「MotorStorm 2」E3プレイムービー 7/25


「MotorStorm 2(Motorstorm:Pacific Rift)」のE3プレイ映像が配信されています。17分超と長い映像ですが、プレイ映像もたっぷりで見ごたえは十分です。

Evolution StudioのディレクターPaul Hollywood氏の解説は何を言っているか判りませんが(笑)映像だけでもしっかりと内容は伝わってきますね。

5分過ぎからプレイ映像が始まります。注目すべきはマシン選択画面が実に軽快な事です。これは初代モタストをプレイした人すべてが歓迎すべき改善点でしょう。

そして、メニュー画面にも表記されていますが、E3時点で完成度は70%のようです。

Ms2_2

最後には画面分割対戦モードの映像も収録されています。個人的には画面分割の境界部分はもう少し枠を太めにした方が判りやすいと感じました。

Ms2_4

さりげなく発売日は10月28日と表記されてますね。

Ms2_3

       
 

7月31日はPSN祭りです


もしや・・と思っていたのですがやはり7月31日にPSNタイトルが集まりました。発表されたのは下記の3タイトル。

・The Last Guy Japan Premium 500円
・PixelJunk Eden(ピクセルジャンク エデン)900円
・バイオニック コマンドー マスターD復活計画 1200円

「PixelJunk Eden」と「バイオニック コマンドー マスターD復活計画」は体験版も配信されるようですので楽しみですね。「The Last Guy」は安いからなぁ、買うしかないでしょ。

勿論私はすべて購入します。

しかし、夏休みのタイミングというのもあるでしょうが、これだけ一気に出してしまって良いのでしょうか?「Flower」も8月ぐらいかもしれませんね。

そろそろPSNタイトルのプロモーション等も積極的に行って欲しいですね。十分魅力的なオリジナルタイトルが揃ってきたと思います。

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「MAG」スクリーンショット公開 7/24


縮小更新中ですが、この記事を外す事は出来ませんねぇ。

E3で印象的なデビューを飾った「MAG」のスクリーンショットが初めて公開されました。

Mag
本当にこのクラスの映像で256人参加のMMOが実現できるのでしょうか?上空のパラシュートエリアも結構密集していますし、ラグを感じさせずに処理できるのかどうか・・・正直不安になってしまいます(笑)

もちろん、E3のような大きなステージで実現不可能な風呂敷を広げてしまうと信用問題になります。SCEAも問題ないと判断しているから発表してる事は判っているんですけどねぇ。

「MAG」は2009年のリリース予定です、日本国内でのリリースにも期待したいところですね。

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PS3 Massive Action Game (MAG) Details and First Screenshot | PS3 Vault - Playstation 3 News Site PS3 Games

First look at MAG, PS3 online shooter supporting 256-player battles - PS3News.com

First in-game MAG screenshot released, analyzed :: PlayStation Universe (PSU)

       
 

相互リンク、PS3フレンドを募集しています


最初に余談を書いておきますが、最近はE3の余波で海外系の噂情報を真面目に取り上げる気力が少し減少しています。特にスクエニ系の噂は8/2・3のスクエニイベントが終了して情報がまとまってから色々と取り上げたいと思います。まぁ私は完全に落選していますがね(笑)

さて本題

当サイトでは相互リンクを募集しています。「ゲームかなー」のブログ主旨をご理解いただいた上で連絡いただけると幸いです。

ハイテク・ゲーム関係のサイト様大歓迎です、PS3ラバーならば更に最高!ですね。

また、PS3オンラインフレンドも同時に募集中です。オンラインIDは「Mandom」ですので、オンラインフレンドに空きのある方は是非とも。最近、フレンド数上限も50から100に緩和されたようですので、「これ以上登録できないよ~」と言う人も大丈夫です。(私は60人近い状況ですが、問題なく登録できています)

とは言っても私はオンラインゲームを積極的にプレイしている訳ではありませんが、フレンドリストのコメントや皆さんからのメッセージで楽しませていただいています。「home」が開始されましたら、オンラインの世界で遭遇する可能性もあるわけです。

       
 

「鉄拳 6」のPS3独占は決定していない


GameEXというゲーム雑誌でバンナムの鉄拳6開発スタッフ・須崎氏へのインタビュー記事が掲載されています。内容は短いですが、下記の2点に注目です。

・鉄拳6は今年12月リリースを予定
・PS3用に開発しているが、独占かどうかは決定されていない

ご存知?のとおり「鉄拳6」のアーケード版はPS3互換基盤にて動作しています。要するに過去の鉄拳シリーズと同じくPSハードとの相性は抜群で、バンナムとしては移植が容易なPS3版だけで十分な売り上げが確保できれば問題ないわけです。

ですが、E3での動き以前からゲーム業界は完全にモラルハザードに陥っています。正直なところ鉄拳6のマルチ化ですら十分に可能性はあるでしょう。現時点でPS3に残されているサードの独占タイトルは数えるほども残されていません(まぁお互い様とも言える状況ですが)

しかし、「独占は無くなった。これからはイーブンの戦いだ」と思っていたら大きな間違いです。MSはマルチタイトルであっても優先的な待遇を獲得しようと色々な手段を尽くしている訳で、SCEは独占ファーストの拡充だけではなくマルチタイトルの優先権を獲得(もしくは優先させない)為に奔走する必要があるのです。

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「龍が如く3」に藤原竜也、高橋ジョージの出演が決定


恒例の縮小更新期間に入ってしまいましたが気になるニュースはなるべく取り上げていきたいですね。

さて、「龍が如く3」と言えば人気俳優の採用も楽しみの一つでしょう。確かにゲームやアニメの吹き替えに俳優を採用して、結果見るも無残な仕上がりに思わず愕然とした作品は山のようにありますが、「龍」シリーズはその中でも成功している部類でしょう。

