「Prince of Persia」は品質次第では延期も? 7/15


「Prince of Persia」は今年のホリデーシーズンの目玉として私も大いに期待しているソフトですが、UBIのプロデューサー・Ben Mattes氏は「品質が伴わなければ発売時期が遅れても仕方ない」とコメントしています。

当作品はUBIのモントリオール・スタジオ、要するに昨年のアサシンクリードと同じスタジオで開発されています。アサクリは世界的な大ヒットを記録しましたが、それだけに開発スタジオとしては品質に納得していないのでしょう。

私はUBIの開発能力には未だに疑問を持っていますが、今回のコメント内容に関しては好意的に受け止めています。勿論、「品質」とはすべてのプラットフォームに対する言葉である事が前提ですが。

Pop_s_023

新たなスクリーンショットも公開されています。
ド派手な戦闘シーンが目立っていますが、プリンスオブペルシャと言えば「意地悪なトラップ」の数々でしょう。今回張ったスクショは戦闘以外のアクション要素について期待させられるショットの1枚です。

しかし、延期するのは結構ですが「God of War 3」とは被らない時期にお願いしますね。

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噂「God of War 3」の発売日は2009/3/2


GameStopにて「God of War 3」の発売日が2009年3月2日と表記されている事が話題になっています。しかし、うーむ、何だろうこの感覚は・・・。と思って調べてみると4/1の当ブログにも書いているとおりGameStopの流出?リリースリストに既に掲載されていますね。日付も全く同じだし。

過去の記事にも書きましたが、来年3月のリリースには全く疑問を感じていません。昨年秋にSCEAを退社したCory Barlog氏の在籍中にGOW3の骨子は出来ていたとの事ですし、SCEAのPS3開発スタッフの質を考えると問題はないでしょう。ただ、Jaffe氏のマネジメントから離れたプロジェクトがPS3という初めての巨大な器にどのように納まるのかだけが若干不安でもありますが。

E3で何らかの発表が噂されています。現時点でどこまでの状態で姿を現すのかに注目ですね。

でも、日本ではカプコンローカライズの上に発売時期も確実に数か月遅れるんだよなぁ・・・。GOW&クレイトスはマリオやソニックのようなハードを代表するゲーム&キャラクタなんだけどなぁ、ぶつぶつぶつぶつ。

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Gamestop.com - Search

God of War III release date = March 2, 2009 | Talk Playstation.com

ブログ内記事
GameStopのPS3ゲーム・リリース表を見てみる

       
 

ゲーム関係の雑談 7/15


久々の雑談。

まずはブログについて。

2006年10月に開始した当ブログも3か月で丸2年になります。色々な好意や悪意で色々な場所にリンクを張られた事もあったりした結果、75万アクセスを突破するに至りました。毎日読んでいただいている方が何名存在するのかまでは判りませんが、駄文にお付き合いいただきありがとうございます。

たまに書いていますのでご存知の方もいるかもですが、このブログは毎日更新しています。本当は2006年末から1年半以上継続していたのですが、3月末にブログコンセプトを精査した際に相当数の記事を削除した為に結構抜けてしまいました。それでも8月には継続1年に達する訳ですが。

また、100万アクセスの前後にはある企画を予定しています。時期はおそらく10月中になるでしょう。その頃は新型PS3の噂や情報、ゲームソフトラッシュで大いに賑わっているタイミングでしょうね。私も3台目のPS3を設置する場所を考えておかないと・・・(さりげなくヒント)

しかしもう少し推敲に時間を割かないと駄目だよなぁ、本当に駄文を垂れ流しているだけになってしまう。

次はペルソナ4の話

ペルソナ4が好調に売れているようです。バンナムの自称「3大RPG」よりも売れるんじゃないの?ってぐらいです。私は購入していませんが、評判次第では入手する可能性はあるでしょうね。なにせPS3+XEL-1は最強のSDゲーム環境でもあるからです。

また、10月に「THUNDERFORCE VI(サンダーフォースVI)」がセガよりリリースされます。2D-STG好きとしては勿論外せないソフトですが、こいつもPS2なんですよね。

私は何を書きたいのでしょうか?要するに「PS2でまだ良かったね」ということなんです。タイミングが少しずれていれば、テイルズやスタオーと同じ悪夢が待ち受けていたかも知れなかった訳です。

残念ながらPS2の互換機能を排除した事は、少なくとも日本においては大失敗との結論しか出せません。SCEが取るべき策は「現行PS3のソフトエミュレーション実装」「新型PS3にてハードエミュレーション復活」「HDゲーム制作の支援」等々、やる事は山のようにあります。

少なくとも国内では値下げをしても売れ行きが伸びる事は無いでしょうね。

最後にPS3フレンドの話

少し前にフレンドを募集したところ、たくさんの人から申請をいただきました。ありがとうございます。色々な方からメッセージで情報やコメントをいただける事も楽しみの一つです。まだまだ募集していますので、興味のある方はドシドシお願いいたします。

でも、本当に上限は100人なのかなぁ。

あ、オンラインIDは「Mandom」です。

       
 

いよいよE3


E3が開催されます。プレスカンファレンスでPS3に少しでも関係しそうなところを抜き出しました。日本時間も記載していますのでご参考に。

私は中日の7月16日に休日を取得しました。偶然ですがちょうどSCEのプレスカンファレンスのタイミングでした、正直ついているな・・・と。まぁ当日は夕方からは国立競技場にサッカーを観戦する用事があったというのもあるのですが。

【E3タイムスケジュール(カッコ内は日本時間)】
7/14 12:30(7/15 5:30)   Square Enix press conference
7/14 15:00(7/15 8:00)   EA press conference

