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2011年6月13日~6月19日の週販ランキング(メディアクリエイト調べ)をご紹介。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」が発売される言う事で大いに注目されていた週。結果はメディアクリエイト集計ではPSP「ダンボール戦機」が僅差でゼルダを抑えてのトップという結果になりました。
毎週水曜日夜10時頃にはファミ通のランキングが公開され、その2時間後にメディアクリエイトのランキングが4Gamer経由で発表されます。実は、ファミ通ランキングではゼルダが1位だったのですが、メディクリでは上記の通り逆転?しているのですよね。我々ゲームブロガーの多くも順位より数字が先に出るメディアクリエイトを優先的に扱います。
ゼルダに関しては事前情報通り出荷制限がそのまま数字に表れました。中古売却によるロンダリングとソフト値下がりの抑制、そして品薄感を出す事による市場演出がどのような形で次週以降に影響するのか?実に興味深い。まぁ買う側としては品薄感なんぞ嬉しくも何ともないのですけどね。
文句なしの「名作」として高い評価を得ている当作品ではありますが、何度か書いている通り私は当時から全く興味がないタイトルでもあります。人から熱く薦められてしまうと、逆に後回しになってしまう面倒な性格なのですよね(笑)まぁ私は昔から「売れている」「人気」のコンテンツはなるべく後回しにしています。その作品を堪能した後の感想が本当に自分自身の主観のみで構成されているのかが判らなくなりますから。「自分が好きな作品が売れる」のは嬉しいことですが、「売れている作品に追従する」事は自分自身のアンテナの低さを含めて情けなくなるのですよね。
話を戻すとして、意外だったのが「ダンボール戦機」。アニメ効果もあって前人気が高い事もある程度は把握していましたが、ここまで売れるとは思わなかったですね。任天堂としては読み間違いという程ではないでしょうが、16万本ぐらい出荷しておけば易々と首位を獲得できると思っていたかも知れません。日野社長の子供の心を掴む商品力は凄いですね、ガンダムAGEもなんだかんだでヒットしそうだ。
「龍が如く OF THE END」の2週目は5.3万本で累計35万本を突破。前作「龍が如く4」の2週目が8万本でしたから傾向は同じですね。最終は50万本前後というところでしょうか。このタイトルは海外展開されてからの評価や売上げが気になります。
余談ですが、先週のワールドワイドランキングでは1位が「インファマス2」で2位が「龍が如く OF THE END」でした。本数も1万本ぐらいしか変わらないのですが、前述した通り、日本市場は2週目以降の落ち込みが激しいのですよね・・・。
そしてハードでは久々に3DSが首位を獲得しています。PSPもダンボール効果もあってか相変わらず売れていますね。PS3は相変わらず堅調、新モデルの発売が影響するのは来週以降になりますね、噂ではHDDの自己換装が出来なくなっているとの情報もありますが、はたして。
4Gamer.net ― 「ダンボール戦機」「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」16万本。「比翼恋理のだーりん」は3万本の「ゲームソフト週間販売ランキング」

















































