本来アニメは別館ネタになるのですが・・・。

気が付けば来週土曜日から「ガンダムOO」が始まりますね。前作?「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」はフォローも出来ない作品でしたが、一応無印「SEED」は嫌いではなかったですし、今度の作品は「鋼の錬金術師」アニメ版の監督と言う事ですので、ブランニューガンダムには一応期待しております。ようやく地デジレコのEPGから予約を入れたのですが、今作からやっとハイビジョン制作になるようです。

これでやっと本館ネタになるのですが、Sonyの新型Blu-rayレコーダーが「ガンダムOO」開始に間に合わなかったのは本当に残念です。勿論私もiLINKムーブ用にTS保管を行いますがその場合はBD-R1層に6話(無編集)しか保存できません。しかし新型レコーダーでAVC8Mで保存すれば12話、要するに1クールが1枚のディスクに保管可能です。更に編集すれば13話は確実ですから1年シリーズのアニメも4枚のBD-Rに保管出来るわけです。BD-Rは追記も簡単ですから1年分のHDD容量を圧迫する心配も無いですし。

そうなるとエアチェックした録画BD-Rの方が市販DVDに比べても画質的にも枚数的にも遥かに有利な状況が発生するのです。こうなると1枚3~4話を収録して多くの巻数で商売したいパッケージ事業としては特典映像や映像以外の付録を増やすぐらいしか売りを出すことが出来ません。私としてはこれを機にHDマスターのアニメやドラマ作品は一気に次世代DVD化して欲しいところです。地デジを圧倒的に凌駕する高ビットレートの1080p品質でリリースすればファンならば必ず欲しくなるアイテムになるでしょう。

まだまだニッチな市場ではありますが、現時点でBlu-rayレコーダー等のハイテク機器に敏感な層とアニメを好んで視聴する層は遠く離れていません。次世代DVDレコ市場だけではなく、パッケージメディアの次世代化にも拍車が掛かるきっかけになればと思うのです。