7/15 11:30(7/16 4:30)   Sony press conference
7/15 14:30(7/16 7:30)   Ubisoft press conference
7/15 16:30(7/16 9:30)   Capcom press conference

7/16 10:00(7/17 3:00)   Sony roundtable
7/16 10:45(7/17 3:45)   Take-Two press conference
7/16 14:30(7/17 7:30)   Konami press conference

ライバルはE3直前に本体値下げを発表してきました。SCEがどのような話題を提供してくれるのか?期待したいところですね。

E3 Media & Business Summit 2008 (E3 2008)現地レポート

       
 

CodemastersのF1タイトルは程よいシミュレータ傾向になる


CodemastersのコミュニティにてGRIDのプロデューサーであるGavin Raeburn氏より「Codemastersの来るF1タイトルは程よいシミュレータになるだろう」とファンに対してコメントされています。

これは、最近のCodemastersタイトル「Dirt」「GRID」が共にアーケードライクな仕上がりである事に対し、現段階で既にF1ゲームファンから神経質な反応があった事への対応と思われます。

私も鈴鹿開催時のF1は何度も現地観戦していますし、複数のF1ゲームタイトルも遊んでいます。「Dirt」も「GRID」も実にすばらしい完成度のレースゲームですが、F1ゲームファンが求める傾向とは違う事も理解できます。

勿論、「アーケードライク」と「雑な作り」を混同した様なゲームソフトは勘弁して欲しいですが、かと言ってマイクロプローズのGrand Prixシリーズのように「F1ドライバーは凄い人種なんだ」と再認識させる為に存在しているかのようなシミュレータでは一部の人しか楽しむ事が出来ません。

姿を現すのはまだ先になると思われますが、CodemastersのF1タイトルには注目していきたいですね。来年ならば鈴鹿も復活しますし、サーキットの表現力にも期待したいところです。

関連記事
F1 game will be a Sim, says Codemasters - PS3News.com

News: F1 game will be a sim, says Codemasters - ComputerAndVideoGames.com

videogaming247 ≫ Blog Archive ≫ Codemaster’s F1 game will be a sim not arcade

Codies' F1 game will be a simulation - VideoGamer.com

       
 

「トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ」トレイラー 7/14


PSNに配信されているトレイラーと同じ内容です。

うーん、初めてのPS3用トレイラーを観ましたが、やはりスクショとは印象が変わりますねぇ。キャラの見た目よりも声が大人っぽいのに少し違和感を感じますが、実に楽しみになってきました。

発売日の9月18日まで日数はありますが、それまでは「ファンタシースターポータブル」や「SIREN」「AFRIKA」が控えていますし全く問題ありませんね。

PS3/Trusty Bell ~ショパンの夢~


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PS3版「BioShock」のボックスアートにhomeロゴ


14日にはPS3版実機映像が配信されるとの事で、注目度は高まる一方のPS3版「BioShock」。一部サイトではボックスアートに表記されているhomeロゴが話題になっています。
Bioshockboxartps3copy

この英国の販売サイトに掲載されているボックスアート映像が本物なのかは判りません。Xbox360版と同じデザインですし、homeロゴを重ねただけのフェイクである可能性も高いでしょう。

「BioShock」のトロフィー機能対応は既にアナウンスされていますが、PS3版の更なるフィーチャーの発表も約束されています。サードタイトルとしていち早いhome対応は確かに大きなサプライズとして受け入れられる事は間違いありません。

海外系のニュースを取り上げるサイトは数多くありますが、当ブログ程トロフィー機能に冷淡なサイトは無いでしょう。私が全く興味がないというのが理由なんですが、「home」対応となると話は別です。

PS3専用ゲームの「home」への関わりは現時点で判明している部分では2種類です。ひとつは既に実装されたトロフィー機能(ただしhome版トロフィーと同一なのかどうかは不明)と、home内からのゲームランチャ機能です。

勿論私はhome内トロフィーにも興味はありませんが、ゲームランチャはオンライン対応ゲームならば是非とも積極的に導入してほしい機能だと期待しています。そして「home」はPS3のパワーを使ったセカンドライフの偽物では無く、ゲームのために作られた仮想世界であり、コミュニティスペースである必要があるのです。

どこまで実用的に仕上がるかはSCEの対応次第なんでしょうが、「Bioshockで対戦したい人集まれ」とか「日本時間20:00から大会やります」と言った告知や募集が機能するようになればゲームソフトの長命化にも繋がります。オンライン対戦主流のソフトで過疎化は避けられませんが、対戦相手が揃う事が事前にわかれば「久々に起動してみようかな」と言う気にもなるでしょう。

少し前に発表された「Life with PlayStation」は非ゲームサービスの象徴として批判されている方も多いですが、「home」は全く違う位置付けのサービスだと私は受け止めています。

関連記事
PS3 BioShock Box Art Sports Home Logo | Ripten.com

SCRAWL: BioShock PS3 to Have Home Support?

