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堀江貴文「忖度ほど危険なものはないと思う訳」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ぼくは昔から「堀江は人の気持ちがわからないやつだ」とよく言われた。だが、そもそも人の気持ちなんてわかるものだろうか? むしろ、「私は人の気持ちがわかります」と公言できるようなやからに、ろくな人間はいないように思う。

「人の気持ちがわかる」なんて大きなおごりなのだ。

もちろん、表情や仕草・言動から、「この人は今、こう思っているのでは?」と想像するのは個人の自由だ。しかし、勝手にそれを信じ込んで突っ走る人物には、本当に迷惑する。

想像上ででっち上げた「人の気持ち」を基準に、行動を決める――いわゆる「忖度(そんたく)」ほど危険なものはないのである。

反応
まあ、確かに超能力みたいに相手の心が読める訳じゃないよな、当たらないことも多い

他人の気持ちは本質的には分からない。
基準にするべきは「時間」。
自分の言動で相手の時間を奪わなければ、他人を気にする必要は無い。

会社や他人に配慮し過ぎると何も言えないし変革は起こせない。反対に配慮せずに生きるのは自分レベルだとツライ。ここもどっちかに寄りすぎないバランスが大事です。

他人の気持ちなんてわかりっこないけど、わかってあげようという気持ちが大事やねん

ホリエモンにしては珍しく角が立たない正論。「わかってあげようという気持ち」は大切だけど、それが往々にして「忖度」に繋がるからなぁ。態度や言動には見せないようにするのも重要だけど。