マイクロソフト傘下での生活は、アクティビジョン・ブリザードのスタジオにとって最悪のスタートを切った。マイクロソフトは先月、ゲーム部門全体で1,900人をレイオフすると発表し、その一環としてブリザード・エンターテインメントやトイズ・フォー・ボブなどが影響を受けた。そのリストにもうひとつ名前が挙がっているのが、スレッジハマー・ゲームズだ。

SF Chronicleが報じたように、カリフォルニア州の通達により、フォスターシティにあるアクティビジョンのスタジオで76人が解雇されることが明らかになった。このスタジオの住所は、スレッジハマー・ゲームスのオフィスの住所と一致する。一方、先月にはInsider Gamingによって、Sledgehammerがオフィスを閉鎖し、小規模なオフィススペースへの移転を検討するため、一時的に完全なリモートワークとなることも報じられていた。

Sledgehammer Gamesは2009年の設立以来、『Call of Duty』のみに注力してきた。同スタジオは、同シリーズの数多くのタイトルで共同開発や開発支援を行っているほか、『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』、『コール オブ デューティ WW2』、『コール オブ デューティ ヴァンガード』、そして昨年の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』の4作品でリード開発者を務めている。

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今のCoD開発体制は肥大化しすぎてるしな

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