PS3 BioShock Box Art Sports Home Logo - PS3News.com

       
 

「SIREN: New Translation」インタビュー記事 7/13


7月13日からPSNによるDL先行販売も開始されました。私はパッケージ版を購入しますが、この記事を読む人の中には既にDL版を楽しんでいる方もいるでしょう。


日経トレンディに「SIREN: New Translation」のメインデザイナーである外山氏のインタビュー記事が掲載されています。その中で気になったポイントをいくつか拾い上げていきたいと思います。

・SIRENのコンセプトは継承している
外山氏はSIRENの基本コンセプトとして「日本の土着の怖さ」「群像劇形式」「視界ジャックシステム」をあげています。

「SIREN: New Translation」が発表された際に、掲示板等では既存のファンから「外国人視点で和風ホラーの風味が消えた」との意見をよく目にしました。SIRENシリーズ未経験の私からしても単純に「なぜ外国人視点?世界市場を意識しすぎでは?」と思う部分があったのも事実です。

しかし、外山氏のインタビューを読むと、ある程度は納得できるようになりました。我々が勝手に和風と定義していた要素も、結局は「現代人が突如異文化の中に放り出される恐怖」が大きなウェイトを占めていたであろうからです。

勿論、主人公達が日本人でなければダメって人は別でしょう。先入観や偏見を取り外してまでゲームはプレイするものでは無いと私は考えています。

・高い難易度については見直されている
「ゲームのタイトルが厳選されている土壌での販売」の為、誰にでも楽しめる難易度を目指したとの事です。ヌルゲーマーの私からすると程良い難易度は大歓迎ですが、要するにSCEから指示されたと言うことなんでしょう。難易度がゲーム性に直接影響を及ぼす範囲は少ないとは思いますが、少し残念だと感じました。まぁ高い難易度を自慢していた某忍者ゲームのクリエイターよりはマシでしょうが。


私がSIRENシリーズ未経験である事は前述しましたが、ホラーゲームそのものも殆ど経験がありません。昨年秋にプレイした「忌火起草」とはジャンルが違いますのでアクションアドベンチャー形式のホラーゲームは初体験という事になりそうです。SIRENが気に入ればサイレントヒル新作辺りにも挑戦してみようかな、と考えています。

今年に入って「龍が如く 見参!」「メタルギア ソリッド 4」等の実に素晴らしい作品をプレイすることが出来ました。作品の感想記事の時にも同様の内容を書いた記憶がありますが、PS2で発売されていたならばプレイする機会は無かったでしょうし、PS3にRPG作品が順調にリリースされていれば後回しになっていたでしょう。

勿論「SIREN」もプレイする事は無かったと思います。

私は現状の国内PS3を取り巻く環境に満足している訳ではありませんが、今まで縁の無かったジャンルのタイトルと巡り合える事には新鮮な喜びを感じています。もちろん早急な和RPGタイトル拡充は心底望みますけどね。バランスの良いゲームジャンルの提供がSCEブランドの強みですし、これからも定期的な良作の提供をSCEには期待したいところです。

公式ページ
SIREN: New Translation

関連記事
PS3のホラーゲーム『SIREN: New Translation』ディレクターが語る「怖いゲームの作り方」 - 日経トレンディネット


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電撃プレイステーションを読む 7/12


発売されたばかりの「電撃プレイステーション」を購入しました。ゲーム雑誌を購入するのは久しぶりですね、スクエニ野村氏が「DK∑1373」にて何やら発表を行うとのコメントが「日本の電撃誌」に掲載されていたと海外ニュース経由で知ったものですから。今はファミ通と同じ会社ですがファミ通よりは読む記事が多いので損をした感覚は少ないですね。

さて、問題の野村発言の要約は下記のとおり(PS3に関係する部分だけ)

・ヴェルサス13のスタッフはFF7ACコンプリートに映像チームを取られている
・ヴェルサスチームもFF13の手伝いに回っている
・FF7ACコンプリートはシナリオ等も一部作り直し
・「DK∑1373」にてFF7ACコンプリートの発売時期を発表
・他にも大きな発表がある
・「DK∑1373」はTGS2008の先行イベント扱い

海外ニュースで話題になっているのは「大きな発表」のコメントについてです。FF7リメイクではないか?との噂が主流のようですが、私はFF7ACコンプリートにFF13体験版が添付されて発売される説がいよいよ現実に近づいてきていると勝手に思っています(笑)

ズバリ、FF7ACコンプリート発売時期は2008年11月最終週を予想します。これならPS3購入を検討しているRPGラバーに対する訴求効果も期待できますし、同じスクエニのラストレムナントにある程度は配慮しているフリは出来ます。

確かにガメツイ戦略ではありますが、興味のないTOBALや武蔵伝を購入する羽目になった当時のRPGファンからすると「これでも大きな進歩」と好意的に解釈する事も出来ます。とりあえず「DK∑1373」の応募結果は返ってきていませんが、TGS2008のクローズドシアターは1日潰す覚悟で並ぶしか無さそうだなぁ。まぁそのために幕張に近いところに居住地を設定したのですから良いのですがね。

       
 

「ドラゴンボールZ バーストリミット」 7/12


衝撃的な安さで思わずポチってしまった「ドラゴンボールZ バーストリミット」 が先ほど到着しました。ペリカン便でしたので予想していましたが「豪華設定資料集」付きじゃありませんか。

早速「豪華設定資料集」を開きました。今どき珍しいハードカバーでフルカラーの資料集は読み応え十分・・・ではなく、見ごたえ十分・・・でもないのが残念ですが棚の飾りとしては十分な出来です。しかし今作品のメインターゲットの子供達が対戦に熱くなってしまった際に相手の友人を傷つけてしまう道具になるのでは?と心配されるほどにカチカチのハードカバーですので親御さんは要注意です。少なくとも私は「メタルギア ソリッド 4」スペシャルエディション添付のBDケースよりも殴られたら痛そうだなと感じました。

いや、こんなところでMGS4を引き合いに出すのは小島監督に失礼でしたね・・・。

ゲーム内容に関する評価は体験版の時と変化はありません。マルチ云々ではなくてとにかく古い。PS3専用の「NARUTO」が体験版時点ではありますが高い評価を受けている事に比べると技術・アイデア共に時代遅れの一言で、制作陣は心底恥じる必要があるでしょう。

