気ジャンルであるFPSがSCEから一本も発売されなかったのが響いたと思います。

とは言いながら私もレジは購入したもののFPS自体に馴染めずに売却した経験があります。最近「FragFX Controller」を購入した際に改めてレジ体験版をプレイしてみると「結構良く出来ているかも」と評価が変わりました。今年の抱負は「FPSアレルギーの解消」ですので、なるべく早く成就して「Resistance 2」に備えたいものです。

http://ps3.ign.com/articles/845/845049p1.html?RSSwhen2008-01-11_113800&RSSid=845049
http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3165393

       
 

「コードギアス 反逆のルルーシュ」続編 発表 1/11


本来は別館ネタですが「ガンダムOO」のBD化決定ニュースも含めて書きたいと思います。
まずは「ガンダムOO」のBD化はめでたいですね、勿論本編がハイビジョン放送ですからDVD版で納得する方が難しいわけで、逆にBDレコーダーが売れるという考え方も出来ますが・・・。DVDと比べてもコンテンツ保護はしっかりしていますし、ある程度普及したとメーカーが判断すればSD制作のアニメでも「BD版のみリリース」と言うところも出てくるかも知れません。

続いて「コードギアス」の話に。
会社の同僚から薦められてハマってしまった「コードギアス」の後期?がようやく発表されました。「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」と言うある意味予想外?なタイトルですが、今まで設定には無かったと思われるルルーシュの弟が登場したりと「嫌な予感」がプンプンしています(笑)まぁ「ちびまる子」「サザエさん」の時間帯としては逆に新鮮かもしれませんね。

「ガンダムOO」も第1期は25話で終了で、半年~1年かけて後期スタートになると考えると「コードギアス」後期の設定手法には注目してしまいます。確か韓国ドラマは放送中に視聴者からの要望でシナリオが変わったりすると聞いた事がありますが、個人的にはプロの仕事として「それはやってはいけない事」なんじゃないかなぁと考えています。

作り手と視聴者の間には一線を引くべきだし、視聴者やスポンサー等(素人)の意見を聞き入れていては納期内に納得のいく高品質な作品が完成するはずが無いですから。それを考えると半年(25~6話)で一気に作り上げる作品が一番中だるみも無いんでしょうね。

私もゲーム関係で色々と屁理屈を垂れ流していますが、勿論プロの開発者の方々はその辺りも全て検討済みで今に至っている、と信じた上で書いている訳です。

しかし「コードギアスR2」はハイビジョンなんでしょうか?それによってはBlu-rayが発売されるかどうかにも大きく左右されますし。

http://www.geass.jp/

       
 

ゲーム業界の「ヨゴレ」を考える 1/11


たまには嫌なことでも思い切って書いてみようと思ってたりします。

関西弁と言いますか芸人用語で「ヨゴレ」と言う言葉があります。
説明が難しいのでWikipediaで検索してみると

【Wikipediaより】
局部を晒す、または性的行為を暗示させるような下品なポーズのような行為。
異性に嫌悪されるキャラを持つ。
先輩や芸能界の大物など、自分より上の立場の者に媚びへつらう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B4%E3%83%AC

どちらかと言うと3番目の意味で使われることが多いかなぁと感じます。

ゲームの世界にも「ヨゴレ」は存在します。現在のバンナムは真正の「ヨゴレ」です(笑)カプコンは節操はないけど「ヨゴレ」では無いです、このあたりの差が微妙なところですな。

今回気になったのは下記の記事です。本来はDSのソフト情報には興味はないのですが、「白騎士物語」のレベルファイブとなると話は別です。「白騎士」の出来栄えにも疑問符が付きますし、「ヨゴレ」た手で料理をされても食べるのに躊躇してしまいますので。

本当にすいません、これが「ヨゴレ」です。
http://japan.gamespot.com/ds/news/story/0,3800075348,20364664,00.htm?ref=rss
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080111/ie.htm?ref=rss
光田さんの音楽を使っておきながら・・・。

       
 

PS3 PSN最新情報 1/11


日本に続いて欧州/北米でも定例の配信が開始されています。やっぱり木曜日:日本、金曜日:海外とPSN配信が来ないと1年前あたりの暗黒時代を思い出してしまいますから(笑)

