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現役漫画家が語った、「打ち切り」と「継続」になる漫画の基準に大反響! | ニコニコニュース



 ある現役漫画家が、「打ち切り」か「継続」になる漫画の基準をTwitterで語り大反響となっている。「これはファンの信仰心が試されるな」「なるほどそんなカラクリが」「雑誌によって色々違うんやね」と、とても興味深い内容だそうだ。

 その漫画家とは、月刊青年漫画雑誌『コミックハイ!』で、2014年から15年にかけて『盤上の詰みと罰』を連載して、現在は漫画雑誌『月刊コミックフラッパー』で『将棋めし』を連載している松本渚だ。



 このツイートは瞬く間に拡散されさまざまな意見が噴出。「読者アンケートの結果ではないんですか?」と、松本にリプライが飛んでくると、松本は「週刊誌ならアンケート結果は重要になりますが、月刊誌はそもそも雑誌が売れないので単行本に力を入れるところが多いみたいです。でも発行部数や話題性の参考にはなっているので、よければアンケートも出してあげてくださいね」と返信し、週刊誌と月刊誌の違いまで教えてくれた。

 さらに「ラノベとかもそうなのですか?」とリプライが飛ぶと「ラノベ業界については全く存じ上げませんが、どの業界でも初動(発売一週間)の動きはとても重要な指針になります」と回答。

 『週刊少年ジャンプ』の内情をリアルに描いた大ヒット漫画『バクマン。』では、アンケートの票数によって「打ち切り」と「継続」が決まるような場面も描かれていたため、アンケートが絶対だと思っていた漫画ファンは多いようす。月刊誌という違いはあるとはいえ、今回の発言はかなり驚きがあったようだ。

反応

普通の読者「それは無理だ。こちらにも都合がある。」ファン「今日発売日だ、買わないと!」うん、ファンでも自分は普通の読者枠なのでむりだな。

紙媒体なら一週間はわかるけど電子書籍はどうなるのかな?

月刊誌で一週間って厳しくね? 「単行本発売中!」って月刊誌に載って、それから売れても、1週間に間に合わん可能性が

一週間ってあんた、そんな短期間で決められてたらたまったもんじゃない

よっしゃ、ブックオフ(中古)で買うわ

長続きするか分からないから、1巻ってすぐに買わないんだけど、1巻の売上が重要なのか
未だにKindle版のコミック出るの遅いところがあるから初動気にするならそっちも充実させて欲しい

言われてみれば、なるほど。 アンケートは読者がアクションしなければカウントされないが、 売れた売れないは書店からのバックでわかるもんなぁ


買うとしても電子書籍が出てからなんだが・・・