しかし「豪華設定資料集」の数少ない文章を読む限りでは結構真面目に作っているのかも?と感じる部分に問題の根が深い事に気付かされます。そのくせ、日本版のデモはゲーム発売後にこっそりと配信されている事からも、パブリッシャーであるバンナムも「ヤバイ」内容である事は判っていたのでしょう。そのあたりも腐ってますよね・・・。

ともあれ影山ヒロノブ氏が熱唱する「奇跡の炎よ燃えあがれ」だけは実に素晴しい。聴いているだけでテンションが上がる名曲です。それにしてもゲーム専用の楽曲だったのか・・・贅沢すぎるぜバンダイナムコ。

以前も書いた事ですが、大手同士が統合した「バンナム」「スクエニ」は両方ともソフトハウスとしては成功をおさめていません。スクエニはお互いの良さが全く引き出せずに保守的なリメイク商法で業績を維持する「出涸らし企業」に、バンナムはバンダイの低い開発能力をナムコが引き上げる事も出来ずに両ブランド共に低空飛行を続けています。

特にナムコの個性的な老舗ソフトハウスとしてのブランドイメージは完全に失墜したんだなぁ・・・、とオールドゲーマーとしては本当に残念な限りです。

「奇跡の炎よ燃えあがれ」だけで2600円の価値はある・・・と言いたいところですが、体験版でも同じデモが流れるんだよなぁ・・・。CDも発売されてるしね。


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たまにはゲーム以外の事でも 7/12


最近はPS3関係の情報ばかりでハイテク系の話題には全く触れていませんでした。もちろん情報は入手しているのですが、PS3関連だけでも書ききれない状況ですからねぇ。

さて、今週は何といっても「iPhone 3G」が発売されたことが大きな話題になっています。

私もソフトバンク携帯は所有していますし、今年年末にはようやく2年間の割賦期間も終了しますのでiPhoneに切り替えるチャンスではありますが、世間の大人気と裏腹に全く欲しいと思わない機種だったり。今のままなら923SHあたりになりそうです。

一応ハイテク系の話題としましたがiPhoneは実にローテクな「商品」で、私がWiiに興味を持たない理由と全く同じです。Wiiも実に見事な「商品」であってハイテクマニアとしては興味をそそられる要素が存在しないのです。もちろん任天堂もアップルも類まれな「商品力」で大ヒットさせたことは評価しなければいけないとは思いますが。

せめて液晶が800×600ぐらいの解像度があればなぁ・・・。

まぁ私が期待してるのは、他メーカーの「iPhoneもどき」の登場です。いまいちパッとしなかったスマートフォン市場が少しでも盛り上がってくれたら、そして最終的には4インチ1024*600ぐらいの液晶を搭載したスマートフォンが登場してくれたら嬉しい限りです。

しかし最近は「冷蔵庫の残り物で美味しいもの作りました」と言った商品だけがヒットする状況で少し寂しいですね。

       
 

「FIFA 09」はオンライン10vs10を実現 7/12


「FIFA 09」が10vs10のオンライン対戦モードを準備している事が判りました。残された1プレイヤーはゴールキーパーになりますが、全く別の操作方法になりますから仕方ないとも言えます。でも、どうせならオンラインパッチでGK用の操作モードを追加して頂けれたら完璧ですなぁ。

これでいまいちメジャーになれなかった「オンラインストライカー」が果たせなかった夢の実現が近づきました。このあたりはPC用よりも均一されたスペックの専用ハードに利点がありますからね。

また、「FIFA 09」プロデューサーのコメントから体験版が9月11日に配信予定である事も確認されました。FIFA 08の体験版も9月14日配信でしたので同じタイミングですね。まったく無理のない順調な開発状況が伺えます。2ヶ月後には「FIFA09」の体験版で遊ぶことが出来るのですから楽しみですね。

日本版はもう少し先になると思いますが、今年の解説は誰になるのでしょうか?08の西岡・岡田コンビは実に良かったのですが今は現役代表監督ですから難しいでしょうね。今年は原博実氏が来ないかなぁ。

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10 vs 10 confirmed for FIFA 09 | Talk Playstation.com

10v10 confirmed for FIFA 09, FIFA 09 PS3 News | GamesRadar

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「バイオニックコマンドー マスターD復活計画」はPS3版がオススメ その3


ん?「その3」って「その2」まではどうした?と思われる方も多いでしょうが、実は「その2」は2月末に書いた記事です(笑)

さて、PLAYSTATION.BLOGに「バイオニックコマンドー マスターD復活計画(Bionic Commando Rearmed)」の記事が掲載されています。

その中で「DUALSHOCK3」「リモートプレイ」対応が正式にコメントされ、もう一つ"VERY cool surprise"が用意されているとの事です。

リモートプレイについては2月末の記事でも話題になっていましたが、SCEA公式ブログに掲載されたことで確定情報になりました。具体的な配信タイミングは発表されていませんが、「1942: Joint Strike」が7月末の配信になりますので8月末~9月中あたりが予想されます。日本国内版の配信タイミングにも注目ですね。

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PlayStation.Blog ≫ Bionic Commando: Rearmed, PSN Features: Revealed

videogaming247 ≫ Blog Archive ≫ Capcom details new Bionic Commando: Rearmed features

BC Rearmed PS3 has rumble support News // PS3 /// Eurogamer

ブログ内記事
「バイオニックコマンドー マスターD復活計画」はPS3版がオススメ その2

「バイオニックコマンドー マスターD復活計画」はPS3版がオススメ

       
 

「1942: Joint Strike」 7/11


カプコンのHDリメイクタイトル「1942: Joint Strike」の配信が7月24日に決定しました(ただし北米PSNの話)

1942001_bmp_jpgcopy

「バイオニックコマンドー マスターD復活計画」の情報も色々と出てきましたし、カプコンのDLタイトルには大いに期待しています。「PS3は開発費が・・・」と躊躇しているサードパーティにも積極的に挑戦していただきたい市場ですね。日比野則彦氏の音楽にも大いに期待です。

と言いますか日本では配信されるのでしょうか?「バイオニックコマンドー」は発表されていましたが・・・。まぁ香港PSNで配信されれば文句は無いのですがね。

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videogaming247 ≫ Blog Archive ≫ 1942: Joint Strike out on July 23

Screen Update: 1942: Joint Strike for PS3 on GamePro.com.