北米PSN
Game
・Crash Bandicoot 2
Demo
・Kane & Lynch demo
・Super Stardust HD demo & upgrade
Add-on
・Folklore "The Alchemist Pack"
・Folklore "The Origin of Belgae"
・Need For Speed ProStreet "Bugatti Veyron 16.4"
・Need For Speed ProStreet "McLaren F1"
・Rock Band song
Movie
・Burnout Paradise "Guns 'N Roses" trailer
・First Sunday movie trailer
・Spiderwick Chronicles movie trailer
Other
・Two PAIN themes

欧州PSN
Game
・N20
・Hardcore 4X4
Add-on
・Motorstorm "Double Track Pack"
・Folklore "Pigly Pack"
Movie
・Devil May Cry 4 "TGS 2007 Trailer 2"
・PixelJunk Monsters trailer
・Bionic Commando trailer
Other
・Devil May Cry 4 wallpapers

       
 

PS3 「メタルギアソリッド4」は殆ど完成 1/11


2月のGDC2008にて具体的なアナウンスが行われると予想されている「メタルギアソリッド4」の現在の状況がプロデューサーのRyan Payton氏によりコメントされています。

「現在はバグチェックの段階、ゲームは最初から最後までプレイできる状態」
CES2008のデモ時にはパートごとのフレームレートについて明言を避けていましたので、今後の作業はバグチェックと最適化に費やされるのでしょう。アサシンクリードのようにリリース直前まで不具合に悩まされていたソフトとは違いますね。勿論オンライン版の調整も残されているでしょうが、余力があれば体験版の事も検討していただければ・・・。

「2008年第2四半期を過ぎることは無い」
7月開催のE3までには間に合いそうです。6月の終わりごろにリリースされれば、コナミもE3の雰囲気はMGS4中心になるでしょうし、PS3の勢いをアピールすことも期待できます。

また、「世界同時リリースの可能性」についても述べていました。大規模なストーリー性を包括した(それだけテキストやイベントが多い)ゲームソフトが世界同時リリースされるのは類が有りませんし、日本産の世界的ゲームソフトの一つの方向性になると期待しています。もしかすると最初からマルチリンガル対応ディスクで発売されるかも知れませんね。

ともあれGDC2008のSCE陣営の目玉の一つであることは間違いないでしょう。情報も増えてくると思いますので注目していきたいですね。

http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3165371

       
 

PS3/Xbox360 「ソウルキャリバー4」にゲストキャラクタ 1/10


ナムコお得意のコラボ企画です。ソウルシリーズではおなじみですし、「鉄拳」でも永野護コスチュームとかありましたね。PS3版に「ダース・ベイダー」とXbox360版に「ヨーダ」が登場するようです。私はベイダー卿のファンですのでPS3に登場は嬉しいですね。

実は2007年末ごろから4作目タイトルが数多くPS3に登場しています。「コールオブデューティ4」「タイムクライシス4」「デビルメイクライ4」「メタルギアソリッド4」「スターオーシャン4」、実に4作目だらけです(笑)その中でも「ソウルキャリバー4」は一ランク落ちるなぁとは最初の映像を観たときから感じていたのは別段内緒というわけでもない・・・。

とは言え実はバンナムにとってもSC4は初の同発マルチタイトルになるわけですので、興味はあります。カプコンはDMC4をかなりのレベルに仕上げてきたようです。一応格上の自認もあると思われるバンナムがSC4で醜態を曝すようでは日本のゲームファンとしては少し残念な気持ちになるのも事実だったりします。

しかしアイマスとかを見るとバンナムのマルチ戦略は、カプコンの「無節操さ」、コナミの「不甲斐無さ」、スクエニの「傲慢さ」とは違う「気持ち悪さ」を感じます。何だろうこの商売人体質は(笑)

あ、コーエー忘れてました。何だろうな「無味無臭さ」ですかね?(笑)

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080110/sc4.htm?ref=rss

ちなみにセガ様は勿論「神々しさ」です。

       
 

「東京ゲームショウ2008」会期決定 1/10


TGS2008の日程が決定しました。今年は10/9日(木)~12日(日)までの4日間になり、例年通り一般公開は11日・12日になります。
私個人の状況としては春以降に関東に転勤する可能性があります。勿論、予定通りスローライフに突入する事が最優先ですので、どちらにしても今年のTGS2008はドタバタせずに楽しめそうです。

参考までに海外で開催される世界的ゲームイベントの日程を書いておきます。皆さんも私のようにカレンダーや携帯スケジュールに登録して一人でワクワクしましょう(笑)