今回発表されたのは藤原竜也さんと、高橋ジョージさんです。藤原竜也さんの出演については直前にすっぱ抜かれてましたね、名越氏曰く「中途半端な記事」というのも納得できます。発売時期については今回のニュースには記載されてませんでした。我々サイト管理者も出演者よりも発売時期の方に注目してしまいましたから(笑)

さて、名越氏のブログでも「龍が如く3」のキャンペーンは積極的に行う事を明言しています。「見参!」も数多くのプロモーションの効果もあって30万本近いセールスを記録しました。今度は正式ナンバリング作品ですから更なる売上が期待できるでしょう。

余談ですが、一番愕然としたのはやっぱし「オイヨイヨ」かな・・・。彼も今はキバの音也役で活躍していますが滑舌は相変わらず悪いですねぇ(笑)

龍が如く.com | セガ公式ポータルサイト

名越稔洋オフィシャルブログ「とりあえず乾杯デショ。」by Ameba

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藤原竜也さん、高橋ジョージさんの参加が決定――「龍が如く3」 - ITmedia +D Games

       
 

「FIFA 09」のPS3版グラフィックは他機種より良好 7/22


日曜日はフクダ電子アリーナで観戦してきました。ガンバも専用スタジアム建設案が浮上してきていますし、専用スタへの関心は今まで以上に高くなっています。邪魔なトラックが存在しないだけで臨場感は段違いでしたね。2011年が待ち遠しいです。

さて、「FIFA 09」情報にはいち早く飛びつきたい私にとって耳寄りな情報が流れてきました。と言いましてもソースは7/11のインタビュー記事のようですが、私のRSSリーダーでは収集できていませんでしたね・・・。

インタビュー記事によると、タイトル通り「FIFA 09」のPS3版グラフィックは少なくともXbox360版よりも良好である事がEAのFIFA09プロデューサー・David Rutter氏よりコメントされている事です。これはライバル機種が得意な捏造比較動画とは全然違うレベルのソースですね。

更にDavid Rutter氏は、過去のマルチタイトルでPS3版が見劣りする結果になったのはXbox360版を先行して開発していたからに過ぎないともコメントしています。このあたりはEAやACTIVISIONのような世界最大級のパブリッシャーと、UBIやカプコンあたりとの格の違いがコメントからも感じ取れます。勿論作品の出来が全てを語っている訳ですが。

「FIFA 09」もGC2008前後で実機映像を見る事が出来るでしょうし、体験版は9月に予定されています。この時期は欧州サッカーの開幕を楽しむ時期ですが、新作サッカーゲームのリリースでワクワクする時期にもなりそうです。

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PS3 FIFA 09 graphics 'at least as good' as 360 version - FIFA 09 for Xbox 360 News - VideoGamer.com

FIFA 09 Interview for PS3 - VideoGamer.com

       
 

E3:「Tom Clancy's H.A.W.X」


E3で公開されたトレイラー映像です。

実機映像ではないようですが、ステキ映像の連発に改めて期待値が高まってしまいました。HAWXについては事前に開催された独自イベントの関係もあってE3用の情報は少ないようですが、新たに公開されたスクリーンショットを見ても私たちの期待通りに仕上がりつつある事が伺えます。

日本での発売もアナウンスされていますし、気になるのはローカライズのタイミングだけですね。ファミ通の提灯ブログでもUBIのローカライズが紹介されていたようですし(勿論内容は読んでいませんが)、リリース時期をずらしてローカライズ版が発売される危険性は最後まで残っています。

勿論私はPS3版を購入しますが、今なお結構な数の海外タイトルでPS3日本版が少し遅れて発売されている状況は続いています。幸か不幸か海外タイトルは日本市場では殆ど売れない上、ハード台数の差で結局はPS3版の方が売れている場合が大半なんですが、今なお後発になるところからもMSを優遇する何らかのメリットがあるのでしょう。

本来SCEのホームである日本市場でMSに自由気ままに暗躍されている段階でSCEJが無策だった事が露呈されています。スパイクもMSとイベントを行っていましたし、SCEJは国内サードも海外サードのローカライズも先手を打たれている現状です。

今更書くことでもありませんがMSは下品で執拗な、要するに一番性質が悪い敵です。SCEも10年計画なんて悠長なことを言っている余裕はありませんし、特にSCEJ一番自覚しないと本当にヤバイでしょうね。

勿論SCEJも色々と対策はしているとは思いますが、今年春までは発売日で差をつけられているUBIタイトルのローカライズ作品が一つの目安になると考えています。

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E3:「MAG」


E3で発表された新規タイトルですが、当ブログでは初めての紹介だったりします。「MAG」とは「Massive Action Game」の略で今までにない大規模対戦TPSが大きな話題になりました。

何といっても256人対戦という数字が目を引きます。大規模人数のオンライン対戦と言えば、今秋発売予定の「RESISTANCE 2」が60人対戦という数字で話題になりましたが、その4倍以上になる訳です。FPSとTPSの差はあるにしても凄まじい人数である事には違いありません。

開発はZipper Interactiveで、PS2版のSOCOMシリーズを通して開発していたデベロッパです。ちなみに今秋に発売されるPS3版「SOCOM: Confrontation」の開発はSlant Six Gamesと言う別会社になります。「MAG」はZipper社がSOCOMシリーズで蓄積したノウハウを基に開発が進められているPS3用新規フランチャイズなのです。

ちなみに256人という数字は8×32から成り立っており、8人小隊が32チーム、16チーム×2の構成で大規模な戦争ゲームが繰り広げられる事になります。更に小隊内にも格付けがありますので、ハマりがいのあるオンラインゲームになりそうです。

個人的には今までにない大規模MMOを実現したネットワーク周りの技術的手法に興味がありますね。回線負荷の小さい近隣エリアのみが優先的に接続される方法も考えられますし、自キャラクタの装備種類やパラメータ数も適切にシェイプされているでしょう。通常の手法では想像も出来ない256人対戦がどのように現実のものになっているのか、開発関係の情報にも期待しています。

現時点では実機映像等は全く発表されていませんが、SOCOMブランドの開発を他デベロッパに任せた状態でZipper InteractiveはPS3用新規フランチャイズ開発に注力している訳です。オンライン対戦ゲームには興味の薄い私ですが、この「MAG」には今後も注目していきたいと考えています。

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MAG could be available as early as Spring 2009 - PS3 Fanboy

That Gaming Site ≫ Blog Archive ≫ MAG wish list

       
 

「龍が如く3」は来春発売?


