Tales of Arise Demo Runs 10 to 15fps Slower on PS5 than Xbox Series X in 4K Graphics Mode

バンダイナムコの期待作「テイルズ オブ アライズ」の発売はまだ2週間ほど先ですが、新たに公開されたデモのおかげで、このゲームが各ゲーム機でどのようなパフォーマンスを見せるかがすでにわかっています。PS5とXboxシリーズXの間には、4Kグラフィックスモードでプレイしたときに顕著になるいくつかの違いがありますが、ほとんどの部分は同じです。YouTubeチャンネル「ElAnalistaDeBits」では、20分程度の時間があれば、その詳細を確認することができます。



次世代機では、バンダイナムコは「グラフィックス」と「パフォーマンス」という2つのビジュアルモードを用意しています。Xbox Series XとPlayStation 5では、Performanceモードが1620p/60fps、Graphicsモードが4Kで60fpsを目標としています(実際にはほとんど到達しませんが)。 一方、Xbox Series Sのパフォーマンスモードは1080p/60fps、グラフィックスモードは1440p/sub-60fpsとなっています。

では、実際のところ、両機種はどのような違いがあるのでしょうか?確かにパフォーマンスモードでは、すべてのプラットフォームでほぼ固定の60fpsを実現しています。一方、4K環境では、Xbox Series XがPS5を上回っています。現場では、XSXは通常、50fps台前半から後半の間で推移し、時折40fps台後半に落ち込むこともありました。一方、PS5は45~50fpsの範囲で推移しており、40fps台前半になることもあります。この違いは戦闘中に顕著で、XSXは大きな攻撃をしたときに一部の例外を除いて50fps台後半を維持しているのに対し、PS5は40fps台半ばから後半にとどまっています。なお、ElAnalistaDeBits社によれば、PS5版『テイルズ オブ アライズ』は、PS5ではXbox Series Xよりも平均15fps遅く、Xbox Series Sの1440pモードでは45fps程度になるとのことです。

テイルズ オブ アライズ』は、9月10日にPC、Xbox One、Xbox Series X/S、PS4、PS5で発売されます。現在、全機種で体験版が配信されています(PCはデータ改ざん防止のため対象外)。




PC体験版がデータ改ざん理由で配信されないって正式情報なんだろうか。