1942: Joint Strike arrives on PSN 7/24 - PS3 Fanboy

       
 

「お台場冒険王」で「LittleBigPlanet」試遊台を出展


楽しそうなキャンペーンの情報です。東京・台場で開催される「お台場冒険王ファイナル ~君が来なくちゃ終われない!~」の「めざましテレビ」エリア内に「LittleBigPlanet」の試遊台が設置されるとの事です。期間は7月19日から8月31日です。

しかもイベント期間限定の「めざましテレビ」スペシャルステージが遊べるのですから是非とも行きたいですね。昨日発表された「The Last Guy」の喫茶店とハシゴしようかなと考えています。

東京らしい場所としてテレビ局近辺に一度は足を運んでみたいと考えていましたので丁度良かったです。

なお、スペシャルステージをプレイした先着3万名に、本作オリジナルのグッズをプレゼントされるとの事ですので早めに行くべしですね。

公式
LittleBigPlanet(TM)

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「Tom Clancy's H.A.W.X」 7/10


HAWXの「Developer Diary: Gameplay」が配信されています。リードゲームデザイナーのThomas Simon氏によるゲームプレイ解説動画です。

HAWXの売りの一つであるE.R.Sと呼ばれるコンピュータアシスト機能が解説されています。単なる初心者救済用アシストから一歩前進した「ゲーム性を高める」効果にも期待できそうです。

しかしやはり目を奪われるのは映像美です。自機も背景も実に美しく表現されており、一日でも早く自宅の環境でプレイしたくなります。某コンバットのような安っぽいゲームにはもう戻れないかも知れませんね。まぁUBIですから無事PS3版がリリースされるまでは安心できませんが、それを念頭に入れても期待してしまうソフトです。

公式ページ
HAWX | Ubisoft

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HAWX Dev diary - Gamersyde

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トム クランシーシリーズ最新作はエアコンバット「H.A.W.X」 - ITmedia +D Games

       
 

夏のPSN祭り 7/10


PSNタイトルがにぎわってきました。別記事にも書きましたが謎タイトルだった「The Last Guy」も公開されましたし、「エレファンク」も日本が世界先行配信になりそうです。

Ikuzou

しかし、日本語の公式ページを読むと少しだけイメージがずれてきましたね(笑)「いくぞう」はないだろうに・・・。もちろん私は購入します。

エレファンク公式

さて、以前から情報は出ていた「PixelJunk Eden」も7月31日の配信が決定しました。こちらも購入決定しています。

PixelJunk公式

『PixelJunk』シリーズ第3弾は7.31発売 『PJM』のサントラも

「The Last Guy」もイベント期間を考えると8月中の配信は確実でしょう。「THE EYE OF JUDGMENT」は別ルーチンで動いているとして、残された発表済みタイトルは「Flower」のみになります(dressはあくまでも別物でしょう)

9月以降にはどのようなタイトルが待ち受けているのでしょうか。「WIPEOUT HD」はそろそろ来るでしょうね、と言いますか来て欲しい。まだ見ぬ新作にも期待したいですね。

最後になりますが、アーカイブスもスクエニ祭り第2弾が配信されています。

・Wizard's Harmony R
・アクアノートの休日 MEMORIES OF SUMMER 1996
・エアガイツ
・BRAVE FENCER 武蔵伝
・RAYCRISIS
・b.l.u.e. Legend of water

実は「レイクライシス」は現在でも所有しているPS1ソフトの一つだったり。武蔵伝はFF8体験版が付いてくるなら購入するんだけどなぁ。

PLAYSTATION Store「ゲームアーカイブス」【エアガイツ】【RAYCRISIS】など6タイトルを本日7月9日配信開始 - GameSpot Japan

追記:うお、発売1ヶ月後で「Best」入りですよ。いやBestよりも安いな(2650円)。オラも思わずポチってしまった・・・。


ドラゴンボールZ バーストリミット ドラゴンボールZ バーストリミット


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「PAIN」新ステージトレイラー 7/10


告知されていた「PAIN」の新ステージ「Amusement Park」映像が配信されています。

初期状態の「PAIN」はDOWNTOWNの1ステージだけが用意されています。色々な仕掛けがあり十分に楽しい作りではあるのですが、ボリュームが足らないと感じるのも事実です。新ステージ「Amusement Park」は実にカラフルで見ているだけでわくわくしてきますし、ゲーム中の仕掛けも確実にパワーアップしています。

今回の拡張は、今までの「PAIN」用DLCの中でも最もボリュームがあり最も期待できる内容です。現在、国内の「PAIN」ファンが何名存在するのかは不明ですが、数多く配信されているPSN専用タイトルの中でも特に良質な一本である事は間違いありません。何度でも書きますが、日本での配信が待ち望まれます。

関連記事
PAIN Video - Een nieuwe plek om jezelf pijn te doen

PlayStation.Blog ≫ PAIN Amusement Park: First Trailer and Preview

PAIN Amusement Park trailer unveiled - PS3 Fanboy

       
 