最近発表されたばかりの「龍が如く3」の発売時期が来年春である事が報知新聞に掲載され、話題になっています。「龍」シリーズは有名俳優を多数採用する事も人気の一つになっていますが、最近は参加者のブログ経由で情報が漏れたりする事もあるようですので、情報守秘も大変だなぁと思います。

しかし、名越氏のブログにおいても発売時期等に対する否定的なコメントは無かったようですし、大まかな発売時期として来年春を目安にして開発が進められている事は確実っぽいですね。既に2作目のPS3作品になりますので技術的な問題も無いでしょうし、大幅にずれ込む事は無いと期待できます。

今年のセガラインナップを考えると3月までの発売が予想されます。現時点で判明しているだけでも、年明けには「白騎士物語」「バイオハザード5」「龍が如く3」あたりで盛り上がりそうです。さすがにその頃には「FF13」や「ラストレムナント」についても具体的な日程等が決まっているでしょうし、国産タイトルも少しずつ拡充しつつあることが体感できる時期になるでしょう。

2007年も年末はワクワクするラインナップでしたが、「翌年の予定が全く見えない」状況でした。2008年は7月時点の今でも来年春からのラインナップに期待できそうで嬉しい限りですね。

でもSCEJは「白騎士」の日程が具体化する前に、次なる和RPGタイトルを発表しないとスカスカ感は拭えないままですよ。

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「SIREN: New Translation」4日間だけのシークレットミュージアム


今週パッケージ版が発売される「SIREN: New Translation」。DL版は既に先週から1日1エピソードで先行販売されており、実際にプレイしている人からのコメントからも既存のファンに対する反応は良好のようです。

私は何度か書いているとおり、SIRENシリーズは勿論、ホラーアクションそのものが初めてですので全てが新鮮な気持ちでプレイ出来るでしょう。

現在は情報を殆ど遮断していますが、「SIREN: New Translation」の発売を記念したイベントが開催されるようです。

【SIREN SECRET MUSEUM】
7月24日(木)16時~19時
7月25日(金)11時~19時
7月26日(土)11時~19時
7月27日(日)11時~16時30分
開催会場:渋谷 Gallery LE DECO 4
入場料:無料
17歳未満は入場不可

場所は渋谷です。原宿同様、行く機会が極端に少ないであろう街ですから最終日の日曜日には行ってみようかなと考えています。確か渋谷には結構ラーメン屋もあったはずだし。

Siren03
これはイベントのサプライヤーです。拡大すると屍人で埋め尽くされている為に結構怖いのですが、よく見る?と相当に優れたデザインだなと感心してしまいます。廃頽的なセンスと和風テイストが絡み合うとどのような世界観になるのでしょうか?製品版でのプレイが楽しみですね。

しかし、食事は行く前か、行った後にするか、迷うなぁ(笑)

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【SIREN: New Translation】「SIREN SECRET MUSEUM」@渋谷7月24日から開催 - GameSpot Japan

「SIREN: New Translation」発売記念展示イベント「SIREN SECLET MUSEUM」を開催 - ITmedia +D Games

『SIREN: New Translation』の発売記念展示イベント”SIREN SECLET MUSEUM”が開催決定 - ファミ通.com

SCEJ、PS3「SIREN: New Translation」発売記念イベント開催。「SIREN SECRET MUSEUM」でこれまでの制作資料などを展示

       
 

HDMIセレクタ「TR-HDMI-402」到着しました


注文していたトリニティの「TR-HDMI-402」が到着しました。

私が昨年末に購入した「EG-HDMI402」は4in/2outを手ごろな価格で実現した高機能なHDMIセレクタとして愛用していました。私の環境では特に問題なく作動していますが、相性問題が発生しやすいセレクタでもありますので誰にでも薦められる製品ではありません。

今回購入した「TR-HDMI-402」はSmartSplitというプログラムで信号分配時に発生しやすい相性問題を解消する機能を搭載しています。値段も安いので私は即購入しました。

しかしこのセレクタ、「HDMI切替/分配機」と記載されているとおり2系統出力には同じ信号しか出力することが出来ません。要するに今まで発売されている大半の2系統出力セレクタが同時出力が不可だった事に対し、「TR-HDMI-402」は同時出力しか出来ないのです。

説明書を一通り読んでもやり方が判らなかったのでトリニティ様に確認しましたところ「そういう製品です」という説明をいただきました。USB経由によるファームウェアアップデートでも対応できるレベルではないとの事でした・・・。

うーん、事前に詳しく調べればよかったのですが、2系統出力に別々の映像は出来てしかるべきだと考えていたのは甘かったのでしょうかねぇ。一応同じ会社から4in/4outでマトリクス出力が可能なセレクタは発売されていますが、27万円するのですよ。6in/3outでマトリクス&分配可能なら10万でも安いと思いますが・・・。

私の場合は、既存の「EG-HDMI402」と組み合わせれば7in/2outのマトリクス構成が構築できますので問題はありませんが、マトリクス+分配機能を期待して購入する人も多いんじゃないかな・・・と思いました。

