ソニーPS5は来年も品不足に、十分な供給には数年とCFO-関係者 - Bloomberg

ソニーグループが昨年11月に発売した据え置き型家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)5」の供給は、2022年も逼迫(ひっ迫)した状態が続く見通しだ。旺盛な需要と部品不足が背景にあり、会社側は十分な供給体制の確保に今後数年かかるとの認識をアナリストらに示したことが分かった。

  十時裕樹最高財務責任者(CFO)は4月末のアナリスト向け説明会で、「少なくとも21年に需要が落ち着くことはなく、22年にかなりのデバイスを確保して増産体制をつくっても、キャッチアップできるとはたぶんならない」と表明。数年かけて供給体制を整えると述べた。匿名を条件に複数の説明会参加者が明らかにした。


来年には新設計の本体が生産スタートとのことですが、生産力向上も考慮した設計になりそうです。本体小型化とかはもう少し先になりそう。