ほとんどの人は、通勤時間や待ち時間を無駄と感じ、できる限り有効に活用したいと考えています。

現代では、みんなスマホを持ち歩いているので、ほとんどの人はそんな無駄に感じる空き時間を、ソシャゲのデイリー回収や、SNS・ニュースのチェック時間に当てていることでしょう。

そのせいで、ぼーっと過ごす時間はほとんどなくなったという人も多いのではないでしょうか?

しかし、京都大学教育学研究科に所属する波多野 文(はたの あや)氏ら研究チームは、ただ座って思考を巡らすことが、スマホ利用と同じくらい楽しく有意義に感じられる事実を報告しています。

人々は「ぼーっとする時間」を過小評価し過ぎているようです。


反応
わかる。でも最近できてない😖

仕事中に画面を見てるふりをしながらよくやってます

いい研究だ

要するに妄想タイムでニヤニヤしちゃうことなのかな

ボーッと過ごす時間、毎日ある程度は欲しい。
一見無駄そうに思えるけれど、そういう時間って案外大切。

みんな虚無の時間の良さに気づき始めたようだね ようこそこちら側へ

スマホやケータイが無かった時代は待ち合わせや電車の時間は文庫本とか読んでた。何もしない時間に耐えられないと思いがちだけど、意外とそうでもないのかもしれんなぁと。