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大手メディアのPS5レビュー「新型コロナで生きるか死ぬかの状況下なのにオススメできない。本当に重要なことに目を向けるべき」 : ユルクヤル、外国人から見た世界


大手海外メディアKotakuのイアン・ウォーカー記者が「PlayStation5レビュー記事」を掲載。しかし政治色をつけた内容であまりに恥ずかしいと物議を醸している。

以下、PS5レビュー記事を抄訳

・PS5は優れたゲーム機だが、それがさほど重要なことだろうか。世界はいまだパンデミック下なのだ。アメリカの歴史上最も多くの人が失業しており希望も見えない。医療制度は最悪で、精神疾患に苦しむよりも自殺を選択することを強制している

・新しい高齢白人男性が大統領の席に座ったからと言って、最低な人々がいなくなるわけではない。アメリカ政府は根本的な変化を必要とするほど根本的に壊れているのだ

・その供給量に関係なく、PS5を買える国民は多くないというのが現実だ。買えたとしても、緊縮財政や政治的暴力への懸念が高まる現状、PS5の超高速SSD搭載やレイトレーシング対応といった特徴に熱くはなれない

・この現状でゲームに集中するのはますます困難になってきた。数時間ゲームをした後はベッドに倒れ込み、ネガティブなニュースを読み漁る眠れない夜が続いている。それは私だけではないはずだ。我々は疲労しているのだ

・PS5は素晴らしいマシンだと思うが、世界で最も裕福な国に住む人々が文字通り生きるか死ぬかの戦いをしている時にこれをオススメするのは厳しい

・私はいつか次世代ゲーム機について全員が平等な立場で話し合える日が来ることを楽しみにしている。それまでは、本当に重要なことに関心を向けようではないか


これでXbox Series Xはオススメとかなら面白いんだが。