「綾波レイがLGBTQの一員という新事実が明かされた」外国人記者が壮大に映画を誤解してしまうwwwww : ユルクヤル、外国人から見た世界

海外メディアCBRが先日『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のレビューを掲載。「綾波レイが性的マイノリティ(LGBTQIA+)の一員だとする新事実が明かされた」と高らかに宣言してしまったようだ。

「綾波レイがLGBTQIA+のいずれかに属することが明かされた」と綴るのはReuben Baron記者。

「英語圏のファンがまるで話題にしていないことに驚いた」とツイートしており、「この小さな新事実を見落とした人がいる」ため記事化に踏み切ったようだ。

劇中で綾波レイのクローン(アドバンスド・アヤナミシリーズ)は「雌雄もなく純粋な魂のみで作られた穢れ無き生命体」と説明される。するとBaron記者は「”雌雄がない”とはつまり、綾波レイが生物学的にはいずれの性にも属さない”インターセックス(I)”、社会的には無性別の”エイジェンダー(A)/ノンバイナリー”であることを意味する」と指摘した。

さらに「パンセクシュアリティ(全性愛者)/アセクシュアル(無性愛者)の可能性も考えられる」とまで言及したのだ。



この論評を疑問視したのは、海外サイトBounding Into Comics。「本シリーズを追う人ならば分かるように、Baron記者の指摘はストーリーを間違って解釈したものであり、メディアでLGBTQ+を描くことに執着した態度ではないか」と論じている。

「雌雄もなく」という言葉は、綾波レイが性的少数派に属するという意味ではない。

「そうではなくアドバンスド・アヤナミシリーズは性別のない製品であり、使い捨てできる道具でしかないのだ。ただのモノである以上、綾波レイのアイデンティティを述べたというよりも恐ろしい科学実験の結果を示すセリフだった」と付け加えている。

反応
外人の頭の中は人種と性別の事しかないのかよ

LGBTQIA+って…
どんどん文字を足されて長くなってくな

こういう記事を見た時どんな顔をすれば良いか分からないの。

ポリコレバカ

LGBTQIA+って・・・