トリニティ、入出力4系統のHDMIマトリクス切替機

ブログ内記事
トリニティ、HDMI入力4/出力2系統の切換/分配器

       
 

日経記事を読む「FF13がPS3独占を捨てたやむを得ぬ事情」


くだらない内容の記事だなぁと思って一応最後まで読むと、ライターは新清士氏でした。以前もブログに書いたことがありますが、新氏が学生時代に一度だけお会いした事があります(相手は記憶していないでしょうが)。当時のNIFTY-SERVEでの文章も個性的で印象的でしたが、やはり仕事としてゲーム業界に関ってしまうと無味無臭で価値のない文章しか書けなくなるんだなぁと、少し残念な気持ちになりました。

突っ込みどころは色々ありますが

MGS4のXbox360版について「DVD2枚組みにするなど、方法は考えられる」と書いているところから最近のゲーム情報を調べもせずに書いている事が伺えます。まず容量計算がまるでデタラメである事。MGS4の実容量は40GB前後との事ですので単純計算でも2層DVDで5枚組になります。更に共有データが必要なことから必要枚数は更に増える可能性もあります。このあたりはゲーム業界出身ライターとしてはやってはいけない失態でしょう。

でも本当に文句を言いたいのはその点ではありません。最初からDVDとのマルチ前提で作るとなると、MGS4の濃密で濃厚なストーリーや演出が薄っぺらい内容に留まっていた可能性については全く触れられていない事です。少なくともMGS4に関してはPS3専用開発にすることで高い品質を獲得した作品の一つである事については完全に無視して「商品」としての視点のみで書かれています。

更にMGS4の対比としてウイイレが4機種マルチで380万本を記録している事を例に出していますが、ジャンルやゲームの作り方が違う作品を比較することに意味があるのかどうか。

これはFF13に関しても同様のスタンスで記載されており、終始ゲームソフトやハードをビジネス「商品」としか捉えていない記事には失望しました。少なくともゲーム業界に関わってきた人間として、建前だけでも「ゲーム文化」を高める方向の記事を書いてほしいと思うし、愛のないビジネス視点の記事なら日経内に自称アナリストは捨てるほど転がっている訳で、新氏が期待されている内容だとは感じない。

まぁ(下)はたぶん読まない(笑)

FF13がPS3独占を捨てたやむを得ぬ事情・E3を読む(上)?デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

       
 

E3:「Fat Princess」


PSN専用タイトルが本格的に拡充しつつあります。日本産タイトルも「The Last Guy」のような興味深い作品が発表されていますし、パッケージよりは短いスパンで開発出来ますので「四季庭」のような異色作にも期待できます。今後も日本/北米/欧州のスタジオから様々なアイデアの作品が発表され、我々を楽しませてくれるでしょう。

今回紹介する「Fat Princess」もE3にて発表された新規タイトルです。残念ながら日本国内での配信の可能性は限りなく低い(理由は後述します)のですが、実に個性的で面白そうなタイトルですので取り上げます。近い将来、北米/欧州PSNカードが気軽に入手できる状況になれば購入する事は可能ですしね。

Greenlightpathwaytodeath
さりげなくクレイトスやICOやクラッシュ達が・・・

「Fat Princess」はトゥーン調のグラフィックと可愛らしいキャラクタにて表現されています。しかし、その愛らしいキャラ達が血まみれになって戦う姿はシュールとしか表現できません。このギャップが魅力の一つになっている以上、残念ながら日本版の配信は考えられないと思います。

本作品の売りは16人×16人の最大32人によるオンライン対戦でしょう(オフラインでも遊べます)。タイミング的にも「home」のリリースが具体的になっている頃でしょうし、「home」内でメンバーを集めてから対戦するなんて事も期待できます。

プレイヤーは5つのジョブクラスを切り替えながら敵と戦っていきます。ゲームの最終目的は敵王女の身柄を確保することになりますが、一筋縄ではいきません。勿論敵チームの妨害をかいくぐる必要もありますが、肝心な敵王女は北京ダックのように食料を詰め込まれてタイトル通り「肥満王女」になっているのです。連れ出すにも一苦労という事になりそうです。

カジュアルでありながら個性的なゲームデザイン、牧歌的でありながらシュールな魅力の映像表現、「Fat Princess」はタイトルや第一印象が与える地味さとは正反対のインパクトに満ち溢れた期待のPSNタイトルです。

なお、リリース時期としては2008年末~2009年あたりが予定されているようです。

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Three Speech ≫ Fat Princess Screenshots from E3…

Impressions: Fat Princess - PS3 Fanboy

Fat Princess more than meets the eye? - GameGrep

Fat Princess (PSN) Impressions | PS3 Vault - Playstation 3 News Site PS3 Games

       
 

「WipEout HD」延期・・・・


2008年夏には配信が予定されていた「WipEout HD」のリリース時期がまたまた延びそうです。今年のE3にも姿を現わせなかった様子から、コメントの「技術的な問題」が発覚した時期はつい最近では無いのでしょう。

「WipEout HD」はPSP版のHDリメイク作品として位置づけされており、ステージ数こそ減少しているものの「1080p、60フレーム」という高いハードルを実現しようとしている挑戦的なタイトルです。

残念ながらリリース予定日が今年の年末まで「押し出されて」しまいました。勿論問題が解決すれば早急なリリースもあり得ますし、逆のパターンでは更に延期する恐れもある訳です。

しかし、PS3が今後も高性能機として価値を維持しながら次世代Xbox360と戦っていくためにも「1080p×60フレーム」のゲームを安定して開発できる環境は早急に構築するべき課題です。さすがに2011年あたりが予想されている次世代Xboxは上記の映像能力を楽々クリアできるハードを用意してくるでしょう。

次なる戦いのためにも、「WipEout HD」には産みの苦しみを乗り越えてもらわないと少し困った事になるかも知れないのです。

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WipEout HD delayed due to technical issue News // PS3 /// Eurogamer