「ウイニングイレブン 2009(PES2009)」はGC08に出展


ウイニングイレブン最新作は8月20日から開催される「Games Convention 08」にて詳細が発表されるようです。

まぁ、昨年と同じタイミングですね。開発状況次第というのもあるのでしょうが、サッカー人気を考えると北米開催のE3よりは欧州開催のGCで発表した方が話題になる事は間違いありません。北米は確かにすべてが巨大な国ですが、サッカーが盛り上がらない退屈な国でもあります。

さて気の早いサイトでは既に「FIFA 09」と「PES 2009」が比較されているようです。さすがに現時点では比較のしようが無いような気もしますが、昨年の対決ではすべての品質でFIFAの圧勝でした。コナミは相当に改善・進化してようやく追いつくぐらいの状況になるのでは?と思われます。

実は日本では意外に思われるかも知れませんが、昨年の「PES2008」と「FIFA 08」の売り上げ比較は全世界ではほぼ互角でした(HDバージョン限定)。日本ではさすがにウイイレの圧勝でしたので、要するに世界市場ではFIFAの方がトップブランドの地位を確立しているとも言えます。フランチャイズタイトルですから固定ファンの存在も無視できませんし、今年の売り上げはFIFAが大きく差をつけるのでは無いでしょうか?

余談ですがガンバ大阪のルーカス選手はPS3でウイイレを楽しんでいるようです。ウイイレはJリーグのスポンサーブランドというのもあるでしょうが、ルーカス選手にもFIFAシリーズの素晴らしさを知って貰いたいと感じました。オンラインで一緒にプレイ出来たら楽しいでしょう。プロのサッカー選手がどのようなプレイをするのか、実に興味があります。

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PES 2009 confirmed for Games Convention 08 - PES 2009 for Xbox 360 News - VideoGamer.com

Gameplayer PES vs FIFA

       
 

「FIFA 09」公式サイトオープン


期待のサッカーゲーム「FIFA 09」の公式サイトがオープンしています。既に多くのコンテンツが用意されてますので興味のある方は是非閲覧してみてください。

話題となった「PS3専用モード」については現時点では何らコメントはありませんが、今年秋のリリースに向けて順調な開発が進められている事が伺えます。来週のE3や8月のGCで多くの情報公開が期待されます。

余談ですが、日本は数少ない「サッカー」と呼ぶ国なんですよねぇ。言葉の定義から考えると日本の場合は「フットボール」でも良さそうですが、もう今更変更は出来ないのでしょうね。
173632fabregas_scholes_tevez

公式ページ
FIFA 09

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FIFA 09 official website kicks off - PS3 Fanboy

PS3 Previews: FIFA Soccer 09

       
 

「The Last Guy」公式サイトがプレオープン


3月中旬に欧州PSNタイトルリストが流出して話題になりました。その中に謎のタイトルとしてリストアップされていた「The Last Guy」がいよいよ姿を現しました。

ゲーム詳細等は7月11日の正式サイトオープン時に判明するのでしょうが、事前情報からではSCEらしい個性的でハマるゲームとの事です。大いに期待しましょう。

また、7月18日から8月29日までの期間に東京・神保町にて「純喫茶ヒマラヤン」と命名された特設喫茶店?にて「The Last Guy」がレトロ筐体で楽しめるようです。今はせっかく関東に住んでいる訳ですからなるべく早いタイミングで行ってみたいですね。


さて、7月10日(今日)配信の「エレファンク」、月末には「PixelJunk Eden」が予定されています。「月1本ずつぐらいかな」と勝手に予想していたよりも早いペースでPSN専用タイトルが拡充されています。もちろん日本国内ではパッケージタイトルが主流である事には変わりありませんが、並行してPSN市場を成長させることも怠ってはいないようで少し安心しました。

サードのPSNタイトルがまだまだ少ないのですが、そのためにはPSNが魅力ある市場である事をサードパーティに証明する必要があります。リッチなゲームはBDで、プレーンなタイトルはPSNで供給される流れになればサードの参入も促進されるでしょう。

The Last Guy

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ブログ内記事
欧州PSN配信リストが流出?はてさて 3/19

       
 

「Ghostbusters」ゲームプレイ動画 7/9


日本で発売されるかどうかも不明ですが勝手に期待している「Ghostbusters」のゲームプレイ動画が配信されています。

出来るならばマシュマロマンのふんわり感をもう少し動画で確認したかったですね。しかし、良く考えてみればリアルグラフィックで尚且つコミカルなTPSはそれ程種類がある訳ではありません。しかもオールドタイトルとは言えネームバリューは十分に高い人気映画がベースですからヒット作となる下地は十分にあります。

そして既報のとおり「Ghostbusters」はPS3をリードプラットフォームとして開発されています。少なくとも他機種ベースの開発で理不尽な評価をされてきた過去のマルチタイトルとは違うわけです。ゲームソフトとしても、PS3用ソフトとしても大いに期待できるタイトルですね。

       
 

PS3システムソフトウェア Ver2.41配信開始、そして・・・


7月3日に配信が中止されたVer2.4のFIX版、「ファームウェアVer2.41」がようやく公開されました。20GB版のPS3は初日で問題なくアップデートに成功していたのですが、もう一台の「鋼PS3」は少しトラブルに巻き込まれてしまいました。

しかし、鋼PS3がアップデートに失敗した訳ではありません。

実はVer2.4配信時点から、新ファームウェアのAV機能を比較するために鋼PS3のアップデートを意図的に止めていました。先週の連休でアプコン等の機能を比較してからアップする予定だった為です。

そして未だに凄いアクセス数を記録している「現在PS3をバックアップ中」にも書いたように、なんとか20GB版PS3を500GB版へとアップグレードすることに成功しました。続いて今まで使用していた250GBのHDDを今度は鋼PS3に換装しました。鋼PS3のHDDをバックアップし(こちらは殆どHDDを消費していないので数分で終了)、40GBのHDDを抜いてから250GBに入れ替えました。