「Game Developers Conference 2008(GDC2008)」
 2008年2月18日(月)~2008年2月22日(金)   
開催:米サンフランシスコ
http://japan.gdconf.com/
※メタルギアソリッド4の発売日が2月頃に発表との事ですので、GDC2008の場である可能性があります。「home」も具体的な情報が発表されるとの噂もあります。

「Electronic Entertainment Expo(E3)」
 2008年7月15日(火)~2008年7月17日(木)
開催:米ロサンゼルス
http://www.e3expo.com/
正式名称は「The 2008 E3 Media & Business Summit」
なおE3に関しては大規模なデモ等は控えるとの事です。

「GamesConvention2008(GC2008)」
 2008年8月20日(水)~2008年8月24日(日)
開催:ドイツ
http://www.gc-germany.com/
※昨年はPlayTVで話題になりました、恐らく「FIFA09」「PES2009」もこの時期に合わせてプレゼンしてくるはずです。

ちなみに2007年7月(E3の直後)には日本国内にて「PLAYSTATION PREMIRE 2007」が開催されました。今年も同様のイベントが開催される事を期待したいですね。

       
 

PS3 PSN最新情報 1/10


レギュラー配信は今年最初になります。
密かに期待していた「Go! Sports Skydiving」が早速配信されました。

日本PSN
Game
・Go! Sports Skydiving 800円
Add-on
・MotorStorm トラックパック 500円
・アガレスト戦記 カスタムテーマ 300円
Movie
・ニード・フォー・スピード プロストリート PV
・スタントマン:イグニッション PV
・ロストプラネット PV

「ロストプラネット」PVを観ました。カプコンらしく雰囲気や世界観は魅力的ですが実際のゲーム画面が殆ど無かったのが残念です。

「Go! Sports Skydiving」も購入しました。軽くしかプレイしていませんが、思ったよりもライディング中の操作感が軽かったですね。スカイダイビングの経験は勿論無いのですが、空中であれだけクルクルと動けるものだとは思えません。スタート時の仕草が若干コミカルであったりする割にはゲーム自体は結構淡白な印象です。少し時間を見つけて軽くプレイする感じなら文句は無いでしょうが、やり込むゲームか?と言われると答えに困ります。まぁ800円なら気軽に購入できますし、不満の出るレベルじゃないんですけどね。

ただ、「Dark Mist」の時も同じ事を書いていますがマニュアルのページがPS3上からしか閲覧できません。パッケージソフトのように説明書を片手に操作を少しずつ覚えると言う使い方が出来ないのです。PC上から閲覧できるように設定しても誰も困らないと思うんですけどね。

       
 

「市場の要望」について考える 1/10


既報の通り20GB/60GB版の初代PS3が1月末予定で出荷完了とアナウンスされました。

40GBが発表された際のインタビュー記事においても「PS2互換やSACD機能は市場の要望があれば復活するかも」とのコメントが有りましたが、現実的に「市場の要望」と言う回答が実現の見込みが限りなくゼロに近いニュアンスであることは理解しています。

しかし、敢えて「市場の要望」とはなんだろうか?と言う観点で考えてみると、少なくともPS2互換機能についてはPS2本体が未だに悪くないセールスを記録している事実に他ならないと思います。買い替えなのか新規購入なのかまでは判りませんが、40GB版のプライスにPS2互換機能が付いていれば11月以降のPS2売り上げの何割かはPS3に引き込むことも可能だったはずです。(EE+GSはそれ程コストには影響しないとの事)

残念ではありますが新型PS3からPS2互換機能を削ったからといって、SCEの「思惑」どおりPS3ソフトが劇的に売れている訳ではないのです。私はネガティブな小細工で情況が好転した話を聞いた記憶はありません。

少なくとも秋以降のPS3のゲームラインナップは質・量ともに完全に軌道に乗りました。現時点では確かにジャンルは偏っていますので「自分に合わない」「好みに合わない」「好きなジャンルが少ない」とコメントするならともかく、未だに「PS3は遊べるゲームが少ない」と知った風に掲示板等に書き込みする自称ユーザも数多くいます。はっきり言って情報に弱いと自白しているようなものです(文面を読むとアンチとも思えない人でも同様の発言をする人もいます)。

