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ファイナルファンタジーXIV スターターパック | 公式PlayStation™Store 日本



※本価格は、2020 年5月22日(金)から5月26日(火)正午頃までの期間限定です。

FF14は『人付き合いが苦手な人向けのMMO』だった - 当たり判定ゼロ


わ! ネットゲームのようでネットゲームでない!
FF14は、この辺の「知らない人とのコミュニケーションが嫌」という心理をめちゃくちゃケアしてるMMOという印象がありますね、FF14。過去のMMOがコケてきた理由をかなり研究したんじゃないでしょうか。
今一番人間嫌いに優しいMMOですよ。従来のMMOの継続ユーザーはどこかのギルドに居着いて付き合いで続けている人というのがポピュラーでしょうし、FF14もまぁそういうのもあるでしょうが、どこかのFC(FF14で言うところのギルド)に所属していなくとも、一つのアクションRPGとして続けうるに足る。つまりユーザーの裾野が広い。そりゃあスクエニの決算がウハウハという話にもなるわけです。

「FF14は『人付き合いが苦手な人向けのMMO』だった」という記事が話題。 ・・・・・・本当に? - Kultur


ファイナルファンタジーXIVは漆黒のヴィランズでNPCと共にダンジョンを攻略できる「フェイス」を実装しているので、エンドゲーム前までなら他のプレイヤーとほとんど交流せずとも遊ぶことは可能だ。

しかし、エンドコンテンツとなると一気に話は変わってくる。

カジュアルコンテンツであるトレジャーハントのインスタンスダンジョンですら、低難易度ながらパーティは必須であり、コンテンツファインダーにも対応していない。
地図の座標を教え合ったりするような会話やロットルールの相談は必要であり、やはりある程度のコミュニケーションは要求される。

また、FF14の開発はレイドに対する考え方を変えており、2016年頃までは「零式」や「極」もハードコアなコンテンツとして作られていたが、紅蓮のリベレーターあたりからは多くのプレイヤーが楽しめるように難易度を下げており、「極」は比較的カジュアル嗜好のプレイヤーでも手を出せるコンテンツとなっている。

この記事では「全員に精緻な動きが要求されるいわゆる『大縄跳び』は廃人向けのエンドコンテンツに行かないと発生しない」と説明されているものの、おそらく今のFF14のプレイヤーは極討滅戦や零式レイドを"廃人向け"とまでは微塵も思っていないだろう。

FF14がインスタンスダンジョンをメインストーリーに組み込んでいる以上、序盤からパーティプレイは必須であり、ギルドウォーズ2や黒い砂漠のようにパーティを一切組まずともゲームの終盤まで進めることが可能なわけではない。
いまだに8人で長々とプレイするインスタンスダンジョンがFF14のメインストーリーに組み込まれている。


私はFF11初期4年をがっつり楽しんだ人なので「MMORPGはひとりでは何もできない」という印象が強く、FF14も結局は殆ど遊ばないまま今に至っています。

私が遊んでいた時期のFF11でいえば麒麟あたりがエンドコンテンツ扱いだったのだろうか。とにかく人を集めなければ話にならない奴で、実際の戦闘より集まった人をまとめる方が大変だった記憶しかない

実際にFF14遊んでいる人からも「エンドコンテンツ行かなければひとりでも遊べる」ってのはよく聞きますが、エンドコンテンツを遊ぶ必要があるのか?って疑問には実際に遊んで自分で判断するしかない。私はメインストーリーを中心に遊びたい人(FF11ならエルドナーシュ倒すまでとか三国クエで、LVキャップ時代なら野良PTではちょっと厳しいレベル)なので、それを見る為にエンドコンテンツに挑む必要が有るってのなら、結局は「FF14もひとりでは何もできない」MMORPGだと思う。