死にゲーとしての地位を築いたアクションRPG「DARK SOULS」は本日で10周年 - GAME Watch

フロム・ソフトウェアのアクションRPG「DARK SOULS(ダークソウル)」は、初代が発売された2011年9月22日より本日で10年周年を迎えた。

(中略)

シリーズとしては2011年に初代「DARK SOULS」が発売され、第2作「DARK SOULS II」が2014年に発売。3作目となる「DARK SOULS III」は2016年に発売された。フロム・ソフトウェアは2015年に「Bloodborne」を開発、2019年には「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」を発売。いずれの作品も高い難易度を誇る作品でありながら、パリィや忍びとしての忍殺アクションや体幹ゲージなど「DARK SOULS」シリーズとは異なる要素を加えた死にゲーとなっている。

 フロム・ソフトウェアは現在「ELDEN RING」を開発しており、こちらは2022年1月21日に発売を予定している。「DARK SOULS」シリーズは「DARK SOULS III」を完結作として続編は予定されていない。本シリーズのヒットを受け日本を代表するゲーム開発会社として大きく成長したフロム・ソフトウェア。関連作やリメイクなど今後の動きにも注目したい。

反応
ダクソ10周年!?懐かしいなあよくやってた。

ダークソウル10周年か。早いな

結局ローリングして回避しかできず、そっ閉じした思い出w

ダクソ10周年か
いまやソウルライクなんてかなり浸透したジャンルになったけど、新しいジャンルを作ってしまうくらいには神ゲーなんだよね
エルデンリングも楽しみじゃ

デモンズから考えるともう少し長いけど、ジャンル構築できる現役クリエイターとか数える程もいないからなぁ。やはり宮崎さんはすごい