この辺りはCM量や質に問題があったりと、SCEの責任なのかなぁと思う部分もあるのですが、ユーザもせっかく購入した機器を少しでも楽しめるように情報収集の努力をすれば良いだけの話なんですけどね。とは言ってもGDC2008に今から注目している私達はどうなのか?と言われると返答に困りますが(笑)

       
 

PS3 20GB/60GB版PS3の出荷を1月で終了 1/10


個人的には残念なニュースです。本来であればシュリンクされたCellを搭載して価格・静音化・省電力化に成功した40GB一本で商売したほうが効率が良いのは間違いないのですが、やはりSACDやPS2互換機能についてはユーザに選択肢を用意して欲しかったところです。

まぁ近い将来にはRSXの65nm化やCellの45nm化も待ち受けていますし、PS3のハード自体の採算性が少しでも良くなればPS2互換機能等が復活した「高機能版」も期待できます。

私も初期型20GBの愛用者ですので(HDDは10倍以上に増えてますが)、大切に使っていきたいですね。

更に、PS3の潜在能力を考えると現行の40GB版でも一部のソフトでPS2ソフトエミュレートだって可能性は残されています。

ただPS3はPS/PS2に比べても家電に近いので謎の拡張端子等が存在していないのが少し物足りないんだよなぁ。PS2拡張パックとかがあれば救済にもなるしメガCDのようなゴテゴテした拡張機器にはロマンを感じますしね。

関連ニュース
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080110/sce.htm?ref=rss
http://www.phileweb.com/news/d-av/200801/10/20134.html

       
 

ゲームソフト売り上げ情報 1/10


正月休みボケで私が1週すっ飛ばしてしまったようです(笑)VGchartzは200位までランキングされていますが現在は50位までのPS3ソフトを抽出するようにしています。

【集計期間:2007年12月31日(月)~2008年1月6日(日)】
1  NDS  マリオパーティDS   205,957(1,466,962)
2  Wii  Wii スポーツ   122,969(2,683,441)
3  Wii  初めてのWii   98,779(2,166,313)
4  Wii  Wiiフィット   94,747(973,463)
5  NDS  ファイナルファンタジー 4   73,916(508,838)
6  NDS  ルーンファクトリー2   72,236(72,236)
7  Wii  マリオ&ソニック AT   70,892(441,558)
8  NDS  ドラゴンクエストIV   68,540(1,122,577)
9  NDS  レイトン教授と悪魔の箱   68,204(674,818)
10 Wii  マリオパーティ8   67,196(1,175,190)

33 PS3  グランツーリスモ 5 プロローグ   22,175(185,552)
39 PS3  ウイニングイレブン 2008   16,463(262,937)
46 PS3  真・三國無双 5   13,537(371,443)
48 PS3  コールオブデューティ4   13,268(45,473)
※タイトルの一部は省略しています

【本体売り上げ】
NDS   304,844(21,669,720)
Wii   230,625(4,871,017)
PSP   195,582(7,918,439)
PS3   74,401(1,765,618)
PS2   32,317(22,329,505)
360   12,755(555,993)

年末年始の需要でPSPもPS3も販売台数を増やしましたが、相変わらずソフトはそれ程売れてはいない状況です。GT5Pもジワジワと本数を伸ばしてはいますが、DL販売を含めても現時点で20万本程度の売り上げは本作の位置づけを考えると厳しい限りです。

ハードに関しては年明けからBD陣営の勢いが加速していますし、今後はプロファイル2.0のような「PS3の為」のような規格拡張も予定されています。今以上に「ゲームは興味ないけどPS3を購入した」と言う人も増えてくるでしょうが、彼(女)らを「潜在的PS3ゲーマー」としていつまでも放置していてはSCEのビジネスモデルは成り立ちません。

2月にはGDC2008が開催されますが、SCEの次なる一手に期待したいものです。

http://www.vgchartz.com/japweekly.php

       
 

PS3 ゲーム中XMB操作をサポートへ 1/9


CES2008会場にて「PS3ゲーム中のXMBアクセス」について今年中に実装予定とコメントされたとの事です。

正直なところ、ゲーム中にXMBを操作する事に対するメリットはそれ程感じませんが、フレンドからのメール等が有ってもゲームを終了する必要が無いのは便利かもしれません。
私の場合はアンオフィシャルな利用方法ですが、ゲーム途中で映像をキャプチャするために一時的に映像出力をD端子に変更することが出来たら便利なんですけどね。さすがにその辺りはロックされてそうですが(笑