WipEout HD due 'before the end of the year' - PS3 Fanboy

Wipeout HD denied E3 showing by 'technical issues'; release date uncertain | PS3 News | GamePro.com

       
 

「PlayTV」の英国発売日が決定


E3直後にニュースが集中したため、書ききれなかった情報を少しずつ取り上げていきます。

GC2007の目玉として話題となったPlayTVの英国発売日が9月10日に決定したようです。その後PAL地域に順次販売地域を拡大していくとの事で、欧州のPS3ユーザーはゲームもノンゲームも実に充実した環境を手に入れる事になりそうです。

値段は99ユーロとの事で、2万円弱と言ったところでしょうか?もう少し安いかな

さて、一応のお約束・・・ということで「日本版PlayTV」についても少しコメントしておきたいと思います。PlayTV発表後は「日本版は出したとしてもコピワン等の関係で使い物にならない」と否定的でしたが、現在は状況が変わっています。

1.紆余曲折ありながらも7月からスタートした「ダビング10」により、PSPへのお出かけ転送がダビング回数を減らす事により対応可能になる事。
2.内蔵HDDコンテンツの高画質化機能がPS3に搭載された事。
3.欧州版ではゲーム中の録画が可能になった事。
4.コスト増の要因でもあったB-CASが、決して盤石ではない事を露呈しつつある事。

少なくとも1~3の要素によって日本版PlayTVはずいぶんと利用価値が高いものになるでしょう。「観て消し」用途ならば、高画質機能や軽快なレスポンスが重要な武器になりますし、PSPへの転送によって元コンテンツが消されない事も大きい。

今の私はさりげなく「日本版PlayTV待望派」だったりするのです(笑)

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PlayTV dated, will record TV while gaming News // PS3 /// Eurogamer

PS3 News: PlayTV Set For September In UK

PS3 PlayTV due September 10th - news - www.mcvuk.com

SCEE President dates PlayTV for the UK - PS3 Fanboy

       
 

「The Last Guy」も遊べる!お台場冒険王ファイナル


暑かった。今日から開催されているフジテレビの「お台場冒険王ファイナル」に行ってきました。目当ては勿論「リトルビッグプラネット」試遊台でしたが、ブースには「The Last Guy」の試遊台も2台設置されており、自由に遊べるようになっていました。(LBPは6台)

「リトルビッグプラネット」は並ぶ必要がありますが、少なくとも初日は「The Last Guy」は自由に入ってプレイ出来る状況でしたので、冒険王ファイナルに遊びに行った際には是非ともプレイしてみてください。

ちなみに入口やブース内部にはAFRIKAの映像デモが2台ありましたが、「SIREN」は冒険王のイメージを考慮してか展示していませんでした・・・。どちらかは「アクアノーツホリデー」でも良かったような。

リトルビッグプラネット
今更説明は不要な気もしますが・・・。「リトルビッグプラネット」はSCEが考える次世代ソーシャルゲームを最新鋭ハードのパワーで具現化した期待の作品です。

自由度の高いステージクリエイション機能や、家族で楽しめるマルチプレイ等々、どれもがハイレベルなソフトですが、私が一番推したいのはやはり「これぞ次世代」と誰もが認める写実的で幻想的なグラフィックです。

お台場冒険王ファイナルで試遊出来るステージは「めざましテレビ」オリジナルステージです。目覚まし時計のマスコットキャラクタも随所に配置されてましたし、このまま特設ステージとして配信して欲しい出来でした。夏休み期間中だけでも「めざましテレビ」番組内で毎日取り上げてほしいなぁ、一般へのアピールは結構なものでしょう。「夢工場ドキドキパニック」みたいに別売りでも良いよ(笑)

ブースにはドーモ君のようなキャラクタの着ぐるみも登場し、子供たちと写真撮影をする微笑ましい光景を見る事もできました。

ちなみにグッズは「LBPうちわ」とSCEJパンフレット。

The Last Guy
純喫茶ヒマラヤンに行けなくてガッカリしていただけにお台場でプレイ出来るとは思いませんでした。プレイ映像は既に紹介していますが、リアルな空撮地図を背景に繰り広げられるシンプルでレトロなゲームは思わず夢中になってしまう中毒性があります。

HDTVで拡大縮小しながらグリグリとプレイするのがオススメですね。結構リアルで気持ち悪いゾンビを近くで発見した時には「ウオ」と小さいながらも声を上げてしまいました(笑)

500円と安いですし、色々な人に幅広くプレイしてもらいたい新鮮で懐かしいゲームです。

”お台場冒険王ファイナル”にSCEJとスクウェア・エニックスがブース出展 - ファミ通.com

       
 

9月からアニメ「亡念のザムド」がPSNにて独占配信


ボンズ制作のオリジナルアニメ「亡念のザムド」がPSN独占にて9月から有料配信される事が発表されました。3日間視聴が可能な「レンタル方式」がどのように受け入れられるのか?本格的な映像配信事業への第一歩として注目されることでしょう。

作品内容については下記リンクを参照いただくとして、今回は配信システムやコンテンツの品質について判る範囲で書きたいと思います。

まず、配信システムについて

上記のとおり「レンタル方式」になり、購入した映像コンテンツは「視聴開始時から3日間の視聴が可能」になります。視聴期間を超過した映像ファイルがどのような扱いになるのかは現時点では判りませんが、「再生不可」フラグが書き込まれたコンテンツになる事が予想されます。

料金はHD版が400円、SD版が300円になります。全26話を視聴するとHD版で10400円、SD版なら7800円になります。料金体制とレンタル方式の味付が今回の映像配信事業の大きな肝である事は間違いない訳で、業界全体に注目されているといっても過言ではないでしょう。

