貯蓄率、2年連続で34%超 21年も「リベンジ消費」弱く: 日本経済新聞

新型コロナウイルス禍で縮んだ個人消費の回復が進んでいない。総務省が8日発表した2021年の家計調査によると2人以上の世帯の消費支出は実質で0.7%増にとどまった。勤労者世帯の平均貯蓄率は34.2%と、2年連続で35%前後と高止まりしたままだ。堅調な消費が景気をけん引する米国とは異なり、コロナで我慢していた需要が盛り返す「リベンジ消費」は勢いがなく、成長軌道への道筋は見えにくい。


反応
金はあっても使いません!

日本人は消費も投資もしない。貯金だけ。つまらん国民性だ。

給付金をどう使いますかとTVインタビューで訊かれた88歳のお爺さん「老後が心配なので貯金します」

肌感覚からしても、大手を振って社会性を取り戻した感じはしないすもんね。個人的には日本はあらゆる面で弾力性が低い気がするから、今後も何かが大きく変わるって考えづらいんだよなぁ。いい意味で言えば現状維持力というかなんというか。

リベンジ消費ならず。そもそも投資を刺激している時点で消費は冷え込む。
コロナの問題ではない気もしますが。
でも、貯蓄率34%はすごいですね。
このままいけば、かなり老後が安心の数字です。

うちの娘でさえ、老後のために貯蓄に励む。
無駄使いは絶対にしない・・・

冗談でなくホンマに日本終了に向かって進んでいるなぁとは思う。俺が生きている間に決定的な終焉が訪れるのかどうかはわからんけど