日本一社長が「ディスガイア5」を語る
PS4「ディスガイア5」のプロデューサーでもある日本一ソフトウェアの新川社長がイベントで本作について語っています。
また今だから言える話として、新川氏から「魔界戦記ディスガイア5」の貴重な話が投入される。氏によると「5」は当初PS4独占販売ではなく、PS3とのマルチプラットフォーム展開を考えていたのだという。会社的にはそのほうがリスクも少ないのだが「魔界戦記ディスガイア」シリーズは20年以上PlayStationでやってきた経緯もあり、PS4の国内市場を盛り上げるために一役買いたいと、独占を決意したのだそうだ。
結果、国内では販売数の面で苦戦したため「本当はマルチがよかったのかも」とちょっぴり本音を漏らしたものの、海外市場では成功を収めたため、結果的には良かったと話す。なんでも海外のユーザーは「PS4オンリーのタイトル」を遊びたいと思っている人が多いため、独占にしたことが大きくプラスに働いたのでは、と分析していた。
「海外のユーザーは「PS4オンリーのタイトル」を遊びたいと思っている人が多い」というのは、単に海外でPS4世代へのシフトが順調に進んでいるってだけで、日本でもPS4を所有している人なら「縦マルチより専用タイトルがいい」と思っていますよね。PS4/Vitaのマルチは据置と携帯という特性の違いがありますから一概に否定はできませんけど。
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