次はコンテンツ品質についてです。

HD版の解像度は1,280×720で、5.1hサラウンドに対応。
ビットレートは映像が平均8Mbps(最大 20Mbps)
音声はコンテンツによって異なり384kbpsもしくは640kbps。

SD版の解像度は720×480で、音声は2chのみ。
ビットレートは映像が平均2Mbps(最大9Mbps)
音声は128kbpsまたは192kbps
PSPへの転送機能(ムーブ扱い)はSD版のみ。

一通りサービス内容やコンテンツの概要を一通り確認したあとの率直な感想は「視聴期間が短い」です。レンタルビデオショップでの新作レンタル期間が3日である事から設定された日数だと思いますが、TV放送と同じように毎週1本のタイミングで新作が配信されますので、配信直前に先週の話を見直す事も出来ない訳です。せめて1週間は視聴期間が欲しいですね。

個人的には全話契約でHD版9000円のパックサービスや、1回購入したユーザの再視聴は100円で可能とかのサービスもお願いしたいところですね。

その割に映像品質は720pと中途半端です。BD版は1080pで収録されるでしょうから、買い取りではないレンタルコンテンツを配信するならば最初からBD品質にするべきでしょう。SD版のメリットが殆ど感じられない事も無駄に感じました。

その他に考えられる事としては、ニコニコ動画等への不正アップロード監視が強化されるでしょう。コンテンツは保護されていますが、TV画面をカム撮りするなど方法はいくらでもありますからねぇ。今の時代、独占コンテンツを守る事は大切ですが大変でもあります。

私も1話は視聴しますが、その後は内容次第です。このあたりは作品自体の魅力が次話のカウントに繋がる訳ですから「亡念のザムド」制作スタッフにかかる期待やプレッシャーは今までとは違うものになるでしょう。

まぁ色々と書きましたが、試行錯誤した上での料金設定やサービス内容である事は理解しています。あとは実際にどのように市場に受け入れられるように努力していくのかに注目ですね。勿論PS3普及に向けたSCEの更なる一手にも期待しています。

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記念に


目覚めてPC立ち上げたらカウントがちょうど「777777」でした(笑)
記念にスクショ張っておきます。
777777a

次のキリ番の際にはもっと良い内容の記事を書けるような情報が欲しいですねぇ。

       
 

ラストピースを求めて


今日から3連休と言う事もあり、ダラリとブログ記事を書いていたら深夜1時を軽く過ぎていました。どうせならということで「マクロスF」をリアルタイムで視聴したのですが、番組最後の方でスクエニタイトルのCMが連発で流れていました。9月発売のタイトルはまだ判るのですが、12月のラストレムナントや来年春予定のSO4までも。ムカついてきたので途中でTVを消しましたが(笑)

このあたりを見てもMSは日本向けのRPG、しかもスクエニというトップブランドの「戦略商品」を全面的に推し出して本体の知名度及び普及に結び付けようとしています。層が似通っている深夜アニメの時間枠を使うあたりも的確でしょう。

一方、SCEJのTVCMは発売前1週間ぐらいに申し訳程度に流す程度で、本数も多いとは感じませんし、放映する番組も微妙です。一般層へのアピールを重視しているのかもですが、その前に既存のゲームファンへのアピールが不足している事が大きな問題です。

以前の記事にも書いたとおり、ペルソナ4が初週20万本超えをした事からも和RPGはまだまだ人気ジャンルである事が判ります。

PS3用の大作RPGが「白騎士」「FF13」まで待たなければいけないのであれば、日本国内の本体販売に関してはまだまだ「西高東低」で我慢の時期が続くでしょう。

9月からの映像配信が既に発表されている事からも、10月のTGS2008までの期間にSCEJの独自イベントが開催される可能性は低いと思われます。

実際の話、日本国内ではPSP/PS2関連の収益がそれなりに見込めている現状ですからPS3関連は無理をせずに長いスパンで・・・と考えている部分も大きいと思います。そして初期段階のうちに映像配信等の「ノンゲーム」にも力を入れて「エンタテイメントマシン」としての総合力を蓄えておこうと言う考え方も理屈では理解できます。

海外制作のSCEブランドタイトルはどれも高品質揃いで時間の確保が難しい状況です。

軽量なPSNタイトルは着実に増えていますし、どれも期待できる作品ばかりです。

でも、日本国内のゲームファン大半が感じている違和感は共通です。

ジグソーパズルで例えるならば、一番大切なピースが欠けているのです。

そしてそのピースは他のピースの5倍ほどの大きさだったりするのです。

TGS2008では「ラストピース」が埋まるような情報を期待しています。

       
 

「MotorStorm 2」日本公式サイトオープン


いよいよ日本国内でも「MotorStorm: Pacific Rift」の公式サイトがオープンしました。どうやら国内では「MotorStorm 2」になったようですね。判りやすいので私は大歓迎です。

と思っていたのですが、実は5月にこんな記事を書いていました。(PS3 Assistance様、私は半分以上忘れていました(笑)

さて日本でもようやく正式に発表された「MotorStorm 2」、具体的な情報は海外発が中心になると思いますが、せっかく日本版を出すならばローカライズ作業ももう少し力を入れて欲しいですね。初代「MotorStorm」は素晴らしいゲームでしたが、インタフェイス等は英語のままでゲーム内容の簡潔さに反してライト寄りのゲームファンには取っ付きにくい印象を与えてしまいますから。

また、今回は最低でもリージョン跨ぎのオンライン対戦が行えるようにして貰わないと・・・。

私は「MotorStorm: Pacific Rift」という長い文字を「もたすと2」で辞書登録していました。今回は「MotorStorm」を「もたすと」で登録することにしました。「MotorStorm 3」も数年後には登場するでしょうからね(笑)
Ms2

公式サイト
MotorStorm2(モーターストーム2)

