選手村の段ボールベッド 海外で性行為防止用と認識される珍現象 - ライブドアニュース

 東京五輪選手村で使用される段ボールベッドが、新型コロナウイルス感染防止にうってつけの〝セックス防止ベッド〟として海外で認識される珍現象が発生している。

 発端とみられるのは、2016年リオデジャネイロ五輪陸上男子5000メートル銀メダルのポール・チェリモ(米国)が17日、選手村からツイートした内容。「東京五輪選手村に設置されるベッドは段ボール製で、アスリート同士の親密さを避けることを目的としている。ベッドは、スポーツ以外の状況を回避するために、一人の体重に耐えることができるようになっている」


 また、海外の取材記者らも「余計なアクティビティーを避けるために段ボールでできている」とツイートしたこともあり、本気か冗談か、インド「インディアン・エクスプレス」や米「デッドスピン」など多数のメディアが続々「アンチ・セックスベッド(セックス防止ベッド)」だと報じた。

 もともとは環境に配慮し、リサイクル可能な素材ということが段ボール使用の理由だったはずだが、感染予防対策になれば一石二鳥ということか。ただし、「デッドスピン」は「待って! ベッドが壊れちゃうわ」「そうだね、じゃあ4年後に」……「いいえ、彼らはやります」。と、効果なしを予測する一人寸劇も記している。

日本が段ボールベッドにこだわる理由…安倍氏の兄が段ボール会社社長だったから?(朝鮮日報日本語版) - Yahoo!ニュース

 東京五輪の選手村で使用される段ボールベッドが「性関係防止用」と冷笑のネタになっている。一部では、耐久性に対する懸念が以前から出ているにもかかわらず段ボールベッドが選手村に提供されたことについて、安倍前政権との癒着疑惑まで出回っている。

その1年後に新型コロナウイルスの感染が拡大し、段ボールベッドは成田国際空港でコロナウイルスの検査結果を待つ海外からの入国者のために使用された。しかし、コロナのウイルスが付着して感染の危険性が高まったとの批判も受けた。

 そこへ、安倍晋三前首相と段ボールメーカーの癒着疑惑が浮上した。安倍前首相の兄、安倍寛信氏は2012年から今年5月まで三菱グループの系列会社、三菱商事パッケージングの社長を務めていた。同社は段ボール製品の販売、段ボール企業への原材料販売を行っている。こうした事実が明らかになり、国際イベントや国の災害対応で大々的に使われる段ボール製品の材料をこの会社が納品しているのではないかと言われるようになった。しかし日本政府からはこの件について特に説明がなく、ノーコメントで一貫していた。

反応
相手はアスリートだぞ
駅弁くらい余裕だろ

ギシアンしようとしたら潰れるの?

好きな場所でヤラんかい

濃厚接触は回避しないとな

でも観客席では行われてるから…

その辺で引っかけた日本人で良いじゃん

期間中は競技に集中してください・・・