少し古い話題です。
PS3の新バリエーションとして40GB版が欧州で準備されており、それは価格を下げるための機能縮小モデルらしいとの噂が出ています。縮小される機能内容は「無線LAN」「メモリポート」「互換性」「USBポート」と多岐に渡っていますが、日本以外では発売されていない20GB版からEE+GSを省き、HDDを40GBに変更したモデルがイメージされます。

欧州モデルは最初からEEは削除されていたはずですので、(欧州の噂として)更なる互換性を取り除くと言う事はGS削除しか無いでしょう。これでどこまでコストが下がるのかは判りませんが、日本で発売されるとして39,800円に持っていくことが出来れば価格的なアピールには繋がるでしょうね。PSやPS2の初期価格ですし。

現時点では噂に過ぎませんが、80GB版も結局は韓国モデルとして発売されました。デュアルショック3同梱モデルの可能性もありますね。

以下はPS3のHDD関連の雑談です。
昨日、Storeに配信されたTGS2007関連のプロモーションムービーをダウンロードしていた時に「残りHDDが40GBを切っている」事に気がつきました。私はPS3購入当初に100GBに換装していますので、既に60GB以上を使用してしまった訳です。60GB版を購入してそのまま使用していたら今の時点で容量は尽きている訳です。

12月のGT5PはDL版を購入する予定ですので数ギガは必要でしょうし、これからもHDDが必要なゲームソフトは増えてくるでしょう。オブリビオンは内蔵HDD内に多量のキャッシュを蓄積していくらしいですし。

実際にはヘブンリーソード体験版は日本・北米・欧州の3種類とも保存したままですし、ムービー等も同様に重複しています。中身を整理すれば10GB程度は整理出来るでしょう。体験版も実際に製品を購入すれば不要になる訳なんですが、私としては記念に残しておきたいソフトも多々あります、日本では発売されて無いソフトも多いですし。

プログラムは内蔵HDDに格納する必要があるでしょうが、ムービーはUSB2接続のHDDに退避できると思いますので、暫くは内蔵HDDを更なる大容量に換装し直す必要は無さそうです。まぁ夏以降の体験版ラッシュによる影響が大きいのですが、今後もHDD残量が気になる程のコンテンツを多量に配信して欲しいものです。