UBISOFTは幾度となく延期されているFPSゲーム「HAZE」がPS3独占ソフトである事を再度肯定しました。

「本当に開発しているのかどうか疑わしい」発売予定ソフトはたくさん存在しますが、「HAZE」は少し状況が違います。何故なら2007年末にSCEAが「目玉ソフト」としてラインナップしていたソフト群にHAZEの名前があり、年内の発売はほぼ間違いないものとSCEAも認識していたと思われるからです。

まぁFPSの人気が凄まじい北米において独占FPSタイトルが少なかったと言う事情もあったとは思いますが、逆に年内発売が期待されてなかったUT3が間に合った事は皮肉なものです。

しかし遅れるにしても理由がはっきりとコメントされないのは気持ちが悪いですね。例の如くマルチ転向による遅れであるとの噂も当然のように再噴出していますが、現時点でも否定していると言う事は純粋な開発苦なのでしょうか。

正直、それはそれで困ったものです。バグ満載で発売日を守ったアサシンクリードとどちらが誠実かと聞かれると「どっちもどっち」としか答えようがありません。

http://www.psu.com/Ubisoft-reaffirms-Haze-exclusivity,-talks-recent-delay--a0002567-p0.php

http://www.n4g.com/News-104936.aspx