本来であれば電源を入れた時点でHDDのフォーマットが始まる訳なんですが、見慣れないメッセージが表示されました。

「ファームウェアVer2.36以上のデータを外部メディアに入れて下さい」と

文章は適当ですが、要するにHDDを入れ替えた際に鋼PS3のファームウェアが変になってしまったようです。もちろん元々の40GBに入れ替えても起動しません。

仕方ないのでPS3公式からファームウェアデータをダウンロードしようとしたのですが、その時初めてダウンロードボタンに何もリンクされていない事に気がつきました。

そうです、Ver2.40が回収されたことにより、PS3公式からもダウンロードボタンからリンクが外されてしまったわけなんですが、その時に以前のVer2.36には戻されていないのです。

困ったのは鋼PS3です。結局7月8日にVer2.41が配信されるまでは本体を復旧させることは出来なかったのです。まぁファームウェアが認識されてからは復旧もすんなりと終了しましたし、設定等は初期化されていたもののアカウント情報は簡単に復旧しました。

今回はVer2.41のリリースが直前である事は判ってましたし、鋼PS3はサブ機でしたのでSCEJにも問い合わせしていませんでしたが、Ver2.4が中止になった時点で直近の最新バージョンであるVer2.36を配信するべきでしょう。

SCE、PS3の不具合修正ファーム「Ver2.41」を公開

       
 

「AFRIKA」BGMメイキング映像


謎だらけだったPS3タイトル「AFRIKA」の詳細が発表されてからまだ1ヶ月しか経過していない訳なんですが、気がつけば発売まで2か月もありません。私は購入が決定したソフトの事前情報は積極的に収集しないようにしているのですが、今回の映像にはゲーム映像は収録されていません。なぜならBGMのメイキングビデオだからです。

うーん、思わず最後まで聞き入ってしまいました。音楽を担当された鉾山亘(ほこやまわたる)氏がゲーム音楽を手掛けるのは今回の「AFRIKA」が最初です。そしてロサンゼルスを拠点に幅広い音楽活動を行ってきた鉾山氏の壮大な楽曲を演奏するのは、ハリウッドで映画音楽を手掛ける一流のオーケストラ総勢104名です。

これだけ高いレベルの楽曲や演奏を見てしまった以上、どうやらサントラの購入はほぼ決定のようです。

しかし色々な意味で実験的な作品であるにも関わらず、全く手を抜かないSCEのソフト開発姿勢には恐れ入ってしまいました。ジャパンスタジオならば和RPGにもう少し力を入れて欲しいとか、どこぞやみたいにサード支援にもう少し力を入れてRPG独占を阻んで欲しかったとか、まぁ色々と言いたい事はありますが「AFRIKA」がそのような意見なんぞ吹き飛ばすような出来栄えである事を期待したいですね。

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PS3用テニスゲーム、体験版3本を遊んでみる


ウインブルドン決勝は実に白熱した熱戦でした。私自身テニスをカッツリとTV観戦したのは80年代のベッカー・レンドル・エドバーグが活躍していた時代以来でしょうか?相当に古いですね(笑)

ということで完全に「にわか」モード全開でPS3用テニスゲームを紹介してみます。3本とも北米PSNから体験版がダウンロードできます。

「Virtua Tennis 3」 SEGA
北米版ですがメニュー等は日本語化されているマルチ言語仕様。配信は2007年3月ですから1年以上前のソフトです。体験版ではナダル・フェデラーが選べます。

「SEGA Superstars Tennis」SEGA
こちらもセガ作品ですね。セガの人気キャラクタが登場するテニスゲームです。配信は2008年3月です。体験版ではaiaiとShadowが選べます。

「Top Spin 3」2K SPORTS
2Kブランドのテニスゲーム。配信は2008年6月です。体験版ではナダル・フェデラーが選べます。

一通り遊んだ感想としては一番手軽に楽しめたタイトルは「Virtua Tennis 3」でした。私はナダルを使ってプレイしたのですが足が速くて使いやすかったですね。対する「Top Spin 3」はVT3に比べるとプレイヤーの足が遅く感じました。相手のサービスやショットに適確に反応して動かないと間に合わないのでリアルなんだろうなぁ。キャラモデリングは1年古い作品ながら「Virtua Tennis 3」の方が好みでしたね。

「SEGA Superstars Tennis」は完全に別物です。実在プレイヤーが登場しない時点で同列のタイトルとして扱うべきでは無かったのですが、スピンが得意なプレイヤーのショットがありえない方向に曲がったりしましたので、最初から割り切ってプレイすれば楽しいと思います。

いつの時代でも「ニワカ」ファンは軽視されやすいですが、誰でも最初のきっかけは同じようなものです。私が20年継続しているF1観戦も、最初はセナプロから入ってますので当時は確実にニワカ扱いされていた訳です。要するに継続することが大切ですよね。テニスは安定した人気のスポーツですし選手層も厚いので安心して見る事が出来ますね。男子シングルを中心に注目しようと思います。

       
 

「小細工するな!作品で勝負しろ!」と言いたい


バンナムの人が、ここのような零細サイトを見ているとは思えないので敢えて書こうと思う。

「いい加減、PS3をチラつかせるのは格好悪いよ」と

私は仕事中でしたし確認できませんでしたが、公式ページでまたもやPS3版テイルズを匂わせる仕掛けがあったとか無かったとか。

もうねスクエニもそうだけど、「出すなら出す」「出さないなら出さない」と言った方が企業の印象も良いですよ。少なくとも現状のハード公開に対する勿体ぶり戦略で得をしている人が存在するとは思えないですし、広報や雑誌記者が自己満足でニヘラとしているだけでゲームファンからの印象を悪くしているだけです。

