「スーパーマンの両性愛描写は流行に便乗してるだけ。大胆でも勇敢でもない」元スーパーマン役の俳優が批判!! : ユルクヤル、外国人から見た世界

このほどスーパーマンが両性愛者であることが発表されたが、TVドラマ『新スーパーマン』でクラーク・ケント役を演じた米人俳優のディーン・ケイン氏は「時流に便乗しているだけ」と批判。

彼の意見に賛否両論が集まっているようだ。

「彼らは大胆で新しい方向性を打ち出したと言っているが、私に言わせれば時流に便乗しているだけ」と発言をしたのは、過去に自身もスーパーマンを演じた米俳優ディーン・ケイン氏(55)。

アメコミでは多くのキャラクターが同性愛をカミングアウトしていることもあり、「衝撃的ではない」とケイン氏は考えている。

「だから(スーパーマンの同性愛告白は)大胆でも勇敢でもクレイジーなほどに新しい方向性でもないと思う。これを20年前にしていれば大胆で勇敢だったろうけどね」



今の時代に本当に大胆で勇敢な展開とは何を指すのか、ケイン氏はこう続けた。

「勇敢とは、ゲイを建物から突き落とすイランで同性愛者の権利のために闘うことだろう。(中略)スーパーマンは難民の国外追放に抗議しているが、なぜ難民を生み出す不正義と闘わせないのか。

もしくはタリバン政権下で女性が教育を受ける権利や男児が強姦されない権利のために闘わせてもいい。これを描くことこそ勇敢だろう。今日の世界には真の悪が潜んでいる。本物の腐敗や、政府の行き過ぎ、人身売買などと闘うことは山ほどあるはずだ」


反応
ピンク髪の日系人ねぇ。
こいつらの方が偏見に満ち溢れてない?

幼女しか愛せない変態紳士にしたら高評価だった
それができないアメリカ文化には何も期待してない

マーベルは世間がポリコレに染まる前から
キャプテン・アメリカを黒人に継がせたり
イスラム系ヒーローを出したり、同性婚を描いたりしてたけど
今の現状はまさにこの言葉に尽きる

新しく作れよ
何で既存の物の形を歪めるんだよ

むしろLGBTや黒人を迫害しまくるようなコンテンツは・・・勇敢すぎてダメやな