ブランド戦略で『PUBG』が『PUBG: BATTLEGROUNDS』にタイトル変更、「何かがおかしい」と話題 | EAA!! FPS News(イーエーエー/いえぁ)

近年のバトロワブームに多大な影響を与えた『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG / プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)』。最近タイトルが変更され、『PUBG: BATTLEGROUNDS』となったのですが、よく考えるとこのタイトルはおかしいのでは…と指摘されています。

(中略)

公式ソースのリリースは出ていないようですが、6月末のどこかの次点で、Steamのストアページや販売を手がけるKrafton社のサイトにおいて、このゲームのタイトルが『PUBG: BATTLEGROUNDS』に変更されていることが確認されています。北米公式Twitterアカウントでも、過去のツイートを下っていくと、6月末から7月にかけて画像に使用されているロゴが変化していることが見て取れます。

PC GAMERはこのタイトル変更について、そもそも「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSは良いタイトルなのか。私はそう思わないし、ほとんどの人はこの『プレイヤーアンノウン』さんについて、バトルグラウンドを持っている人であること以外は何も知らないだろう」としつつ、それでも『PUBG: BATTLEGROUNDS』というタイトルだと「プレイヤーアンノウンズ・バトルグラウンド・バトルグラウンドになってしまう」とツッコミを入れ、「『PUBG』のままにするか『PU: BATTLEGROUNDS』にするか選ばないといけない(このタイトルもよろしくないが)」と嘆いています。



セガも「セガゲームス」に社名変更したときに似たようなツッコミあったな。

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