2016年のゲーム②






2016年にプレイして印象に残ったゲームのプチ感想②(2016年夏~秋)でも。

テイルズ オブ ベルセリア(PS4)


前作「テイルズ オブ ゼスティリア」がヒロイン騒動等もあってブランド低下した中で発売。「テイルズオブ」ファンの反応が気になるところだけど、女性ファンには受けが良かったんじゃなかろうか。少なくとも本作でヒロイン騒動はない(はず)

ぶっちゃけ、TOZもスレイとミクリオとの絆が強すぎてヒロイン騒動に全く共感出来なかったなぁ。ファフナーと似たようなもん。

ペルソナ5(PS4)


待たされただけの内容とボリュームでプレイ中の没入度は今年の作品でもダントツ。文句なしの傑作だし、橋野氏が手がけたP3やP4と比べても「どれが一番」と決められない(ぐらいどれも傑作)というのは本当に凄いと思う。海外での評価やセールスにも期待したいところ。P6は2020年頃だろうか?早いかな(笑)

うたわれるもの 二人の白皇(PS4)


傑作「ペルソナ5」の1週間後、当初の予定通りなら「ファイナルファンタジー15」の1週間前という最悪の時期に発売。正直「P5クリアの余韻が残っている間にプレイするのキツイなぁ」と思っていたけど、ガッツリと最後までプレイ。同じRPGでもシステムや時代設定等、似た要素が殆ど無いのが救いだったか。

一部キャラクターの扱いに納得がいかなかったり、同じ敵キャラと鬱陶しい感じで何度も闘う羽目になる展開にウンザリする事もあったけど、ラストバトルは最高だった。ラストバトルからエンディングの流れはP5を超えている。

個人的に不安なのは2017年以降のアクアプラス。基本RPGファンの私だけど、アクアプラスにはギャルゲーを作って欲しいのよね。

Rez Infinite(PSVR)


PSVRタイトルから1本。本作で追加された新モード「AREA-X」は今年一番凄い体験。次のプロジェクトに期待するしか。

アイドルマスター シンデレラガールズ VR


デレマスファンでは無い(アニメは観た)けど、何故かハマっていて、今でも毎日のようにVRを被っている不思議なコンテンツ。楽曲シーズンパスも買った。多分、音ゲーじゃないのが気に入っているのだろうと思う。私は「ニーア オートマタ」に音ゲー要素が収録されている可能性が示唆されただけで予約キャンセルする程度に音ゲーが苦手なのだ(笑)

本作のグラフィックは今ひとつだけど最新のバージョンではPS4 Proに対応して相当ヌルヌルに動く。ソーシャルスクリーンとVRの見え方は全く違うので、本当に目の前にいるように感じますよ。最新DLC「Snow Wings」で雪っぽいものが降ってくるのもVRならではの演出でナイス。

本来なら「ファイナルファンタジー15」も発売されて「地獄の9月」になっていた時期。FF15は延期したけど「ペルソナ5」→「うたわれるもの 二人の白皇」のコンボはきつかったなぁ。

P5やうたわれが傑作すぎて埋もれた感もあるけど「テイルズ オブ ベルセリア」もフランチャイズ復活の足がかりには十分なポテンシャルを持つ作品。そいや1月からの「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」2期はどういう展開になるんだろうね。個人的には原作準拠で進めて欲しいけど。どうせ正ヒロインはミクリオなんだし(笑)

PSVR関連も、長くジックリ遊ぶコンテンツが少ないのは個人的には有り。やはり国内で注目されるのは国産コンテンツなんで「バイオハザード7」「ファイナルファンタジー15」あたりで盛り上がると良いのだが。

その③は後ほど。