それよりもPS2ソフトを起動したときに一旦SIXAXISが切れる事や、プレイ中はPSNから遮断される現象を何とか改善して欲しいものです。

http://kotaku.com/342488/in+game-xmb-support-coming-sometime-in-2008

http://www.psu.com/PS3-to-get-in-game-XMB-access-in-2008--a0002359-p0.php

       
 

「BD-Live」等補足 1/9


インプレスにCES2008のBD関連記事が掲載されています。昨日時点の情報では曖昧だった点もたくさん補足されています。

・「BD-Live」について
Profile 2.0の仕様を見ると現存のプレイヤーでは対応不可では?とも思います。1GB以上のメモリーもしくはストレージ領域が必要との事ですので、標準でそのまま対応可能なのはPS3のみでしょう。DIGAもSDメモリスロットは装備されていますが、Profile 2.0の為だけにメモリを増設する人はどれぐらい存在するんだろうか・・・。

・BDのPSP転送機能について
「BD-Live」内の機能だと思っていましたが、実際はBD-ROM内に事前に用意しておいたPSP用の映像データを転送すると言うものでした。てっきりPS3内でBDネイティブの映像データをエンコードしてPSPに転送する機能だと早とちりして小躍りしていただけに少々ガッカリしました。まぁSPEがどれぐらい対応してくるかですかね。

今回は個人的には少し残念な部分も含んだ補足になりますが、こうやってCES2008のBD関連情報を一通り読んでいると「ワーナーショックですら一要素に過ぎないな」と感じました。これだけ各社から魅力的な製品や仕様が一気に発表されているわけですから、ワーナーの件が無かったとしても勢いは明らかだったでしょう。HD DVD陣営も敵前逃亡しなかった訳で、逆に明暗がはっきりしたかも知れません。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080109/ces14.htm?ref=rss

       
 

「PS3ユーザの87%がBlu-rayを視聴」とSonyが発表 1/9


Sony独自のインターネットアンケートによるとPS3ユーザのうちBlu-rayを視聴する人は全体の87%であると発表されました。

本来であればCES2008にてワンダー藤井氏等による捏造紛いのプレゼンテーションが行われているはずですので、定番の「アタッチレート」に対する反論資料として用意されたものなんでしょうね。でも、HD DVDプロモーショングループの「敵前逃亡」により宙ぶらりんとなってしまった形になってしまいましたが。

正直、セル市場が確立している北米限定と考えても「?」と感じる数字です。日本でもITmediaが期間限定で行っているインターネット投票でXbox360が尋常ではない人気を誇っていたりする事もありましたが、秋以降のハード売り上げを見てもブレイクした気配は全くありません。私はインターネットアンケートは話半分程度ぐらいにしか受け取っていません。

CES2008におけるBDA陣営の数字やグラフはどこぞやとは違い「小細工無しの余裕」を感じさせました。Sonyも「アタッチレート」のような古の呪文を唱え続ける逆行した集団にレベルを合わせる必要は無いでしょう。粛々と「事実」を突きつけて続けていけば崩壊していくだけなのですから。

http://www.psu.com/87--of-owners-watch-Blu-rays-on-PS3--a0002355-p0.php

かと思えばMSも「Xbox360へのBDアドオン」の可能性について「消費者が選択するなら」と完全に否定している訳ではないコメントに変わってきています。MSからの支援無しにHD DVDは存続することは可能とは思えないのですが・・・。

http://kotaku.com/342485/microsoft-will-consider-going-blu+ray-if-consumers-demand
http://www.ps3fanboy.com/2008/01/08/microsoft-may-consider-blu-ray-if-consumers-demand-it/

       
 

PS3 CES2008にて「メタルギアソリッド4」をデモ 1/8


CES2008にて「メタルギアソリッド4」のデモが行われたとの事です。実際にはTGS2007と同じ映像だったようですが、画面にはしっかりと「Exclusive」の文字が(1upの記事を参照)。

1upの記事を読むと「これでXbox360への移植の噂は消えるでしょうか?恐らくそれは無いでしょう」と記載されています。日本でも2chのゲハの荒廃した状況(まぁ私は一回もゲハに行った事が無いので人に聞いたレベルですが)があるわけですし、国を問わずしてゲームマニアの執着心と言うのは同じなんだなぁと感じます。

