Final Fantasy XIV Becomes Most Profitable Final Fantasy Game Ever

スクウェア・エニックスは先日、メディア向けに次期「ファイナルファンタジーXIV: Endwalker」拡張版のプレビューを行いました。このイベントの中で、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹は、ファイナルファンタジーXIVが、ファイナルファンタジー史上最も収益性の高いゲームになったことを明らかにしました。また、プレイヤー数は2,400万人を超えています。

ファイナルファンタジーXIV」は、2010年にPC版が発売されましたが、多くの問題を抱えていたため、失敗作、未完成品とみなされ、スムーズに進みませんでした。このタイトルは、2012年にサーバーが閉鎖されるまでの2年間、苦戦を強いられました。そこで、ゲームを立て直すために吉田が投入され、ゲームは一から作り直されました。そして、2013年に「ファイナルファンタジーXIV: A Realm Reborn」として、PS3で再発売されました。2015年には「ファイナルファンタジーXIV」のプレイヤー数は400万人に達していました。2017年に『ストームブラッド』が発売されたときには、その数は1,000万人に増えていました。現在では合計2,400万人のプレイヤーに達しており、スクウェア・エニックスはその栄光に甘んじることなく、最終的には3,000万人のプレイヤーを目指しています。

長い歴史と膨大なプレイヤー数のおかげで、「ファイナルファンタジーXIV」は現在、フランチャイズで最も収益性の高いタイトルとなっています。IGNによると、吉田は「ファイナルファンタジーXIV」の歴史と未来への希望について次のように述べています。

初代『ファイナルファンタジー14』がどれだけ大変だったかは、皆さんご存知の通りです。その後、当社の収益に大きく貢献するタイトルに成長させることができました。

私が言うのもおこがましいですが、ビジネスとしては大きな成功を収めることができました。今後も、プレイヤーの皆様に楽しんでいただけるゲームであり続けるために、投資を惜しまないつもりです。


さすがやね。NZに移住した知人もまだ夫婦で続けてるんだろうか。