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「The Last Guy Japan Premium」7月31日配信決定


7月中の配信に決まりましたね、こそっと「The Last Guy Japan Premium」と正式タイトルに変更されています。そしてプレイムービーも公開されました。

うーん、浅草。浅草周辺には行ったことないぞ。地理が判る人ならもっと楽しめるでしょうねぇ。レトロな音楽も悪くないです。

値段も500円と安いですし、ゲームのつくりからしても色々な地域のバージョンは簡単に制作できるでしょう。私は「Japan:OSAKA」をプレイしてみたいですね、通天閣周辺の地理は特徴的ですのでパリジャンがプレイしても喜ばれると思います(笑)

ん、映像の最後には色々な地形が映っているなぁ、これ全部浅草なのかな?もしかすると大阪も含まれているかも・・・。まぁこのあたりは7月25日、7月29日には更なる情報が公開されるようですし、期待したいところですね。

でも、Japan Premiumのロゴは浅草をイメージしたデザインですし、公式の文章にも「本物の浅草を駆けめぐれ!」とあるからなぁ。

で、公式サイトにも「喫茶ヒマラヤン」情報が堂々と掲載されました。住所も場所もバッチリ!これで連休中に行ける・・・と思いきや「土日祝はお休み」とあります。うーん、9月まで平日の休みが無いんだよなぁ・・・。どう考えてもその前に配信されちゃうし、せめて土曜日は営業してほしかった。

【The Last Guy Japan Premium】
配信日:2008年7月31日(木)
価格:500円
ジャンル:大行列アクション
容量:314MB

The Last Guy

【The Last Guy(ラストガイ)】全貌が明らかに!さらに体験会?スタート - GameSpot Japan

       
 

PSNタイトル半額セール中!


以前も告知がありましたが、本日から月末7月31日までの期間、下記のPSN専用タイトルが半額になっています。私は「TOY HOME」「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」を購入しました。皆さんも今のうちに気になるPSNタイトルを入手しておくのも悪くないですよ。

TOY HOMEは追加パックも購入してしまった(こちらは半額ではない)ので、少し慣れたら対戦ルームに顔出してみようかな。

ちなみに今回のキャンペーンタイトルは下記のとおり。

・おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho! 800円 → 400円
・Go! Sports Ski 800円 → 400円
・TOY HOME 800円 → 400円
・Dark Mist 800円 → 400円
・Go! Sports Skydiving 800円 → 400円
・BLAST・FACTOR コンプリート 1,500円 → 750円
・BLAST・FACTOR 800円 → 400円
・Go! Puzzle アクアティカ 解除キー 300円 → 150円
・Go! Puzzle スイズル 解除キー 300円 → 150円
・Go! Puzzle スカイスクレイパー 解除キー 300円 → 150円
・Go! Puzzle フルパック 解除キー 800円 → 400円
・どこでもいっしょ-レッツ学校! トレーニング編 800円 → 400円
・flOw (PSP) 800円 → 400円

「PLAYSTATION Store」にてダウンロードゲーム半額キャンペーン開始(7/31まで)!

       
 

「AFRIKA」サイト更新、新トレイラーも 7/18


「AFRIKA」の公式サイトに新トレイラー「フィールド サファリ・風景篇」が追加されています。

ここをクリックすれば高画質トレイラーの直接再生もできます。

今までのトレイラーとは違い動物たちの映像ではなく風景を中心に構成されています。雄大な風景と壮大な音楽が実によくマッチしていますね。

個人的には眺めているだけで楽しめるソフトでもあって欲しいなぁと期待しています。

AFRIKA

ゲーム内容の全貌が明らかに!! 『AFRIKA(アフリカ)』 - ファミ通.com


AFRIKA AFRIKA


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E3:「inFamous」 7/18


微妙に仕事が忙しくなってきたので若干縮小更新気味です、今週はE3関係で書ききれていなかった情報を少しずつ取り上げていきます。

さて今回紹介する「inFamous」、前から少しずつ情報は出ていたのですが私のブログでは何故か取り上げられていませんでした。情報が出てきたタイミングで丁度忙しかったり、逆に書きたい記事が多すぎて優先順位を下げていたら鮮度が落ちてしまってお蔵入りになった記事もあったはずです。

とりあえずE3でプレイ映像が公開されています。

日本では馴染みがないタイトルですが当然です、北米でも馴染みはない新規タイトルですからねぇ。でも「MotorStorm」も「RESISTANCE」も考えてみればPS3から始まった新規フランチャイズですし、E3トレイラーやインプレッション等の情報から「inFamous」はPS3発の人気フランチャイズの一本に名を連ねそうな勢いや魅力を感じます。

この圧倒される暴力的演出は「PROTOTYPE」にも似ていますが、「inFamous」は自らの行動によって正義にも悪にもなれるコンセプトで制作されているところが大きく違いますね。でもウルティマ4のようにクリアするためにはストレスが蓄積するようなバランスは勘弁してほしいものですが・・・。

発売は2009年春との事です(日本は未定)、日本国内の発売も早急に決定していただきたいですね。む、「PROTOTYPE」もその時期になるのか・・・良作マルチとの衝突は避けてほしいものですがどうなるやら。

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「home」はリージョンロックされる模様


E3でも具体的な情報は少なかった「home」の少し残念な情報です。記事によると、「home」の各エリアはリージョンロックされ自由に行き来が出来ないとの事です。

特定のフレンドを自室(アパート)に呼ぶ事は出来るようですが、北米や欧州のホーム・スクエアや公共スペースにふらりと遊びに行ったりする事は無理なようです。

この辺りはリージョンごとに最適化されたデザインやコンテンツを保護する目的が大きいと思われますが、同時に回線ラグ等をなるべく回避する手法とも考えられます。

各エリア別のアカウントを所有しているPS3ユーザは多いと思いますが、複数アカウントユーザへの対応はどのようになるのでしょうかね?別途インストールならばHDD容量の圧迫が気になりますね。