実際にコメントを読んでいると「アサシンクリードだって当初はPS3専用だったのを思い出せ」と書いている人もいて失笑してしまいました。

それだけ「メタルギアソリッド4」が発売前の段階で北米のXbox360ユーザが悔しがる、まさに「キラーソフト」と呼ぶに相応しいゲームソフトであることを証明しているのです。「そろそろPS3買おうかな、BDも見れるし」と既にXbox360を所有しているユーザに思わせるためにはやはり魅力的な専用ソフトは不可欠です。

先週末からBD関係の景気の良い情報が流れ続けています。勿論BD陣営の中核機であるPS3に取っても追い風では有りますが、本業のゲームソフトの売り上げを延ばす為により一層の努力がSCEには求められています。

関連記事
http://ps3.ign.com/articles/844/844078p1.html?RSSwhen2008-01-07_220200&RSSid=844078

しっかりと「Exclusive」の文字が
http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3165279

       
 

続報・米パラマウント 「HD DVD」支持撤回へ? 1/8


記事順番が逆なので間抜けな記事になってますがご容赦を。

英フィナンシャル・タイムズによる「パラマウントのHD DVD単独支持撤回」が報じられ、下記の通りロイターにも日本語で掲載されてしまいました。しかし、最新の情報ではパラマウントの代弁者(spokeswoman)による否定のコメントが掲載されています。今のところは日本語記事は見つからないようですね。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601101&sid=aQMGgh2LV_bU&refer=japan

「パラマウントの現在の計画はHD DVDフォーマットを支援し続けることである」と有りますが、意地の悪い読み方では「単独支援」とはどこにも記載されていないとも取れます。BD陣営としてはワーナーの単独支持とは規模が違いますし、HD DVDでしか観る事が出来ないHDパッケージが存在する時点で戦いはまだ終っていないのです。

北米を含めて全世界の流れは確実にBDに傾いていますが、今後の動きはパラマウントとユニバーサルのBD参入に向けて全力を注ぐべきでしょう。既に東芝の動向は考慮する段階では無くなりました。

噂されている「HD DVDプレイヤーユーザに対する救済措置」にも期待したいところですが、あくまでもハリウッドスタジオ制覇の次に控えているプランでしょうね。

FT誌の元記事
http://www.ft.com/cms/s/0/dc409afa-bd75-11dc-b7e6-0000779fd2ac,dwp_uuid=e8477cc4-c820-11db-b0dc-000b5df10621.html?nclick_check=1

ロイターにもFT誌の記事が掲載されました。
http://jp.reuters.com/article/globalEquities/idJPnTK807746820080108

       
 

米パラマウント 「HD DVD」支持撤回へ? 1/8


残念ながらCES2008ではユニバーサルのBD対応のニュースは無かったようで、昨年末ごろに流れていたリーク情報も、「ワーナーのBD一本化」がたまたま当っただけのようです。

しかし今度はパラマウントが「HD DVD単独支持を撤回する見込み」だと英紙フィナンシャル・タイムズにて報じられています。記事によると昨年の単独支持契約の際に「ワーナー」の動向を盛り込んでいたとの事です。

ちなみにフィナンシャル・タイムズは経済紙として評価されているらしいですが、日本の場合でしたら日経新聞の位置になるんですかね?一応あそこも経済紙ですし。だとすると「適当な飛ばし記事」の可能性は高いですね、何故か日経と同じく「HD-DVD」とハイフンつけてますし(笑)

まぁ私は来年のCES2009のタイミングでパラマウントとユニバーサルが同時にBD対応を発表して完全終結だと予想しています。パラマウントの18ヶ月契約が終結するタイミングでもありますしね。

個人的な興味は春以降の日本スタジオの動向に移っていたりします。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003009&sid=azkgsNtXnG08&refer=jp_home

       
 

「BD-Live」に期待 1/8


「BD-Live」とはMSっぽい名称ですが、以前からBDAにて策定されている新プロファイル(2.0との事)の目玉機能です。ようやくCES2008にて「BD-Live」関係の情報も出てきており、PS3は既に対応予定と報道されていますので登場も間近と思われます。

下記の記事ではPS3を経由してPSPのメモリースティックにBDの映像をマネージドコピーする機能がアナウンスされています。PSPとPS3は1対1でしかペアリンクできませんので複数のコピーが氾濫する事も阻止することが出来ます。このあたりは据え置き及び携帯機の双方に高いAV性能を備えた機器を揃えたPSファミリーだけのメリットでしょう。(補足:マネージドコピーはBD-LIVEとは別物です)

