30TB HDD





「業界最大容量のSSD」としてSamsungが30.72TBのSSDの量産を開始 - GIGAZINE

Samsungが「次世代エンタープライズストレージシステム向け」として、「業界最大容量」のSAS SSDの量産を始めたことを発表しました。「最大容量のSSD」としては2016年8月にSeagateが60TBの超大容量SSDを発表しましたが、2017年になっても製品化の話はなく、デモ技術で終わってしまったということのようです。

Samsungでは2016年3月から15.36TBのSSDを出荷していますが、30TBの「PM1643」シリーズは、最新の512Gb V-NANDチップの16層積層で構成された1TB NANDフラッシュパッケージを32個組み合わせることで2.5インチサイズで大容量を実現。ファイルサイズが5GBあるフルHDのムービーなら約5700本保存可能です。

容量が2倍になっただけではなく性能自体も大幅に向上していて、ランダム読込が最大40万IOPS、ランダム書込が最大50万IOPS、シーケンシャル読込が毎秒2100MB、シーケンシャル書込が毎秒1700MBという高速データ転送性能を備えています。

量産自体は2018年1月から始まっており、Samsungでは2018年後半にかけて15.36TB・7.68TB・3.84TB・1.92TB・960GB・800GBバージョンもラインナップに加えることで、エンタープライズ市場でHDDからSSDへの移行を加速させる方針です。

反応

凄いな、価格は下がるだろうからあとは耐久性か

この容量が普通になってくれるとよいな

それをバックアップするものを用意しないと

まじかよwwwwwwwwwwwww凄すぎワロタ

まだ2TBが4万切って「安すぎる」ってレベルなのに・・・