まぁ、MSにTOVが発売されるまではPS3版を発表しちゃダメと釘を刺されているのかもですし、全てがバンナムが悪いのでは無いのかも知れません。でも、そこまでMSに美味しい思いをさせて貰っているならば、最後までMSにお付き合いした方が格好良いとも思うのです。もちろん私はそうなったらバンナムのタイトルは買いませんが、ソフトが売れなくてもバンナムとしては利益を確保できる訳なんですから。

勿論「トラスティベル」は購入します。PS3ユーザのRPG求心力にも期待したいですし、純粋にゲームとしても楽しもうと思います。

また、Wii版テイルズが20万本程度に落ち着きそうですので、ヴェスペリアは10万本前後あたりが予想されます。ブランドイメージと移植作品である事を考えると「トラスティベル」は1/3の本数でも大健闘だと思っていましたが、1/2~2/3あたりまで持ち込めそうな感じですね。

でも皆さん、ネタばれには注意しましょう。悪意を持った人は色々なところに潜んでいるのです。


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ファームウェア2.41は水曜日までにリリースされる?


いきなり配信が中止されたままになっているファームウェアVer2.4のFIX版「Ver2.41」が水曜日までには配信されるとの噂が出ています。

今回のVer2.4について、私は無事にアップデートを完了しましたが再現性が突き止めにくいのでしょうか?PS3の本務であるゲームオペレートの領域に手を入れたのも原因の一つなんでしょうかねぇ。

実は今回のVer2.4騒動には直接関係のない話なんですが、私の方でも少し困った事が発生しています。このあたりはVer2.41が配信されると解決されるはずですので、すべてが完了してからブログに書きたいと思います。

ゲームファンにとってもAVファンにとってもファームウェアVer2.4は素晴らしい内容ですので、早急な対応をお願いしたいですね。

余談ですが「現在PS3をバックアップ中」の記事が色々なサイトに張られています。さすがに時間的なインパクトがあったようで、最終的には15時間掛かりました(笑)

今回ばかりは「データの整理しないとなぁ・・・」と、その時は思いましたが明日になったら忘れていました。調べたらアンチャーテッドの体験版だけで日本/欧州/北米版の3本がきっちり残しているから無駄遣いもいいところですね。製品版も持ってるし。

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ハドソン、PS3用パッケージは予定なし、DLタイトルには興味


海外サイトでは結構取り上げられているニュースです。受け取り方は人それぞれでしょうが、私は悪い内容だとは考えていません。

PSN用のDLタイトルとパッケージタイトルには基本的に優劣はありません。もちろん内蔵HDDは有限ですし、ネットワーク環境の問題もありますので20GBのDLタイトルは現実的ではありません。しかし、今回はハドソンが自社の開発力やソフト資産を見極めた上での妥当なコメントだと受け止めています。

確かにMGS4のような行き着いてしまったリッチなゲームが目立っていますが、PS3は別に「美麗で」「大容量を活かした」「3Dゲーム」専用のハードではありません。

むしろ「すべての機種に内蔵HDDが標準搭載され」「軽量で標準的なコントローラが用意」されているバランスの良いゲームハードです。

ハドソンは「桃鉄」や「ボンバーマン」のような人気のライトゲームを抱えるソフトハウスです。最初からオンラインとの相性もバッチリですし、早期のPSNタイトル発表を期待しています。

でもまぁ一番出してほしいのは「スターソルジャー」のHD新作だったりするのですが。

Yahoo!ファイナンス - 株式ニュース - 株式新聞

       
 

「PAIN」の拡張パックが配信予定 7/6


少し前にVer1.67にバージョンアップした「PAIN」ですが、初めての拡張パックが予定されているようです。今までも追加キャラクタのDLCは定期的に配信されていましたが、今度の拡張パックでは「遊園地」が新ステージとして追加されるようです。

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更にゲーム内容についても色々と改良されるようで、各オブジェクトは今まで以上に動きまわり、更にハチャメチャなゲーム世界が演出されるようになるでしょう。細かなところではキャラクタを打ち出す装置も従来のボウガンからバリエーションが増えるようです。安直ですが大砲とか面白そうですね。

既にVer1.67時点で搭載されている機能の改善として、ジュークボックス機能時の日本語タイトル文字化けの修正と、AACの再生にも対応していただければ文句はありません。

そしてなんとなくですが、今度の追加パックを含めたパッケージタイトルとして日本でも発売されそうな予感がしています。「メモーション」に近い販売方法と言えるのかな・・?私は「PAIN」のようなタイトルこそDLコンテンツにふさわしいと考えていますが、SCEJの考える事は私のような一般人には理解できませんので。

PAIN 公式

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On the Way to the Amusement Park

       
 

「クロスエッジ」 7/6


Amazonにクロスエッジのパケ写と発売日が登録されています。当初は9月上旬の発売予定だったと思うのですが、現時点は9月25日で登録されています。

一時期は「トラスティベル」と同じ9月18日との情報もありましたので少し心配していましたが、意図的か偶然か1週間ずれましたね。

公式もトップページのみですし、そろそろゲーム内容の詳細が色々と公開されそうです。ファミ通あたりに詳細が公表されてホームページも拡充と言った流れでしょうね。

私は9月には「トラスティベル」の購入が決定していますので、「クロスエッジ」については評判待ちになります。秋以降は相当数のゲームソフトを購入するのですが、RPGタイトルについては現時点では「トラスティベル」のみです。噂どおり「白騎士物語」が2009年春の発売に落ち着くようならば、「クロスエッジ」も十分に購入検討対象になります。

クロスエッジ

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