私も「ネットワーク経由でHD映像がダウンロード視聴できる」程度に考えていたのですが、「BD-Live」はもっと奥深い機能のようです。今後の新情報に注目したいですね。

「BD-Live」等補足 1/9

http://ps3.ign.com/articles/843/843979p1.html?RSSwhen2008-01-07_162900&RSSid=843979
http://www.psu.com/Copy-a-Blu-ray-through-your-PS3--a0002333-p0.php

       
 

小ネタを色々と 1/8


とにかくニュースが多すぎます。先週土曜日からのワーナーショックからシームレスにCES2008に話題が移ってもBlu-rayの勢いだけが目立つ状況には変わりがありません。オマケにPS3は年明けからエンジン全開だったりしますし。

・有機ELテレビを米国で発売
既に6日から販売を開始しているようですが2500ドルと日本に比べると高めです。まぁ例え2000ドルにしても購買層からすると売れ行きに大差は無さそうです。個人的には居住空間が日本よりも広いアメリカの家庭でXEL-1がどのような使われ方をするのかは興味が有ります。まぁ私のようにメインTVに居座ってしまう人はさすがに少ないでしょうね(笑)

・「Xbox360にHD DVD内蔵モデルが登場したらBDを逆転」
私はゲハは全く見ない人なんですが、きのこるスレにもこの辺りの発言を繰り返す人が結構います。「追加ハードが成功した例は無し」と言う歴史の証明する現実を知らないのか、本当に頭がお花畑なのかわかりませんが。

北米では既に結構な台数が販売されたXbox360ですから、今後更に普及させるためには価格を下げていくしかありません。HD DVDドライブを内蔵したとしてもゲームソフトはDVDで発売されるでしょうし、値段が高くなるだけのHD DVD搭載にMSは全くメリットが無いと考えるのは当然でしょう。

PS3が評価されるべきなのはコストアップのリスクを覚悟して最初からBDやHDDを標準にしたことです。

・「龍が如く 見参!」について
早速体験版をプレイしてみましたが、私にはこのソフトを体験版の時点では評価することは難しいと判断しました。過去作品の経験もありませんし、今回の体験版も「シリーズのファン向け」と感じました。製品版の色々な要素全てを体感して初めて「龍が如く」というゲームが評価できるのかなと考えていますので、保留です。

現時点で私がコメントできる事は、主人公・桐生の操作性は軽快で素晴らしく快適だと言うことで、操作に関してストレスを感じることは殆ど無いと思われます。

またカメラ操作が日本準拠?で海外ソフトとは逆です。オプションでリバースにも出来ますが、どのような経緯で日本と海外のカメラ操作が全く逆になってしまったんでしょうねぇ。余談ですがカプコンのDMC4はデフォルトでは海外準拠のカメラ操作でした。さすがは「日本で成功しなくてもいい」会社だけはあります(笑)

       
 

米Funai 北米向けに300ドルを切るBlu-rayプレーヤーを投入 1/7


まぁ「船井電機」です。正直日本ではブランド力が強いとは言えませんが、今回発表された低価格BDプレイヤーの性能を見ていると侮ることは出来ません。と言いますか、現時点のフルスペックが搭載されてますね。デザインも精悍でなかなか格好良いですし。

HD DVDの低価格機は1080iまでの出力だったりと中途半端な性能(尚且つダンピング紛いの廉売で大赤字の代物)ですので、FunaiのNB500が満足できるスペックを維持しつつ300ドルを切る価格で「利益」を出せるとなると、他社からのハード参入も今後期待できます。

「プレイヤーシェア」も昨年末辺りからBDが猛追してますし(既に逆転しているとの話も)、今回のワーナーショックで勢いが加速していく事が予想されます。Funaiの低価格機がプレイヤー市場を牽引していく可能性も高いですね。

でも日本での発売は可能性が低いですかね、大手量販店と提携して独自ブランドとかなら可能性はあるかも。レコーダ市場が強い日本とは言え、ある程度のシェア以上を求めるならば手ごろな価格のプレイヤーが必要になります。SonyはPS3がありますが、松下・シャープ辺りからも3万円前後のプレイヤーの登場が待ち望まれますし、最終的には日本製が1万円前後で入手できるようにならないと更なる普及は厳しいですから。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080107/funai.htm?ref=rss

       
 
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