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Home will be region locked - PS3 Fanboy

Home to contain regional barriers :: PlayStation Universe (PSU)

       
 

ゲーム関係の雑談 7/18


お、欧州PSNに「NARUTO」デモが来ている。

話は変わりますが「CEATEC JAPAN 2008」の開催概要が発表されました。期間は9月30日から10月4日まで、場所は勿論幕張メッセです。

そしてその翌週は東京ゲームショウなんですよねぇ、2週続けて幕張通いですよ。シーテックと言えば、昨年は有機ELが発表されて話題になりましたが、今年はどのような驚きがあるのでしょうか。新型BDも購入予定ですし、あとはメーカーだけですね。実機で色々と見比べてみます。

また今週末には「純喫茶ヒマラヤン探し」「冒険王ファイナルでLittleBigPlanet体験」を予定しています。天気だけが少し気になりますが、晴れてほしい。

うーん、やっぱりイベントは東京に集中しているなぁ・・・。正直楽しい。

それでも私は来年には予定通り大阪に戻る予定です。住み慣れた大阪の言葉や文化に愛着があることも再認識しましたし、何よりガンバ大阪の青黒ユニはホーム戦でしか見る事は出来ないですからねぇ。

だからこそ限られた期間は東京生活を満喫しておかないと。

お、「NARUTO」インストール完了。日本語ボイスも選べるのか。
いやいや、これは凄い出来ですよ・・・。作品に興味無くてもやってみる価値があります。週末の連休は漫画喫茶で作品を読みふけろうかなと。3連休もあっという間に終わりそうですな(笑)

       
 

「PS3 10年計画」は順調、とSCE平井社長


インプレスにSCE平井社長のインタビュー記事が掲載されています。PS3のゲーム関係の内容を簡単にまとめると下記のとおり。

・海外のFF13マルチは影響が少ない
・ビジネスはロジカルに着実に、サプライズに意味はない
・PS3はゲーム機である
・値下げは当面行わない
・ゲーム機ビジネスモデルは見直しの時期に

平井社長は相変わらず物腰が柔らかく理知的なコメントを残します。今回のインタビューでも明らかに違和感を感じる内容は無かったのですが、日本国内の多くのゲームファンは釈然としない部分を感じたのでは?と思います。

理由は簡単です、平井社長の「順調」コメントはあくまでもワールドワイドの話でボヤかされてしまっているからです。確かに日本を除けばPS3は好調に推移していますし、PS2用ゲームやハードは大きな収益源となっています。FF13のマルチについては「あくまでも北米/欧州のみ」というスクエニ発言を現時点では信じるとするならば影響は少ないのも事実です。

しかし、日本市場限定で考えるとそうではありません。

確かに専用ゲームの質や量について「私は」不満に感じた事はありませんし、PS3のサイト運営をされている方や熱心なゲームファンならば同様でしょう。

残念ながら「PS3はゲームが少ない」と世間一般の人に認知されつつある事について、そしてHDゲームが未だ日本では市民権を得ていない中でもSony内で相乗効果を得るような動きが皆無である事、FF13の日本独占は契約等で守られているのか?という事、SCEJだけがソフトリリースの案内が直前で「逆サプライズ」現象を起こしている事・・・・。

はたして平井社長はSCEJが抱える上記の問題を本当に把握しているのでしょうか?

西田宗千佳氏もせっかくインタビューするならば、日本国内におけるSCEJの現状を聞いてほしかったですね。

「で、日本ではどうなんですか?」と

西田宗千佳のRandomTracking

       
 

「AQUANAUT'S HOLIDAY ~隠された記録~ 」トレイラー


9月に発売される「AQUANAUT'S HOLIDAY ~隠された記録~ 」のトレイラーです。国内PSNでも同じ内容のトレイラーが配信されていますので是非視聴してみてください。

ロゴが変わっただけで実際にはTGS2007版と変更なしですが、改めて美麗な映像だなぁと感じます。PSN配信版の映像はビットレートも高いので大画面TVでも十分鑑賞に値する品質です。大型量販店に展示してあるパナソニックの103型プラズマで放映したら、ゲームに興味がない人でも「お」と足を止めてしまう魅力があると思います。涼しそうですしねぇ。

AQUANAUT'S HOLIDAY~隠された記録~


AQUANAUT'S HOLIDAY ~隠された記録~ AQUANAUT'S HOLIDAY ~隠された記録~


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E3:「fl0wer」 7/16


謎の癒し系ソフト「fl0wer」、昨年のTGS2007でティザートレイラーが公開されたっきり音沙汰が無かったソフトですが、E3直前に映像が公開されました。

最初に「fl0wer」が発表された際には、2007年5月に配信された「Flow」の続編を連想させるタイトルやトレイラーに違和感を感じました。もともと「flow」はフラッシュベースのタイトルで、SCEのオリジナルでも無い事から「タイトルと雰囲気だけ引き継いだ別物」になると考えていました。

しかしゲームプレイ映像を見る限りでは「fl0wer」も「フロー理論」をゲームに取り込んだソフトウェアに仕上がっているようです。色鮮やかな草原や大地を背景に、風に舞う花びらをSIXAXISのモーション操作で追いかけるシンプルなゲームが映像から予想できます。シンプルな操作の繰り返しが「フロー体験」の肝ですし、あまり煩雑な操作をゴテゴテと盛り込む可能性は低いでしょう。

詳細は発表されていないようですが、配信時期はそう遠くはなさそうです。TGS2008前後には配信されそうな勢いを感じますね。

Flower20080715051539855

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追記:アップ後にプレビュー記事が配信されました。好評のようです。
IGN: flOwer Preview