今はBスペックで3人目のドライバーを育成中です。耐久レースを戦うにはもう少しドライバーを育てておかないと・・・。あと、ランエボコレクションは12台になりました、残り11台がなかなか見つからないなぁ。

さて、東京ゲームショウ2010のSCEプレスブリーフィングの場で発表されたGT5の新機能「Gran Turismo Anywhere」が実装されるタイミングについてポリデジ・山内氏がツイートしています。







Twitter / 山内 一典: 来年早々には・・。待たせてすみません。RT @ami ...

「Gran Turismo Anywhere」とはGT5のBスペックモードがPCのWEBブラウザで操作可能になる機能で、出先でもネットさえ繋がっていればドライバーの経験値を稼いだりすることが可能になる素晴らしい機能です。詳しいことはグランツーリスモ・ドットコムを参照してください。

この「Gran Turismo Anywhere」はBスペックラバーとしては今回実装されたカーダメージ表現よりも楽しみにしている機能だったりします。PCだけではなく、iPadやiPhoneのブラウザから操作可能ならば更に利用価値は広がるのですけどねぇ、この辺りは実際に使ってみないと判らないかも知れません。

「グランツーリスモ」というクルマ好きのための宝石箱のようなソフトウェアはGT4から実装されたBスペックモードで、「ゲームは操作してナンボ」とされるコンピュータゲームの常識から解放してしまいました。なんといってもプレイヤーが一切クルマを操縦しなくてもエンディングを迎えることが可能で、その間は自慢の愛車の雄姿をじっくりと観戦して楽しむことが出来るのですからたまりません。

勿論、従来シリーズどおりの精緻なドライビングプレイも充実していますので「ドライビングゲーム好き」にとっても楽しめるソフトとして仕上がっている事は間違いありませんが、「レーシングアクション好き」にとっては求めるゲームじゃないとは思いますね。

派手なレーシングアクションならEAが強いし、F1やWRCのような実競技に即したレースゲームならCodemastersです。今後GTがどのような方向性に向かうのかは山内氏のディスカバリー計画次第でしょうが、「クルマ好き」に捧げるゲームというスタンスにブレは無いはずです。だから私は次なるGTにも大いなる期待をしてしまうのです。

公式サイト
グランツーリスモ・ドットコム


B0032UX9I0 グランツーリスモ 5(通常版)
ソニー・コンピュータエンタテインメント  2010-11-25

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